不倫の潮時は「最近、自分の○○がない」と感じたとき

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不倫を続けていて、「もう別れようかな・・・」と思ったことはありませんか?

 

そう感じることは確実に男性より女性のほうが多いでしょう。それは不倫が女性の我慢の上に成り立っている関係だから・・・というのはまた別の話題なので置いておきまして、

今の不倫関係をそろそろやめようかと感じる「不倫の潮時」。

大好きだけどなかなか会えないのが辛いから、配偶者に怪しまれてしまってこれ以上は続けられそうもないからということではなく、本当に好きなのか?ということを考えてしまったり、この不倫を続けていて本当に意味があるのか?と考えてしまうことが不倫の潮時です。

 



そう思ったあなたは「不倫の潮時」です。

例えば、不倫を続けていて

「最近、自分のトキメキがなくなったな~」と感じたあなたは不倫の潮時・・・ではないです。

会う頻度にもよりますが、いくら大好きな相手でも不倫関係が長くなればトキメキは必ず薄れてきます。そしてあなたがそう思ったらお相手さんも同じようにちょっとはそう感じています。でも人間は記憶していく生き物ですから、最初と同じようなトキメキをいつまでも感じることはあり得ません。

普通の恋愛とは違う背徳感はトキメキとはまた違う刺激をもたらすかもしれませんが、それすら不思議とだんだんと慣れてきてしまうものです。

そう気を抜いたときこそ改めてこの関係のリスクを認識しておくべきなのですが・・・もし最悪な展開になってしまっては潮時がどうこうなんて言ってる場合じゃないです(涙)

 

例えば、不倫を続けていて

「最近、自分の成長がなくなったな~」と感じたあなたは不倫の潮時・・・ではないです。

不倫相手と過ごすことによって自分の知らなかった世界を見せてくれたり、他人からの人望も厚く仕事も遊びもデキるお相手さんとなら、あなたの心身ともに磨きをかけられる余裕も与えられるでしょう。

不倫を通じて自分がステップアップできるのなら意味はあるけど、最近あまりそれが感じられない・・・だからといってお相手さんのことが嫌いになるわけじゃないですよね?

もしそれでお相手さんのことが好きでなくなるというなら、最初からその不倫はお相手さんのお金や地位や権力が好きだっただけです。本当にお相手さんのことが好きで、そのうえで最近自分が成長してないと感じるならそれはただの綺麗事じゃないでしょうか。

もちろんお互いに好きな気持ちも持ち合わせ、そのうえでお互いに人として尊敬して高めあっていける関係もあると思います。ただ私は不倫の本質はもっとドロドロしたところにあって、人として高めあっていける相手というのは、なにもリスクを犯してまで繋がる不倫相手でなくても他にいるはずです。

 

Time is Life

今思い出すと、不倫をしていた頃は大好きな人に会いたいために、全精力を注ぎこんでその時間を作ろうとしていたなと感じます。

相手の声を聴きたいから、休みの日にちょっとでもお互いの時間を合わせて電話を掛けたり、出張の予定を調整したりと余念がありませんでした。

不倫をされているあなたが主婦でらっしゃったら、家事もありお子様への時間もあり、そのうえでお仕事もしているなら、なかなかお相手さんに会う時間を作るのも大変でしょう(涙)ましてや、自分の時間なんて確保する余裕はほとんど無いですよね。

私ももう少し自分の時間があれば、ブログにどっぷり浸かる時間も持ちたいし、娘とどっぷり遊ぶ時間も欲しいです。

 

・・・え?

「最近、自分の時間がなくなったな~」と感じたあなたは不倫の潮時・・・かもしれません。

 

「Time is Life」という言葉をご存知ですか?

「時は金なり」という言葉ではなく「時は命なり」という意味の言葉です。

私も誰に聞いたわけでもないんですが最近そう思うことが多く、そういう言葉はあるのか?と検索してみたら既出されていました。皆さま思うことは同じなんですね(笑)

人間だれでも生まれたら死ぬ運命にあり、きょう一日の時間というのも限られたものです。そして今やりたいと思っていることでもどんどん年老いたらすることが困難になってくるものもあるでしょう。

そう考えたら、自分の時間があればできる限り自分がいちばんやりたいことをしたいですよね。

私が自分の時間が欲しいと思うのは、それが出来ていないからです。いちばんやりたいことが出来ていたらもう満足ですからそれ以上の時間は必要ないと感じます。もちろん自分の買い物や趣味のBMXやプリキュアを見る娯楽の時間もあればありがたいですが、それは一時的に楽しさを感じるためのものです。

 

「時は金なり」って、時間はお金じゃ買えませんよね。だから時=金じゃなくて、命もお金で買えないから時=命なわけで「時は命なり」なんだと思います。

さらに、時間のなかでも「自分の時間」と思える時間ほど、自分にとって大事なものはありません。

その時間に「大事なお相手さん」のことを想えなくなったら、それは不倫の潮時だと思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

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3 件のコメント

  • パパさん こんにちわ
    あいこです。

    そうなんです ((+_+)) 最近 そうゆうこと 考えていました。
    最近 逢うと ごはん食べて ソファーに寝転んだかと思うと ずっと携帯見て
    私は テレビみて(見たくて観てる訳ではないんですけど・・)
    時間が来て 私が 帰る・・・と言うパターンが 毎日くる感じ ((+_+))

    なんか 一緒に居るだけなんですよね
    かなり ジレンマですよ  
    彼は 多分 何にも考えていないんだと思うんですけど
    逢っていても 楽しいと思えなくなる日が 増えてきました。
    でも また次逢うのは 楽しみだったりして
    これは 停滞期とでも 言うんでしょうかね

    この気持ちを 言ったら また めんどくさい女になってしまうんだと
    思うと 言い出せないです。

    潮時 なんでしょうか・・・

  • パパさん、いつもありがとうございます。
    ご無沙汰しております。

    この記事を見て、グサっと来ました。
    まさに、今私がこんな状態でしたので…
    『11月に、一泊で出掛けよう』と彼が言った事からでした。
    それまで、奥さまとお泊りで出掛けるの、何回か有りまして、それは婚外恋愛ですから仕方ない…
    でも、11月は私に…と思いながら、過ごしていました。
    激務の彼だから、聞くことも出来ず…
    で、10月の逢瀬で「次はいつ会える?」の発言で一気に私の中の気持ちが崩れました。
    平日も、朝も昼も夜も、彼に合わせていました。
    私は子供も小さいし、働いているし…
    でも、今回で「溜まってるドラマ見れてない」、『お昼休みの買い物、身体休める出来てない』小さい事ですがまさに、私の時間は?になっていました。
    パパさんが言うように、私の時間…そうムリしてたんだと…

    婚外恋愛だから、仕方ないです。
    『潮時?』までには、行っていませんが、彼にも話し今は前ほど彼に時間を割かないように、自分の時間を取るようにしています。

    先は分かりませんか…
    どうしてもこのコメントに、書きたくなりました。
    すごく分かる気がしたので…
    パパさん、いつもありがとうございます。

  • パパさん、いつも楽しく読ませて頂いています。
    コメント2回目になります。

    ダブルの私達、遠距離で2年、単身赴任で近くなって半年になります。
    遠距離の間は年に2回ずつ、その後の半年で3回会えました。
    決して多くはないと思いますが、私達にとって、心地よい距離感を感じています。
    今週末に会う予定を決めるのも、なかなか予定が合わず、やっと決まったのが、前回から一月半後です。
    でもそれが丁度良いようです。
    お互いに楽しみで、彼も以前より、ラインが増え、楽しみだと言ってくれています。
    無理の無い、2人の距離感が大切なんだと、改めて感じました。

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