不倫相手以外に「もう一人」必要な人がいる理由

公認不倫はゲスなのか?

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

自分が不倫をしている時は、「公認不倫」とか「セカンドパートナー」とか「ソウルメイト」とか全く関心がなかったのですが、しばらく心揺さぶられることない暮らしをしていますと「不倫」を一つの人間関係として冷静に考えるようになってきます。

その当時は「誰にも知られることなく、かけがえのない大事な人といつまでも」という気持ち一つで、あとのことは考えるまでもなく満たされていたからでしょう。

 

ここ一週間くらい公認不倫の記事を書いてきまして、

不倫関係の「公認」はお互いの配偶者の二人を含めた四人が認め合わないと成り立たない

「夫婦間での恋愛感情」も「不倫相手との恋愛感情も、割り切っていても心はコントロールできない

この二点から、公認不倫をうまくいかせることはできないと判断しました。

 

私がこのテーマでずっと探しているのは、

「かけがえのない大事な相手といつまでも根っこで繋がり合える」ために。

公認不倫ではそれを成しえることはできないため、また違う方法を考えてみたいと思います。

 

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公認不倫で絶対にしてはいけないこと

1122(1) (モーニング KC) [ 渡辺 ペコ ]

感想(2件)

まず、私がコミック「1122(いいふうふ)」を読んでいて、主人公夫婦の旦那様が犯した間違いの一つは、不倫相手に自分は奥さんが公認の上で付き合っていることを告げたことだと思います。

それを言われた相手の気持ちを考えなかったのでしょうか?

私には、相手のことは好きだったのかもしれませんが必要だったのはカラダだったように感じます。

 

以前に、私は相手にウェディングドレスの写メを見せてもらったことがあります。部屋掃除をしていてたまたまその写真が見つかって、自分が一番キレイに映っている写真を見てほしかったとのことでした。

その時の私は、もちろんその気持ちは嬉しかったのですが、大好きな人が他の男性と結婚するキレイなウエディングドレス姿を見た時に、かなりショックを受け落ち込みました(涙)

その後で「やっぱりごめん!違うよね!本当にごめん!」と本気で謝ってくれましたが、言われたほうはどう思うか?相手が自分のことを好きだったらどう感じるのか?を考えるものです。

 

旦那様が不倫相手に「奥様は公認」を伝えることは、私だったらその不倫を大事にしていないから考えもなく伝えてしまったように感じます。

奥様が公認しているから、自分は不倫をしているという自覚がない。

不倫という関係でも大好きな人を真剣に考えている人に対して、言える言葉ではないです。

 

男性に必要なもう一人、女性に必要なもう一人

そのような点から公認不倫は不倫をしている意識の差に問題が起きてくるので、「公認」の意味は無いです。やはり不倫は夫婦で公認するべきものでないように思います。

そもそもコミック「1122(いいふうふ)」では、大切な夫婦関係をこれからも続けていくためにはどうすればいいか?欠けているところを補うための手段でした。

 

もし、相手のことも奥様と同様に大切だったら、

大切な不倫関係をこれからも続けていくためにはどうすればいいか?欠けているところを補う必要はないのか?

と考えないものでしょうか?

 

今回の「公認不倫」で学んだことは、大切な夫婦関係を築いていくために公認不倫という制度を取り入れた革新的な部分です。

それと同様に、大切な不倫関係を築いていくためにも他の革新的な制度を取り入れていくことが不倫には必要です。

 

不倫には、一年後の苦しみ、三年後の悩み、また男性と女性とでその部分は異なりますが、根本的にそれを補うために必要なのは「心」と「カラダ」だと思います。

先日の記事で公認不倫に代わるための「公認風俗」と「公認セカンドパートナー」と書きましたが、「公認」は必要ない今、

「風俗」と「セカンドパートナー」が、男性と女性とでそれぞれ不倫で欠けているものを補うために必要なもう一人ではないかと考えます。

 

それぞれについて、また詳しくお書きしようと思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ