不倫相手と「カラダの相性が合う」条件?

2015年4月20日不倫を楽しみたい方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

相手に逢える日が、近づいてきました。

 

そんな浮かれ気分なのと、皆様方からのお言葉に影響されて(笑)

私と相手のセクロスについてのことを書いてみようかなと思いました。

 

 

私たちはカラダの関係をもつようになって、

最初のころは今まで付き合ってきたお互いの恋人との話を朝になるくらいまでよく話してましたね。

好きな相手がどんな人と付き合ってきて、どんな恋愛をしてきたか

気になるのは当然の事だと思います。

 

あ、ちょっと出会った頃を思い出してきてしまいました(懐)

 

私も相手も、付き合った一人一人を思い出しながら話しました。

相手のことをもっと知りたいし、相手にもっと自分を知ってほしいとお互いが感じていました。

そしてもちろん、セクロスについてのことも。

 

 

相手のほうは、今まで付き合ってきた彼氏や今の旦那さんも、けっこうサッサと済ませてしまうタイプが多かったそうです。

服もぽんぽんっと脱がされてしまうみたいな(笑)、せっかくかわいい下着をつけてきたとしてもパンツすら見ていないんじゃないか?ってちょっと怒りたくなるような相手が、今の旦那さんらしいです。

 

 

それに対して、私は全く真逆のタイプで、

最初にカラダの関係をもったときに、まずそこに一番びっくりしたと言われました。

・・・自分では全く考えていないんですが、

男によって確かに女性への愛し方は違うでしょう。他の男がどんなやり方で女性を愛しているか?なんてアダルトでしか見たことがありませんし、あまり知ろうとも思いませんし(笑)

 

 

今まで経験してきた相手と私の、一番の違いは

「キス」だそうです。

 

私は基本的にキスが大好きで、旦那さんはあまりキスが好きではないと感じたそうです。

そしてセクロス自体も、絶頂とは「こんなものかな」と思っていたそうです。

 

会うたびにカラダの関係はありましたし、だんだん相手も体がのけぞるくらいに感じてくれていたので、私は相手がけっこう絶頂にいきやすいタイプなのかと思っていましたが、そうではなかったそうです。

 

「こんなものかなと諦めていたから、イクことを知らなかったんだと思う」と言われました。

私は嬉しいかぎりでしたが。

ですので、私たちはもっとお互いに経験したことのないことをしようと、セクロスに対しての探求心は私も今まで付き合ってきた恋人と比べても、一番貪欲になっていたと思います。

 

 

なぜ、今の私の相手に、お互い「そこまで」のものを感じたのか?

 

それはきっと「肌が合う」ことと、「キスが合う」ことが大きいと思います。

 

「肌が合う」とはよく言いますが、「キスが合う」とはあまり使いませんよね。

ですが、私はそこが一番大事なのかなと思います。

 

 

キスはセクロスへのプロセスではなく、セクロス自体が「キスそのもの」だと思っています。

だから相手は私に感じてくれて、今まで達したことのない感覚に到達したのだと思います。

 

キスをおろそかにする人は、セクロスもきっとおろそかになるでしょう。

キスをする行為は、自分の気持ちが入らないとできないと感じます。

ですので、互いにうまくキスで感じあえると気持ちが昂り、そこからの快感の感度も変わってくるでしょう。

 

だから私たちは、とても「キスが合う」んです。

 

 

 

そして、それがなんとなく分かったのが「肌の相性」でした。

 

最初のデートで、私たちは遊園地に遊びに行きました。はい、中学生みたいです(笑)

 

 

私も相手も家族で行ったことのある遊園地でしたが、まだ子供が小さくて乗れなかったジェットコースターにどうしても乗りたかったと相手が言ったのがきっかけでした。

 

いつもなら子供と一緒という後ろめたさがお互いにありましたが、相手といると楽しさやときめきのほうが勝ってしまいました。

 

ジェットコースターは見た目以上にかなり激しく、乗り終わってから相手の足元がふらふらするくらい。

その時、相手がちょっとした段差でつまづき、ついいつも子供を起こす感覚で手を伸ばしたら

おもいきり「オッパイ」を触ってしまったんです。

 

まだ相手の気持ちもお互いに知らなかったですから、普段の私だったら「ほんとにごめん!」と超真剣にあやまっていたと思います。

 

 

でも、その時なんでか「すっごい笑って」しまったんです。

すると、相手も「すっごい笑って」たんです。

 

その時、会うのは二回目だったのですが、後で聞いたところ相手も全然イヤな気持ちがしなかったと言ってました。

 

それは面白いから笑ったというものじゃないんですね。照れているものでもないんですね。

人間の体の反応として笑ったのだと思います。

 

 

意識せずに触れたときに笑っているかどうかで、二人の相性が分かると感じました。

そしてその時の直感が、今に至っているのだと思います。

 

カラダの相性というのは、

「肌の相性」があり「キスの相性」があって、「カラダの相性」になるのでしょう。

あくまで「私達」の場合ですけどね。

 

 

相手と

肌が合いますか?

キスが合いますか?

 

 

出会った時を振り返って考えてみるのも、ちょっと面白いかと思います。

私は今、懐かしさで幸せな気分を味わせてもらってます(笑)

 

 




Posted by 不倫パパ