公認不倫がうまくいかない最大の問題点

2018年9月14日公認不倫はゲスなのか?

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

仲の良い夫婦でも、家族になればお互いの男女の関係というのは薄れていき、どんどんレスになっていき、それを今さらどうにかしようと思っても口に出すのもためらうもの。

もうどうにかしようと思うことさえ忘れているのが、私なんかの正直なところです(涙)

 

まだ子供のいない後輩から「たまには二人で食事でも行ったり、恋愛ものの映画でも見たら、付き合っていたころの気分になるかもしれませんよ?」なんて言われましたが、そもそもそのような時間なんてありませんし、もし娘たちを実家に預けて映画を見るよりも家族みんなで「インクレディブル・ファミリー」を見に行ったほうが楽しいじゃないですか。

妻はもう家族ですから、家族の一員を女として見ること自体がやましいような気持ちになります。

 

・・・そんな事を言っている旦那がいるから、妻は女として見られないことで自尊心を失われて、他の男性にそれを求める原因になるとクレームがきそうですが(涙)

それを言うならば、全ての奥様方は、旦那様を今でも男として見れているのか?結婚してからも男女の関係はずっと続いているのかをお聞きしたいところです。

 

・・・と、前置きが長くなってしまいましたが、

今まで公認不倫についての記事を書いてきましたが、ここで一つ「公認不倫」には大きな問題点があることに気づきました。

 

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公認不倫がうまくいくばずがない理由

公認不倫は、そんなレスの夫婦が結婚生活を続けていくために、互いに性の部分を共有化できないのなら他でそれを満たしてくることを認め合うのが目的です。

そうではないケースもありますが、私はお互いに決して別れるつもりがなく夫婦としてこれからも続けていく上でのお互いの理解なら、少しわかる部分もあります。

公認不倫を描いた漫画の「1122(いいふうふ)」もそうした二人が主人公ですが、お互いになんとか理解しあえてその形を見つけようと頑張ったとしても、二人だけではどうすることもできない大きな問題点がありました。

1122(1) (モーニング KC) [ 渡辺 ペコ ]

感想(2件)

・・・「1122(いいふうふ)」は単行本で読んでいたのですが、つい先が気になって「ネタバレサイト」を見てしまったんです(涙)

そこには、旦那さんの不倫相手の女性が、不倫を解消しようと伝えた旦那さんに対する仕打ちでした。

やはりそうですよね(涙)

 

どんなに割り切ってお互いに家庭を最優先にと思ったところで、そのうち相手のことが本気で好きになってしまうんです。別れを切り出されても受け入れられずに心がどうしようもなくなるんです。

その気持ちの強さを抑えきれなくなり、衝動的な行動に走ってしまう旦那さんの不倫相手のお気持ちは分かります・・・。

 

これからの公認不倫の未来に必要なものとは?

第四巻が発売の前に、私は「公認不倫」について考えていた未来が早くも音を立てて崩れていってます(涙)

ただでさえ夫婦間での不倫を認め合う「公認不倫」はまだ稀だというのに、認め合うのが夫婦二人では公認不倫は成り立たない。

公認不倫が成り立つ条件というのはW不倫の夫婦同士で認め合う「公認W×W不倫」でなければならないという、

そのハードルはきわめて大きなものでした。

 

どのような手段でなら可能でしょうか?

「不倫の出会い系サイト」でなら不倫相手を見つけられる可能性もありますが、もう今は出会い系自体が廃れている感もあるので、

「公認W×W不倫の出会い系サイト」という新しい形の出会い系SNSが、これからの時代には求められているのでしょうか?

 

・・・とにかく、

「公認不倫」を通じて不倫という恋愛が認められる未来が来るのか?を考えてきましたが、やはりどうやら別の手段を模索したほうが良いとう結論に残念ながら至りました。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ