早めのクリスマスプレゼントを探しに行ったら、別れた不倫相手にラブレターを書きたくなりました。。

SPONSORED LINK


不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

娘達は先週の土日にハロウィンのイベントに行ってきてハロウィンムードも終わったかなと思ったら、すかさずデパートは「クリスマス」商材が並びジングルベルが流れてます。

年とると一年が早いですね(涙)

クリスマスは残業好きなワーカーホリックの人も、接待に忙しい人も、男性は予定の優先順位にはいちばんに愛する人と過ごしたいと考えるでしょう。

でもこの不倫中の二人にとっては、この日は苦しい一日。家庭も愛もどちらも必要で、そのどちらも守りたい存在です。だからこそ苦しくて胸が締め付けられる思いをするのだと思います。







うかうかしてると、すぐクリスマスがきちゃいますよ。

santa-72702_960_720

もうすぐ11月。12月もすぐです。クリスマスに不倫相手に会うのだとしたら、そろそろ早めに予定を考えないといけません。ですが、もしどうしても不倫相手がクリスマスを一緒に過ごせないとしてもどうか責めないでください。

なぜならアナタが会えない辛さや苦しさを感じているのと同じように、家庭でご家族と一緒にいる不倫相手もまた、淋しい思いをさせてしまっている自分に悔しさを感じていると思います。こんな時だからこそ淋しさと背中合わせの恋を選んだ「自分自身」が見えてくるように思います。

 

別れた不倫相手を思い出すのはどんな時ですか?

昨日、娘たちにクリスマスプレゼントは何が欲しいのか?それとなく聞いてみました。

下の娘はまだサンタさんがいると信じているので「ちょっとそろそろサンタさん家に電話してくるね。」とちらっと言って寝室に行きました。「アポは12時くらいでお願いします。」なんて話すマネをしていたら、娘はそっと覗いていました(笑)

 

翌日、娘たちのクリスマスプレゼントの下見にデパートのおもちゃ売り場をウロウロしていました。すると、向こうから小さい男の子の泣く声が聞こえてきました。そして、足早にその先から女性が歩いてきました。

30代前半のお母さんでした。別れた不倫相手と当時に同じくらいの年齢のお母さん。

「もう!いいかげんにしてよ!!あんたはほんっと、、、もう知らない!!!!!」みたいな事を大声で言いながら、子供より先に私の前をスタスタと歩いて行ってしまいました。

そして、その後から「やだ~~~!!、やだ~~~!!!、あ~あ~あ~!!!」と同じく大声で泣きながら男の子が歩いて通りすぎていきました。

よくある光景ですよね。

お母さんも、そんなにブチ切れなくてもいいんじゃないの?なんて思いながら見ている人もいたと思います。昔の私だったら、子供置いてどんどん歩いて行って可哀想じゃん!なんて思って見ていたと思います。

でも、今はその「お母さん」を可哀想だと思ってしまうのです。可哀想といいますか、見ていて胸が苦しくなりました。

 

もうお子様が親の手を離れた方にとっては昔の話になるかと思いますが、一度や二度・・・いえ、きっと数えられないくらいお子様にブチ切れたことがあるでしょう(涙)

別れた不倫相手も「家ではずっと子どもにキーキー言ってて自分で自分が嫌になる」なんて言ってました。

まだ相手が育児のブログを書いていた時に、これを読んで涙が出たと言ってました。

しんどいよな

※くわばたりえさんブログ「やせる思い」より引用

私も人間なんです。手を抜く時があってもいいやんか

すべてを完璧にするのが母親じゃない

母親でいたいから 子供の前で 少しでも笑ってたいから

手を抜かせて下さい。

私のところも育児の一番大変な時期は過ぎましたが、付き合っていた当時は相手の子供も寝つきが悪く、寝ても夜中に何度も何度も起きてほとんど眠れないのが一番キツイと言ってました。そんな眠れない日々とストレスが続いていて、どうしようもない時期がありました。

「とにかく自由な時間が欲しい。」

ある日たまらなく一人になりたくて、両親にお子さんを預けて、泣きわめく子供を置いて朝から出かけたそうです。

一人って、なんて自由なんだろう。

買い物をしてカフェでお茶をしていました。でもどうしても落ち着かない。なにか気になる。相手は予定よりもずっと早く家に帰りました。

駅から自転車をこいで家が見えてくると、二階の窓からずっと外を眺めているお子さんの姿が見えたそうです。胸が痛くなるような目をして相手を見ていたそうです。

帰宅しても、お子さんはしばらくママに近づかない。

「どうしたの?」と言っても知らんぷり。

・・・でも、しばらくしてから抱きついて来て、わんわんと思い切り泣きました。そして、相手も思い切りわんわんと泣いてしまいました。

わたしの自由の為に、あなたはどれだけ頑張ったのだろう?

きっとあなたが一人でいることに慣れるのにそう何年もかからないと思うけど、今、あなたが抱きついて来るあたたかさ、涙のあたたかさをしっかり覚えておこう。

そう思ったそうです。

 

あの時のお母さんへ

まだまだお子さんに手が掛かるお母さん。みんなすごい頑張っていると思います。デパートでカッとなってお子さんを怒鳴ってしまったのは、もう受け止められないくらいに心が疲れていたから。ついお子さんを叩いてしまったのは、あなたの限界を超えてしまったから。

ようやくお子さんが寝静まって疲れ切ったあなたが、お子さんの寝顔を見ながら涙をこぼしていることを、旦那さんも誰も知りません。

でもその涙は、あなたが深く自分を責めていることを、あなたがどれだけお子さんを愛したいと思っているかを物語っている証拠。

私の記憶の中の大好きだった人はデパートで見たあのお母さんとずっと同じままですが、もうそんな涙は流さないでいるでしょうか?

 

上の娘はキッズケータイを、下の娘には位置情報が分かる「みもり」を持たせています。娘に「ランウェイで笑っての12巻を買ったよ!」なんてメールをしていると、私の時代では考えられなかったなぁなんて思います。

きっと、これからも気付かないうちにどんどん子供たちは大きくなっていって、私達はどんどん年をとっていきます。

でも私の中のあなたはずっとあの頃のままだから、きっと何年経ってもお子さんを叱っているお母さんを見るたびに、あなたを思い出してしまうことでしょう。

もう忘れたと、思ってましたけど(笑)

 

今はあなたも一人の時間を少しでもゆっくりと過ごしていることを心から願ってます。

本日もご閲覧ありがとうございました。

あなたにおススメの記事



3 件のコメント

  • パパさん

    紅です。
    久しぶりに、パパさんのお相手さんへの想いに触れて、ほっこりしました。お別れした後もこんな風に相手を思えるのは幸せですね。

    時間がかかったとしても、お別れした後に憎しみではなく、温かい気持ちをお相手に持てる方の話しを聞けるとなんだかホッとします(特に男性側から)。この関係でも、本当にお相手を想っていた関係も存在するのだと思えます。

    お付き合いの仕方も別れた理由も別れ方も、パパさんたちとは違うので、私は別れた彼をこんな風に思い出すことは一生ないと思いますが泣。

    ありがとうございました(*^^*)

    • 紅さん、コメントありがとうございます。

      別れた後でもこんなふうに思い出せるというのは、そうとう恵まれた不倫をしていたのだと思います。
      紅さんの場合は辛い思い出になってしまってるかもしれませんが(涙)お相手さんもふと思い出す時はあります。そしてどこかで必ず一緒に過ごした時間を大切に想う時があるはずだと思います。

      人間は辛い出来事のほうが記憶に残り易いだけで、楽しかった出来事は絶対心に残っていると思います。

      是非また覗きに来てください。

  • 私は40歳の主婦です。
    自分の事を棚にあげて言わせていただくと、
    まわりにいる自分と同じような年齢の男性に
    素敵な方はいません。
    芸能人でもない限り、この年齢で魅力的に感じる方はそうそういないようです。
    もちろん中身が素敵な方はいらっしゃるのですが、
    恋愛に発展するには見た目も大切で、特にこの年齢からは清潔感を一番意識しないといけないようです。
    ずいぶん年下の男性から好意を持たれているようですが、
    今の私がギリOKで、この先はないと思っているので
    弱気、逃げます。
    思春期の男の子からすると、色気付いた母親というのは
    虫酸が走るほど気持ち悪いようです。
    40過ぎると女を意識する自分を気持ち悪く感じたり、
    異性に対しても気持ち悪く感じたり
    恋愛も素直にできなくなっているようです。
    不倫パパさん達はいいときに出会って
    素敵な思い出として残って
    相手の女性も羨ましいです。
    10年後、どこかでお相手の女性を見かける・または
    自分が見られる事に抵抗はありますか?
    あの頃の思い出を壊さないために美を保つことも
    意識されていますか?
    老いも受け入れられる素敵な関係でしたか。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    ABOUTこの記事をかいた人

    不倫パパ

    管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング