不倫男の「一番つらい振られ方」

2015年7月13日不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

furarekata

もしこのブログをご閲覧の方で、不倫をされている方がいらっしゃたら、

その方々の「不倫の恋の期間」は様々だと思います。

 

私はといいますと、

不倫をし始めて、考える事全てが相手の事で頭がいっぱいになって

早く会いたい、早く繋がりたいという誰もが恋愛の初期に訪れる、脳内が恋愛モード全開の

「不倫最盛期」を終えて

 

今はその気持ちはお互い少し落ち着いてきて、

それぞれの日常がありその中での癒し、

また、もう若さは戻らないまでも今の輝きを曇らせてしまわぬように、お互いに敬意をもって男と女であり続ける意識の

「不倫安定期」に入ってきたと思います。

 

 

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男の不倫安定期。

まあ、見た目は二人とも若く見られるのですが、

私とタメでも、何も意識しなくなったヤツはけっこうオヤジになってきてます。

ビール腹になってきてたりして、学生で一緒に遊んでいた時はもっとオマエかっこよかったじゃん・・・

 

そうなるのって、悲しいですよね。

相手も30を過ぎていますが、キャラは違いますが「魔法少女」のような見た目の若さです(笑)

 

 

それはさておきまして

「不倫安定期」に入ってくると、この関係への依存度は以前ほどの焦りはありません。

かわりに、ちょっとした気の緩みが出易くなります。

 

それがきっと、ダウンタウンの浜田雅功さんだと思います。

不倫が発覚した事が原因によって別れを選択しなければならなくなった結末というのは、

その不倫の恋の結末、

「不倫の恋の答え」は出せないまま終わってしまいます。

 

せっかく色々なリスクを負いながらも大切に築き上げてきたその結末が

それではなんとも不憫でなりません。

大ヒットドラマ「昼顔」が教訓ではないですが

 

二人の決断で別れるにしろ、その恋の結末、

その「恋の答え」をしっかり見つけ出す事にこそ、「不倫の恋の意義」があるのだと思います。

 

 

振られてもつらくない人。

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今、ふと私たちの「別れ」を想像してみました。

 

 

もし、不倫の恋の別れがあるとしたら、

どちらか片方の心変わりでしょう。

 

その原因は、どちらかが未婚であった場合は、愛しさゆえの憎悪であるかもしれません。

そんな場合は、できる限り相手にダメージを与えてやろうと考えるかもしれません。

魔法少女でいうところの、気○庁関係のA氏ではないですけどね。

 

もし、相手の男性にできる限りダメージを与える「振り方」を考えるならば、

きっと「セ○○スが下手くそ」というような、カラダの関係の事を思う方もいるでしょうか。

 

私はそれは、

何のダメージも与えることはできないと思います。

 

そう考える方は、きっと不倫の恋が「カラダだけの関係」と思っている方だと思います。

不倫の恋にカラダの関係はつきものだと思いますから、私はそれが間違ってはいないと思いますが

正しくもないと思います。

 

 

また、それを言われてヘコむとすれば、

その人は相手のことを、ただの浮気相手としか考えていないでしょう。

 

個人的な見解ですが、男の根本的な感情としてセ○○スは「やったもん勝ち」というのがあると思います。
つまり、どんな振られ方したとしても結局は「○発はヤッタからいいか」って考える男もいるということです。

 

それが、本気で好きな相手であったらそうは思いませんし

逆にそう言われて、ヘコむというより相手の気持ちに冷めてくるだろうと思います。

 

 

一番つらい振られ方。

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では、いったい

私は相手に、どんなふうにフラれたら一番つらいでしょうか?

 

 

それはきっと

辛くもあり、喜ぶべきことなのかもしれません。

 

「日常が、アナタの存在が必要ないほど満たされるようになった」

 

こう言われたら、私はどうすることもできません。

もともと、ただの浮気願望で始まったものでない限り、ときめきもありますが

 

不倫の恋は多かれ少なかれ、お互いの心の隙間を埋めたいという気持ち

承認欲求を満たす事が前提にあると、私は思います。

 

私がそうだからかもしれませんが。

 

日常生活で、それを全部満たすことができれば

もともとの恋のきっかけである部分が否定されることになります。

 

そこからお互いが恋を育んできたはずですが、その根本が無くなってしまえば私の存在意義がありません。

好きだ、嫌いだでもっともめるくらいのほうが、まだましです。

 

ですが、私もいずれはこの恋の終わりは来るものだと覚悟はしています。

そして、それは相手の家庭が円満に進むことでもあり、

相手の幸せを考えれば、間違いなく喜ぶべきことでもあります。

 

 

いつかはその日を、

どちらかではなくお互いが覚悟をしていなければなりません。

それがこの恋の終わりなのでしょう。

 

 

その覚悟はできていますか?

 

 




Posted by 不倫パパ