不倫相手に「カラダだけが目的なんじゃないか・・・」と感じている方の、不安の正体を考える方法

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

独身&既婚でもW不倫でも、不倫関係にある方はお相手さんが「カラダだけが目的かもしれない」と不安を感じている方が多いと思います。

カラダの関係にお相手さんが飽きてしまったら終わってしまうかも。会う時間が少なくなるにつれ、連絡が少なくなるにつれ、不安だけが大きくなる・・・。

その不安の正体は「カラダの関係」だけが全てなのでしょうか?



その不安は日常的に起きている程度のもの

例えば、独身女性と既婚男性の不倫の場合。

お相手さんはアナタにほとんど気持ちを伝えない人。「好き」という言葉も言わない。かといって別れる気もない。別れようというそぶりも見せない。

で、アナタがついに「他のちゃんと独身の素敵な男性と付き合う」と言ってもやめろとも言わない。しばらくしてその男性とはうまくいかなかったと言うと喜ぶ。

進むわけでもなく、止めるわけでもなく、ただ独身の貴女の貴重な若い時間だけが消費されて付き合いは続いていく。

そんなお相手さんだったら「この人はいったい何を考えているの?」「私の人生がどうなろうが、カラダの関係が続けられればそれでいいの?」と悩み苦しむでしょう。ただ、意外にこういうケースは恋愛だけでなくとも身近で頻繁に起こっています。

 

例えば、仕事で何か新しい企画を立ち上げることになり、提案書や稟議書などを出したとします。もちろん結果を心待ちにして過ごします。

でも、強い立場にある上司ほどあまり物事をはっきり言わない。その稟議をどう思っているのか、その計画を取り入れて進める気があるのか、全く分からない。

「いったいどこまで話が進んでいるのだろう?」「何かが足りないなら改善案も出したほうがいいのか?」こうなってくると不安が募っていきます。

却下であるなら別の方向にすぐに進めるのですが、中途半端に引っ張られて動くに動けない状況のまま時間だけが過ぎて行って不安は募るばかりです。

私がせっかちで、白黒つけないと気が済まない性格だからこう言うのではなく、結論を出せなければその理由を説明してあげる事が「男としての価値」のように思います。

「あと三日後の、上層部との会議まで待っててくれ。結果はその後に報告する」

こう言う事で、不安な気持ちにさせない配慮というのは当たり前であり然るべきものです。

独身女性と既婚男性との不倫も、またW不倫であっても、男性は「相手を不安にさせない」ということを守れるか否かが、不倫をする上でのルールとして然るべきものだと思います。

 

カラダが目的と思った不倫相手は「自分を映す鏡」

きっとお相手の男性にカラダだけが目的なんじゃないか?という不安をぶつけても「カラダの関係も含めて大切なんだ」という答えしか返ってこないと思います。そこを気にしたところで余計に不安が募るだけです。

悩んでいる女性をズルズルと引っ張り不安にさせている男性だとしたら、間違いなく別れたほうが良いです。

「カラダの関係が目的だから、カラダの関係が無かったらもうキミとは会えない。」

そんなことを言えるお相手さんが現実にいるとしたら、それは取りつく島もないかもしれませんが、実は不倫相手に対して最も誠実なのではないかと思います。

 

もしお相手さんに「カラダが目的」なのか聞いたとして、「カラダが目的だ」という答えが返ってきたら、アナタはどうしたいのでしょうか?

アナタの本当の不安の正体は、本当にお相手さんが「カラダが目的」と思っていることなのでしょうか?

結局は相手に「そうじゃない」と言ってほしいだけ、不倫相手ではなく自分のカラダ、自分の気持ちしか優先していないからそのように感じてしまうのだと思います。

不倫相手は「自分を映す鏡」です。ですから相手に感じた気持ちは自分も同様なんです。

不倫相手の事を「カラダだけが目的」と思ってしまった時には、自分自身も同様に「相手の何が目的で不倫を続けているのか?」を考えてみることが、本当の不安の正体に近づけるのではないでしょうか。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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