不倫相手の「別の呼び方」

2015年4月20日

以前に私は、ブログをAmeba(アメブロ)で書いていたのですが、

その時から私の不倫相手を、何と呼ぶか?

なんとなく気にしていました。

 

「彼女」と呼んでも、もちろんいいとは思いましたが

なんか「軽い」んですよね。

 

かと言って、「不倫相手」と書くのもちょっと・・・(笑)

事実ではありますが。

 

 

というわけで、私の相手の事はずっと

「私の相手」と書いていました。

 

以前にもアメブロでそんな事を書きまして、アメブロで書いていた記事は今

「不倫パパの【育児】ブログ」でお引越し・継続してますが、

その頃のブログ記事を久しぶりに見てみたら、やはり相手の事は「私の相手」と書いてますね。

 

 

不倫相手の事を

「彼氏、彼女」以外の

何か良い呼び名はないものでしょうかね?

 

・・・相手がいない方には、どうでもいい事なんですけどね。

 

 

多くのそのような皆様は

不倫相手なんて、どうせ「セクロスフレンド」だろ?

と思いますよね。

 

言い換えれば、「カラダのともだち」とでもいいましょうか。

 

 

確かに否定はしませんし、この関係に在って然るべきものだと思っています。

人間、好きな相手の事はもっと深く知りたいと思いますし、カラダを求めるのも当然の行為ですから。

 

 

人によりけりでしょうが、

大事な人はだれか?と言ったら「家族」であったり「友人」であったりと様々でしょう。

 

「友達」と答えるのは、男性よりも女性のほうが多いと感じます。

 

私なんかは、最近交友関係があるのは

昔からの友達、学生時代の友達はほぼいなく(涙)

職場の同期であったり、ちょこちょこ行く飲み屋のスタッフさんなんかが、FacebookなどのSNSで繋がって友達みたいな感覚で付き合っているくらいで

 

男って、年をとるごとに友達が減っていくような・・・

私だけでしょうか?

 

 

おそらく学生時代の友人であっても、私と同様に仕事が忙しく、家族との時間も大切なので

遊ぶ時間なんてないはずです。

 

妻はといえば、まだ学生時代の友達とフツーにママ友として会いに行ってますしね。

 

 

・・・だんだん話がそれてきましたが

不倫相手は大事な人ですが、家族の大事さとも

また違うんですよね。

 

上手くは言えませんが、そこまで距離感が近づきすぎず、かといって離れているわけでもなく。

 

家族となると、

同じ目的・未来に向かって共に進んで行く同志と言いますか、運命共同体と言いますか

強く繋がれたもの。

喜びや幸せも大きいですが、困難や辛さも共に受け入れなければならないものです。

 

 

不倫相手とは、お互いにそこまでを受け入れる関係ではない。

むしろ、それを情報として共有したり共感したりすることのできる不思議な関係です。

 

 

家族ほど近すぎず、どちらかといえば友達の距離感に近い、

ほどよい「バランス」が一番理想ではないかと考えます。

 

「心」が入りすぎてしまっても、相手の家族に対して嫉妬してしまったり

自分を見失って行動をしてしまうと、自分も相手も不幸になる未来しかありません。

 

それでも、相手によって心が安らぎ、満たされていく関係。

ここでも「バランス」が大事だと感じます。

 

 

 

友達以上の関係であって、もちろん「カラダのともだち」でもあり

しかし、心も満たされる・・・

 

 

そうすると、

「不倫相手」とは

 

「心のともだち」?

 

 

「のび太~!」

「我が心の友よ~!」

 

ジャイアン?

 

 

不倫の関係は、「のび太とジャイアン」の関係だったのですね!

 

 

ちなみに、

これまでに何人が「心の友」に認定されたのでしょうか。

risuto

引用元・意外とレア! ジャイアン「心の友」認定者リスト

 

たしかに、資料としてもレアです。

 

 

 

・・・寝不足のようなので、寝たいと思います。

 

 

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