元・不倫男のお盆の過ごし方

不倫中、婚外恋愛中のみなさま、

お盆はいかがお過ごしでしょうか?

 

ちなみにウチはといいますと、妻と娘二人の三人で「妻の実家」に帰っておりまして、お盆と正月にはよくあることですが私は仕事がひと段落してから実家に迎えに行くという毎年恒例の夢の独身生活を満喫しています(笑)

この夢の数日間、まだ子供のいない後輩に話したところ

後輩「めちゃめちゃうらやましいです!!(涙)」

と言われました。

 

彼はたまに仕事で外泊することはあっても奥さんは家を出ることはほぼ無いので、結婚してから独身気分を味わったことはありません。

「私が仕事で外泊することはたまにありますから、妻は独身気分を味わうことができて不公平じゃないですか??(涙)」と言う気持ちがイタイほど分かります(涙)

既婚の男にとっては独身のころの自由な時間というのはそれくらい貴重なものなのですが、彼にはまだ子供がいませんので、その時間を差し引いてももっとかけがえのないものもあるんだよと思いながら

不倫パパ「早く子供つくりなよ?そうすれば奥さんも色々と実家に帰ることが増えるからやりたい放題だよ?」

「なるほど、そうっすね!!!」と先輩らしい無責任なアドバイスをしてみました。

 

そんなどうでもいい話はさておき、

不倫で別れた男が一人のお盆休みをどう過ごしているか?という色気も何もないタイトルなのですが(涙)せっかく一人で寛げる時間もできたので、同じような境遇の男性がいらっしゃれば、また女性でも別れたお相手さんがどう過ごしているのか?気になる方の参考になれば幸いです。

 

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不倫で別れた男がブログを続ける理由

私は毎月数冊amazonで古本を購入しておりますが、このお盆に間に合うようにこんな本を数冊買ってみました。

やっぱりなんですけど(笑)不倫関係の本たちです。

不倫に見識のある亀山早苗さんの本で気になっていたのも買ってみました。ちなみにタイトルだけで決めてますので、一冊「エロ小説」が混じってしまいました(涙)残念ながら早いとこ娘に見られる前に処分です。

 

今は不倫はしていませんが、読んでみるとやはりこの関係の恋愛は興味深いと感じます。

少し読んでみて、画像にある「結婚外恋愛」という本に書いてあった内容ですが、もし自分の妻が不倫をしていたらどのような気持ちになるのか?ということなどはそんなに深く考えたこともありませんでした。

冒頭に話した後輩とそんな会話をしたこともありましたが、

後輩「僕だったらヤッてるところをムービーで録画しますね。」

と言ってました。

 

なるほど、まあ私も妻とは恋愛感情はお互いに無いですからきっとその場で修羅場になることは無いと思いますが、自分が不倫をしていたこともあるのでどのような気持ちや行動をとるかは分かりませんが、

それはまた別の機会に書きたいと思いまして。

 

たまーにメールで、なんで不倫をしていないのにブログを続けてるんですか?というご質問を頂くことがあります。たしかに別れたのにこうしていつまでも不倫にしがみついてるみたいにブログを続けている事は、読んでいて疑問を感じる方はいらっしゃると思います。

 

また不倫がしたいのか?不倫をしている方たちに偉そうに何か言いたいのか?

不倫の本を読んで興味深いと書きましたが、たしかに自分が不倫をしていた過去を都合よく忘れて、今の自分があたかも過去を改め更生したかのような言い方です。

家族に不倫をしていた事実を告げるわけでもなく、それを償うなにかをしているわけでもありません。きっとこのまま隠し通して一生を終えたいと考えています。

 

じゃあ、なおさらブログを続けている意味なんて無いと言われると思いますが、

私は、十年後か二十年後か三十年後か、それは分かりませんが、

もし何かのタイミングで、別れた相手がこのブログをまた見てくれて「まだ続けているんだ」と思ってもらえたら。

その理由で続けております。

 

いつまで既婚者でも、女性にときめくのか

下の娘が卒園をして、お見送りから帰るときのセブンイレブンに立ち寄らなくなりました。

そこでパートをしている、お気に入りの可愛いママさんを見れなくなったのが最近残念です(涙)

でも、

最近は金曜日に、休日用に娘たちと一緒に見るためのDVDをTSUTAYAでよく借りるのですが、だいたい金曜の夜に出ている長身のキレイなバイトさんがいると、既婚者なんですけど超タイプなのでときめいてしまいます(笑)

 

もう30半ばを過ぎて40代にまっしぐらですが、いつまでたっても既婚者であっても男はタイプの女性を見るとイイナ~と思います。そう感じない男性はいないと思います。

今までその人となりを見てきてとか、たいそうな建前がなくても「人を好きになるきっかけ」はそんなちょっとしたときめきなんだと思います。

そしてそれが、本当になにかのきっかけで出会いになったり、もしそこから仲良くなってしまっても「ときめき」だけで終わらせなければいけないと、既婚者なら理性を持って然るべきなのでしょう。

 

 

今、私は不倫をしていない、世間一般的には「普通の亭主」なのでそんなことがつらつらと書けます。

 

結婚してからタイプの女性にときめいて、仲良くなって好きになって恋愛をして不倫をして別れて、今はその肌の感覚もキスの感覚も一切思い出すことはできなくなりました。

「こんな普通の主婦を好きになってくれてありがとう」と別れて一年後のLINEで言われましたが、今はお互い「普通」の既婚者です。

 

なにをするにも普通であれば、人生はなにごともなく普通に過ごせるのでしょう。

私も、私の好きだった人も、そして不倫をして別れた方たちも、普通に人生を終えていくのかもしれません。

 

不倫で別れた方へ

今までの人生を振り返るタイミングというのは人それぞれですが、そこでもしあなた様が「不倫をしていたこと」を思うなら、私はその時までこの場所を続けていきたいです。

そして身の程をわきまえない願いなのですが、一人だけでもいいので、その時に「まだブログやってるんだ」と見てほしいです。

 

不倫で別れた後の人生でも、大好きだった人のことをずっと忘れない男もいると。

あなたさまが大好きだったお相手さんも、同じようにずっと忘れてないんだと思ってもらえるように。

 

不倫をして別れた男の気持ちというのは、もしずっと想いながら人生を過ごしていても、もはや連絡もできませんし伝える手段もありません。

不倫で別れた女性が、不倫をしていた期間が短かったとしても、本当に愛されていたか自信が無かったとしても、続けていくことが辛くて別れたとしても、

一緒に過ごした時間は嘘ではなかったんだと、ずっと先のタイミングでご自身の不倫を振り返ったときに、それがこの場所で伝われば幸いです。

 

ただ、

それでも男はこれからもタイプの女性がいたら、ときめきながら人生を過ごしていくものだと思います(涙)

先日から上の娘が「ちはやふる」にはまっており、単行本をTSUTAYAでレンタルする指令を受けました。タイプの長身バイトさんに会える機会が増えてなによりではありますが、せっかくamazonで本が届いたタイミングなのに、

娘がどんなのにハマってるんだろう?と読みだしたら

私のほうが止まりません(涙)

本はこのお盆でなく、別の機会にゆっくり読もうと思います(笑)

 

ちなみに私は、

モテに甘んじない「太一」推しです。

私は好きじゃないのに、娘は「新がタイプ」だとキュンキュンいってます(涙)

せめて肉まんくんにしておくれ。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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