不倫相手に会えない時間の正しい過ごし方「自分磨きをがんばる」はもう古い…

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

皆様は大好きな不倫相手に会えない時間をどのように過ごしていますか?

よく不倫に関する書籍に書いてあるのは「会えない時間は自分磨きの時間にする」という内容ですが、次に会う時のために美容院に行ったりエステに通ってキレイにしたりダイエットをして痩せて「可愛くなったね!」と言われたかったり、自分磨きの時間に費やす女性が多いような気がします。

今の時代、不倫相手のために自分を磨くという発想はもう古いと思ったほうがいいかもしれません。

不倫相手に会えない時の正しい時間の過ごし方はどうすれば良いのでしょうか?



不倫相手のための自分磨きは心のリバウンドの原因

不倫相手に会えない時間が長くなると、頭のなかは彼の事ばかりでいっぱいになってきませんか?惚れた弱みでもありますが自分の気持ちはごまかせないと思います。

携帯を肩身離さず持ち歩き「今夜も連絡ないな」なんて何度もメールや着信をチェックして眠れない夜を過ごしたり、「今頃奥さんの手料理の夕飯かな」「今頃子どもとお風呂かな」などと彼の家庭での様子を勝手に想像したり。

自分の気持ちに余裕がある時はそんなふうに不倫相手のことも思っても何ともないですが、寂しかったり気持ちに余裕のない時はそんな想像をすると卑屈になってしまう女性も多いと感じます。

不倫相手に会えない時間を卑屈に過ごすと、会えた時にどこか表情が冴えなくなっている自分に気が付くこともあるでしょう。それなら会えない時間を自分磨きに費やせば、少しは自分に自信が持て彼をとびっきりな笑顔で迎えられるのかも…。

外見でも内面でも、今の時代に不倫相手のために自分磨きをする時間は全く意味がありません。

今度会えた時に不倫相手に喜んでもらいたいから頑張ってダイエットをしてキレイになったとしても、また次のデートもドタキャンになったらどうしますか?じゃあまたその次の機会を期待して、アナタはどんどん自分を磨いてダイエットのリバウンドもしないで外見の美しさを保っていたとしても、心のリバウンドはそうとうたまっています。

不倫相手のために、喜んでもらいたいために、そう思って次に会えた時のために自分磨きをする時間は、また会えなかった時の心のストレスとしてそのまま自分に跳ね返ってきます。

外見も内面も、自分磨きをすることなんて不倫をしていようがしていまいが自分のために当たり前にしていること。そう思うくらいでないと不倫が辛くなるだけです。

 

会えない時の自分磨きはもう十分しています。

不倫相手に会えない時間の自分磨きなんて、不倫のその辛く寂しいことも含めて恋だし、それが既に自分磨きに繋がっています。

今の時代、不倫に対する世の中の認識や見解も様々な報道の影響で大きく変化しています。不倫への風当たりがそうとう大きくなって、そこから不倫を叩く側に対する姿勢も問われ、メディアでの不倫の露出が小食気味になり。ただ一般人はネットやメディアで責められるわけではないので、とくに控えてもいなければ減ってもいないと感じます。

ただこれからも不倫が世の中から消滅することはなさそう。ざっくりとそう思う方が増えたというのが今の世の中じゃないでしょうか。

不倫相手に会えない時でも楽しく過ごせるけれど、彼が一緒だったらもっと楽しい。そうやって女性は男性に甘えて、男性は女性に必要とされていることを実感して安心する。

そう考える関係が今の時代の不倫相手へ求める存在意義のような気がします。

 

会えない時間こそ最も大切な自分のための時間

当時の私は、不倫相手が家族と過ごす姿を想像して「楽しく過ごしてたらいいな」と思ってましたし、私は私で自分の時間を楽しんで過ごしていました。自分磨きというより自分自身の時間を楽しく過ごすことが彼との時間をもっと幸せなものに出来るんじゃないでしょうか。

甘いものを食べたり、お友だちとお喋りしたり、ドカンと買い物をしたり。

楽しいことは沢山あるけど不倫相手じゃないと癒されない気持ちもやっぱりあるので、寂しい気持ちや逢いたい気持ちは一度自分の胸にしまって、溢れた分だけは素直に彼に伝えながら逢えない時間を自分なりに楽しんで頂きたいと思います。

どう考えても不倫相手と二人で過ごす時間より、会えない時間の方が長いですよね?それを卑屈になって過ごすなんてもったいないだけです。

いつまでも彼にとって魅力的な女性でいるために、会えない時間をどう過ごすか?を自分と向き合ってみて下さい。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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1 個のコメント

  • 「心のリバウンド」とは、とてもぴったりな表現ですね。

    そうなんです。
    次に会えた時のために色々と努力しても、いつ会えるか分からない期間が長くなればなるほど、そして予定されていてもキャンセルになってしまったりすると、凹み様が半端ないです。
    それ以上に、自分は何をしているんだろうって虚しさも感じてしまいます。

    何年もかけて、その虚しさにやっとけじめをつけ、お別れした後の今でもあの時の自分は自分を見失っていたなぁとつくづく思います。

    浮気はどこの国でもそこそこあると思いますが、ここまで不倫が多いのは離婚しにくい日本ならではですね。その風潮はこれからも変わらないどころか、結婚しない・できない人が増えている中、既婚者はさらに結婚という制度に縛られ、ますます日本の不倫は増えるかもしれません。

    女性が泣くことが多い不倫。
    どうか、少しでも泣く女性が減りますように。

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    不倫パパ

    管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング