全ては「お酒」のせいなんです・・・

2015年4月20日

今日は一週間の始めの月曜日(書いてる今もすでに火曜ですが・・・)でしたので、

仕事はやる事だけやって、頑張らないで帰りました(笑)

 

なんなんでしょうかね、

 

なんとなく帰りに「お酒」を買おうと思い、

私が飲むウメッシュと、妻が好きそうななんちゃらカクテル的なものを買って、家に帰りました。

 

 

妻は、キッチンドランカーです。

 

・・・まあ、ドランカーというより、

コップ半分でちょっといい気分になるくらいアルコールに弱いのですが、本人はお酒は好きと言っています。

なので、すごい小さい缶ビールとかをたまに飲んでいるので、帰ってから

「よかったらこれ飲んでね」

と350mlのなんちゃらカクテルを渡したら、

 

「しばらく楽しめる」

と、喜んでいました。

 

 

 

娘たちと一緒にお風呂に入り、

今日は二人とも園で遠足で疲れていたようで、ソッコーでいびきをかいて寝てしまいました。

 

私が先に起きて、ウメッシュを飲んでいましたら

妻も起きて来て、一緒に飲む事にしました。

 

私はお酒は好きではないですが、父が強かったせいか遺伝でアルコールには強いほうだと思います。

しばらく二人でテレビを見ながら、飲んでいました。

 

飲みながら私達がした会話の内容。

 

私の事「洋服を整理するカラーボックスがほしい。」

妻の事「スマホの調子が悪いのでそろそろ買い換えたい。」

子供の事「下の娘が引っ込み思案で園になじめない。」

 

ありがちな、夫婦の会話といったところでしょうか?

「生活の事」、「子供の事」。

まあそれくらいしか、お互い正直話す事がないのかもしれません。

 

それが普通だと思います。

妻とは「生活を共にするパートナー」ですから、それが良いわけでも悪いわけでもありません。

 

 

 

そのあと、私は自分の部屋で

こうして一人で飲みながらネットを眺めていました。

 

なんなんでしょうかね、

 

全然更新がされていないブログでしたが、なぜかそこに辿り着きました。

 

お酒。

引用元・アメブロ「星のブログ 旦那さん…不倫中。」より

サレ妻さんのブログでした。

 

「普段あたしとのメールは基本返信はなくあっても一行、、、。」

私と妻のメールも、用件のみで一行くらいです。
「一緒にDVDを見ながらお酒を飲んでいたけど。お酒飲んだせいかな…涙が止まらない(ノ_-。)やっぱり女として愛されたいよ」
夫婦としての会話はあっても、男と女としての会話は一言もありません。
この方のブログは、2月13日の

別々に…

の記事、「離婚届を出します。」の言葉を最後に、更新がまだされておりません。
ちなみに、このブログをご閲覧されている方で

「くれない族」

という言葉をご存じの方はいらっしゃるでしょうか。

1984年には「くれない族の反乱」という、大原麗子さんが主役のドラマもあった「一昔前」の言葉です。

 

 

20代後半から30代前半の女性のお気持ちは

せっかく結婚したのに、「仕事ばかり優先して妻と話す時間や子供と接する時間もない」夫に不満を持つ事もあると思います。
「夫は私の気持ちをわかってくれない」

大変な子育ての真っ最中ですから、それはそうでしょう。

 

その時の夫の気持ちは、一家の主としての重責、住宅ローンの返済にストレスを抱えながらも仕事を頑張るしかないと思っているでしょう。

 

 

もし私が、あと10年くらいして子供も手から離れていき、仕事も少し閑職になってきたとしたら

妻との関係ももう少し見直したいという気持ちになると思います。
もし、妻が「くれない族」だとしたら、

大変な子育てから解放されて、夫になど関心のかけらも払わず、後半の人生を充実させるため仕事に趣味にと走り回るか、私と別れる準備をしているでしょう。

 

 

今から十年後、

男と女の、お互いを振り向き相手を必要とする時期がこんなにもズレてくる可能性もあるのか

と考えたら、
なんとも「皮肉な人生」だなと思いました。
こんな事を考えてしまうのは

きっと、お酒をのんでいるからでしょうか。
離婚をされたブログに出会ってしまうのも、

きっとお酒をのんでいるからでしょうか。
全て、お酒のせいでしょう。
本日もご閲覧ありがとうございました。

 

 

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