②「不倫の恋で苦しむ男たち」の具体的な解決策

2015年4月20日不倫を楽しみたい方へ

The following two tabs change content below.
不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

先日からお話させて頂いていますが、本日は最後に

実際の「不倫の恋で苦しむ男たち」の具体的な解決策をお話します。

 

 

ちなみに、これはあくまで不倫の恋で苦しむ「男性」に向けた、(きっと女性と比べて少数だと思いますが(笑)

このブログをご閲覧して頂いている男性に向けたメッセージであり、女性の方に当てはまるものではない事を前もってご理解して頂けると幸いです。

 

まず、この関係における感情をコントロールする方法として

「不倫の恋心」を壊して、その恋を「回路」として脳にインプットする。

相手を好きなことなんて「当たり前」であり「不変のもの」と思うことが、昨日のブログでお話しした「考え方」です。

 

 

きっと、女性の方は「そこがそういうふうに割り切れないから悩んでいる」とおっしゃるでしょう。

それは、その通りだと思います。

 

なぜなら女性は、「常に恋をしていたい」からでしょう。

それに対して、

実は男は、常に「恋」をしていたいとはあまり思いません。

常に「性欲」はあるかもしれませんが。

 

人類ははるか昔の祖先から、男は狩りに一人で出かけ、女性よりも孤独には強い生き物です。

女性のほうが寂しさを感じる感受性が高いので、精神的な欲求が高く、常に恋をしたいと感じます。

恋は精神的な欲求です。

そして、性欲は生理的な欲求です。

 

そこがまず根本的に男と女では違います。良い悪いではなく、

ただ違うのです。
そしてその考えをもって、次のステップとしては

人間が恋愛を考える「周期」です。

 

 

 

よく言われるのが、付き合い始めて「三カ月」でこれからが決まるというような、

恋愛の周期。

不倫においては、三カ月くらいまではお互いは楽しくてしょうがない時期でしょう。

一年~三年くらいも、通常の恋愛と同様にまだ絶頂期です。

それ以降はときめきではなく、安定した状態で相手との愛情をじっくり深めていくようになるでしょう。

 

不倫を始めてから三か月くらいというのも、感情に大きな波が出来てくると思います。

幸せな時、好きな時、苦しい時など、色々な感情が交錯するのです。

そして不倫という性質上、精神的にお互いに不安定になりやすい状態だといえます。

 

では、この三か月を逆の発想で捉え、

「三か月会わない」周期とすれば精神的に不安定にはなりにくいです。

恋愛初期でときめいている時に多く分泌される、「フェネチルアミン」という快感物質も三か月目から減りはじめてしまうそうですが、それならば三か月出しっぱなしにしなければ恋の新鮮さを保つことができます。

 

「当たり前に好きな相手」に頻繁に会いすぎない事が、感情をコントロールするコツです。

頻繁に逢ってはいけない相手に「会える」事は特別なことと考えます。

 

妻や旦那さんのように、毎日一緒にいるからそれに伴って愛情も深まるという関係ではありません。

逆に限られた時間の中だからこそ、常に新鮮な気持ちで出会うことができて、より二人の時間や存在を大切に考えて信頼関係を強めていくのです。

 

逢うこの日をどれだけ我慢していたか・・・

どれだけカウントダウンしていたか・・・

「再会」というと大げさかもしれませんが、普通の恋愛ではないからこそ、「会う」というイベントに大きなときめきが生まれます。

その期間は、上記の三か月間であり

ベストは「三か月おき」に相手と会うくらいのスパンでしょう。

 

 

そう考えると、不倫は「遠距離恋愛」に似ています。

大げさではなく「再開」という言葉がむしろピッタリのように感じます。

 

そうして、例えばケンカをする時間よりも「せっかく会えた」と思う気持ちの方が強くなり、

素直に笑いあえたり、素直に気持ちを伝えられたりといった「素直さ」に気づくのだと思います。

 

不倫をしている(していた)男性なら経験があると思いますが、愛する人がいるのといないのでは

本当に日常生活の活力が変ります。

特に年齢を重ねれば男性だけでなく女性も、愛する人がいないと未来に不安を感じたり、自信をなくすでしょう。

 

当たり前ですが、そんな人と出会えたことがとても幸せな事だ認識できればお互いの愛情を育む大きな原動力になっていくと感じます。

 

 

では実際に、不倫の恋で苦しまない相手との関係を「楽しむ」ための方法として

会えない三か月の間と、会ったときの行動です。

 

会えない時間が長いですが、それが当たり前になると自分の心が「相手がいなくても平気」になっていきます。

そうなってしまうと、お互いにだんだんと心が離れて自然消滅することもあるでしょう。

 

人間とは状況に慣れる生き物です。

 

そこで不安になって、相手にこの関係を続けたいの、 やめたいのか

聞くことはあまり良い行動ではありません。

それをするなら、

何かを二人でやっているという実績や、離れていても距離を感じさせなくさせる事が、不倫の不安を乗り越える方法には最適
です。

 

不倫ですから、普段はメールが中心になると思います。

「おはよう」や「おやすみ」だけでもいいですし、三日おきでもいいですし、ある程度ルールを決めた連絡を必ず取る。

そのルールはどんなことが有っても守るものであり、それすら楽しめなくなったら終わりを考える。

 

 

そして以前の「不倫相手とテレビ電話をする」の記事で私がやってみた時のように、週に一回くらいはテレビ電話で実際に動いている相手を確認する事も大切です。

 

不倫はバレずに、関係の「維持」だけではダメなのです。

改善や進展を決めておかないと、どこかで破綻してしまうと思います。

 

そして、この三か月おきの逢瀬というのはまさに一年を通して「四季」を楽しむのに最適です。

春夏秋冬、逢瀬の時に旅行に行くというようなイベントと考えるのも、共通の話題と目標ができ、普段のメールや電話のやりとりも盛り上がるようになるはずです。

 

今、以前と比べて私たちは会う頻度は減ってきており

このままだと三か月くらい経ちます(笑)

ちょうど四季を楽しむには良い周期、「シーズン不倫」とでも言いましょうか。

 

今度私は、そのことを一度相手に話そうと思っています。

 

私たちのような関係になってくると、

確かに会った直後はもっと会いたとは思いますが、数日たつとその気持ちも落ち着いて日常に戻る感じです。

相手に溺れないように、会えない日は趣味や自分磨きに専念して自分らしさを保って、会えた時は思う存分楽しむ。

相手に依存し過ぎないように適度な距離感が大切です。

 

 

長くなりましたが(笑)

以上が私が「不倫の恋で苦しむ」男性にお伝えしたい内容です。

 

 

最後に、女性の方へのメッセージとするなら、

会えない間の、恋愛を一時停止することができれば、この関係の恋愛はさらに発展していく「恋愛の発展系」だと思えないでしょうか。
恋を休むことも「不倫の技術」だと思います。

その技術が取得できれば、きっとこの恋はうまくいくのではないかと思えてなりません。

 

 




Posted by 不倫パパ