普通の不倫だからダメなんです。「とにかく明るい不倫」をしてください。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

不倫を続けていて誰しも感じる事だと思うのですが、楽しいだけの不倫なんて最初のうちだけ、家族への罪悪感や不倫相手に対する不満やこの先への不安のほうがどんどん芽生えてくるのが不倫という独特の恋愛観だと感じます。

「不倫」という言葉の響きから、そう感じるのかもしれません。相手との楽しい時間は明るい気持ちでも、ネガティブな時はとことんネガティブに堕ちる自分自身の気持ちの起伏を私は大きく感じていました。

でも、やはり楽しくなければこの関係を続けている意味はないんじゃないか?と私は思います。その為には着飾らないでとにかく明るい不倫をするしかないんです。







「不倫」をポジティブに真剣に考えてみる。

最近仕事でデスクワークが増えてどんどん「近視」が進んでおります。ですので普段はコンタクトをしていて家に帰るとビン底メガネで過ごしています(涙)

もともと目が良かった私はこの「目が悪い」というのがどうしてもネガティブなイメージしかなかったのですが、先日使い捨てコンタクトを買いに行ったら店員のお姉さんからそのイメージを180度くつがえす衝撃的なことを言われました。

「近視がネガティブなんてイメージは、時代遅れですよ。」

…ちょっとカワイイと思って、いったい何を言ってるんだろう?!

動揺する私に続けてこうお話しされました。

「今は遠くより近くを見る機会のほうが全然多いですよね?お客様の近視はそういう時代にどんどん適応してきてるって事なんです。」

ほお!なるほど・・・

「お客様の目は時代に合せた進化なので、決して悪いことじゃないんです。」

この年で!進化してるとは!!まとめて一年分ください!!

・・・と普通に二箱だけ買いましたが、今までの私の中の常識である完全にネガティブであった「近視」のイメージが、言い方、捉え方ひとつでこうも大きく変わるものなんだなぁと感じたのです。

 

この例をふまえて、

もしかしたら言い方を変えて「不倫」の辛く苦しいイメージをくつがえすポジティブな意識改革はできないものか?と考えてみました。

「婚外恋愛。不貞。」

・・・不貞という言葉は不倫よりも精神的ダメージが重く大きく感じて逆効果なのでちょっとカタカナを使ってみましょう。

「セカンドパートナー。ソウルメイト。」

そんな呼び方も、言えなくもないかもしれません。

ただ、私としては個人的にそのような言い方は好きではありません。というのも、この呼び方は不倫という関係から目を背けて逃げているように感じてしまい、不倫を認めない都合の良い言い方にしか聞こえないのです・・・。

困った時は、ワールドワイドにもう少し視野を広げて考えてみましょう。

 

世界各国で「不倫」はどのように呼ばれているか?

英語:affair(アフェアー)

「ラブ・アフェアー」というドラマが昔ありましたが、アフェアーとは二人の間で行われる秘密の性的関係のことだそうです。そこそこ知られた言葉ではありますが、不倫をただきれいな言い方をしているにすぎない気がします。

フランス語:adultere(アジュールテール)

誰にも言えない私のアジュールテール・・・。女性恋愛コミックのタイトルのようなイメージですが、もう一つ前向きさを感じる何かが足りない気がします。

スペイン語:adulterio (アドウルテリオ)

ちょっと情熱さのニオイが感じるようになってきました。いいですね。だんだんと不倫っぽさが消えてきてます。

韓国語:불륜(プルリュン)

これはかなりポジティブで明るいイメージです。「不倫パパ」も「プルリュンパパ」ですから、時代に合せた進化の可能性を私は感じます。

それをふまえて、数時間前に見たネットニュースでこんなタイトルがありましたのでさっそく変換してみましょう。

「元大人AKB・年下作曲家との不倫騒動」

…また色々な誹謗中傷がネットで飛び交うんだろうな。と暗い気持ちになりますが、

「元大人AKB・年下作曲家とのプルリュン騒動」

これだけでもだいぶ印象が明るく変わる気がしませんか?

このように不倫の報道も言い方を変えればもっと明るいニュースに変換できる。不倫も時代に合せた新しい伝え方というのが今の世の中に必要だと思うのです。

どうでしょう?

アナタの辛い恋も「プルリュン♪」と前向きになってきませんか?

全てのプルリュンに…幸あれ!!

 

不倫をバカにしていると思った方へ

色々と書かせて頂きましたが、私は大きく二つのご意見があるように感じています。

一つは

「人の気も知らないで、何ふざけたこと言ってんの?!!!」

というような反感をお持ちになるご意見。もう一つは、

「またくだらない事言ってるよ。ほんとアホだな。(笑)」

というくらいの、相手にもならないハナで笑っちゃうくらいのご意見です。

 

不倫をしていた当時の私なら、前者のご意見に近い不愉快な感情を持ったと思います。「オマエに何が分かる?人の真剣な恋愛に口出すんじゃねえよ!」と。

これは普通の不倫です。

お互いに好きで幸せなはずの恋愛に、楽しさよりも不安や不満の方が大きな恋愛になってしまっているとしたらきっと「プルリュン」の話をハナで笑い飛ばすことはできません。自分の不倫が馬鹿にされているように感じると思うのです。

もしそう感じてしまうのなら、それは結局は自分がいちばん可愛いから。相手ではなく自分の気持ちの優先順位が高いからそのように感じるのです。

でもしょうがないです。それが普通の不倫だから。

数年間不倫のブログを続けていて、不倫の恋が長く続く方というのは自分より相手の気持ちを最優先に考える方だと感じています。

私なんかにもしアナタの不倫の恋をバカにされたとしても、自分の気持ちより相手の気持ちを最優先に考えた不倫をしている方なら「またくだらない事言ってるわ(笑)」と明るくハナで笑い飛ばしてしまうと思います。外野に何を言われても何の影響も受けないからです。

これが、とにかく明るい不倫です。

ちなみに私は昔、相手の気持ちが離れていっていると薄々感じていた時に、子どもと木登りをしていて木から落ちて腰を痛めて数日入院しました。私はそれを相手に笑って話す事が出来ませんでした。自分の心配はしてほしくないと変に固執してしまい、そこから自分の気持ちを閉じ込めてしまいました。

結局は大事にしていたのは自分でした。自分を飾っていたかっただけなんだなと思っています。

 

アナタの不倫はどちらですか?

どうか普通の不倫はしないで、とにかく明るい不倫をされてください。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

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不倫パパ

管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング