最後のラブレター

saigo

親愛なるあなたへ。

 

 

 

私は、ずっとこのブログであなたにラブレターを書いていました。

返事がきたとき、

本当に飛び上がってしまうほど嬉しかったです(笑)

 

 

 

 

あなたがいつも一生懸命で、頑張っている姿は、見えていなくても分かります。

いろいろ忙しいのはウソじゃないのも、もちろん信じてるに決まってるよ。

 

私が好きなのは、そんな一生懸命でまっすぐなあなたです。

 

 

 

だから、きっと同じ気持ちだと信じて

最後のラブレターを書きます。

 

 

 

 

 

 

思えば一年前に、私は最低な別れ方をしました。

自分が苦しいのに耐えられず、苦しさから逃げるように勝手に「さよなら」を告げて消えました。

 

 

あなたからの「さよなら」も、もらわないまま。

 

だから、あなたの時間をずっと止めてしまいました。

 

 

 

 

 

「連絡がとれるようになったのに、あなたに会う勇気が足りません・・・」

と言ってくれました。

 

 

それはたぶん、

まだあなたの心が迷っているから。

 

 

 

私はあなたに会えて30分でも10分でも話せたら、これを渡そうと思っていました。

 

 

papabbre

 

金太郎あめ(笑)

「happy birthday」バージョンです。

 

覚えてる?

あなたに昔もらったやつ、私も同じとこで買ってきました。

 

 

 

あなたのことを、こうしてブログに書いてしまってひどいことをしました。

だから、最後にあなたが喜んで、笑ってくれる顔が見たかった。

 

 

 

「happy birthday」の後に名前を入れてもらおうとしたら、100キロくらい?注文しないと無理なんだって(笑)

さすがにそれはお子さんもびっくりするだろうから、やめました。

 

 

でも、50個くらいは入ってるから、

毎年誕生日に一個舐めれば、80歳くらいまではいけるかな。

 

 

 

あなたの育児ブログに、親愛なるあなたに毎年誕生日に「おめでとう」の言葉を残すって言いました。

でも、それはもうできないので

その私の代わりになってくれればと思って、最後に受け取ってほしかったんです。

 

 

 

 

私は一年かけて、

ようやくあなたの言いたかったことが分かった気がしてます。

 

 

そして、やっぱりあなたを忘れないとこの先も前に進めないことが

ようやく分かりました。

 

 

 

 

一年前、私はあなたに繋がる連絡先を

何も考えず、いきおいだけで全て消してしまいました。

 

それはもう二度としません。

 

 

 

 

 

忘れるということは、気にならなくなるということです。

 

手を伸ばせばあなたに繋がる道はあるけど、

忘れるために、消すことはしません。

 

 

 

 

だから、

親愛なるあなたをずっと想って書いてきたこのブログ、

私からの長い長いラブレターは、これが最後です。

 

 

あなたからの連絡を待っています。

 

 

 

 

あなたからの「さよなら」を、今度はしっかり受け止めたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり友達なんかで終わらせるのは、

あなたらしくもないし、私らしくもない。

 

 

 

 

またきっと、

本当に想い合うことができれば、繋がることもあると思う。

 

その時は、

また○○○○って呼んでね。

 

 

 

 

 

地面にしっかりと根っこをはって

 

 

 

お互いに

 

顔晴ろう。

 

 

 

 

 

 

 

○○○○、

またね。

 

 

 

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