コミック1122(いいふうふ)・公認不倫という新しいルール

2018年9月10日公認不倫はゲスなのか?

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

9月が始まりました。

といっても私は何の感傷もなく、娘たちは長いようで短かった「夏休みロス」にどっぷり浸る間もなく「学校やだ~」と言いながら元気に登校しています。

学生の頃はなんとなく「夏の終わりの物悲しさ」を感じましたが、むしろ早く涼しくなってほしいという気持ちが年齢とともに大きくなるのが「中年の物悲しさ」と言って間違いありません(笑)

そんな折、これからブログで少し考えていきたいテーマに出会いました。

きっかけはコミックからなのですが「公認不倫」についての記事をいくつか書いていきたいと思っております。

 

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コミック1122(いいふうふ)からの「不倫を公認」するルール

夏休み中は娘たちが「お留守番ヒマだよ~」と言うので、三日に一度はTSUTAYAに行って「ちはやふる」のDVDや、「ちはやふる」のコミックを借りておりました。

そこでふと目にしたレンタルコミックなのですが、

こちら・・・わかりにくいですよね(涙)

渡辺ペコさんが描かれている「1122(いいふうふ)」というコミックです。

1122(1) (モーニング KC) [ 渡辺 ペコ ]

感想(2件)

ちなみに、第一話のストーリーが始まる冒頭に掲載されているのは「日本の婚姻関係にある男女のレスの割合」というグラフです。

ネットで同様のキーワードで検索した画像で見ると分かりやすいですね。

年々、夫婦間でのレスの割合は増加の一方です。

私もそのうちの一夫婦ではありますが、「1122(いいふうふ)」はまだ子供のいない30代半ばのレスの夫婦が主人公です。そして「マジですか!」と思う設定は、

奥様が、旦那様の不倫を公認している夫婦という点です。

 

仲良しだけどあまり性欲の無かった奥様が旦那様を拒否し、そこから奥様の発案で決めた「公認不倫」という形は、奥様曰く「自分の選んだ人と自分たちのやり方で家族になる」ということ。

直接的な言い方は描かれていませんでしたが、

「男には風俗だってあるし、あなたはモテなくないから、性欲は他の女性で満たしてもらっても私は平気だよ」

旦那様はその時に言われた事に傷つきすごく覚えている。

まあ、確かにそうですね。

旦那様には恋人がいる設定、奥様はそれを公認している形でストーリーは始まっております。

 

もし、このブログをご閲覧の方で公認不倫をされている方はいらっしゃるのか?

とても気になるところであります。

 

凝り固まった不倫観

そんな「1122(いいふうふ)」をふと借りて以来、私はこれからの先の未来において「公認不倫」という言葉がもっと多く露出してくるような気がしてなりません。

先の既婚者のレスの比率のグラフと比例して、世の中の不倫をしている比率も多くなっていると感じます。そして、不倫が既婚者と独身者の禁じられた恋愛から、時代は「W不倫」という既婚者同士の恋愛が珍しくないものになりました。

 

不倫経験者にとっても公認不倫という言葉に少し驚きがありますが、いつの時代もそれが常識となる前には世の中の戸惑いもあると思います。

でも、昨日の非常識は明日の常識にもなるほど時代というものは進化をしていき、私たちは常に考えて感性を磨いていく必要があります。

 

この「公認不倫」という不倫の新しいルールを考えてみたくなるのは、私が不倫経験者だからなのか、まだ不倫がどうやったらうまくいくのか模索しているのか、ただ単純に1122(いいふうふ)がめちゃくちゃ面白いだけなのか(笑)

その全部かもしれませんが、「公認不倫はゲスなのか?」というテーマでいくつか書きたいと思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ