不倫相手に「重い」と言われた事がある方へ

不倫相手からの「重い」という言葉は、

不倫の恋愛をしていて、お相手さんからいちばん言われたくない言葉だと感じます。

おそらく、この言葉の後に待っているのは別れの運命でしょう。

 

私も以前に勘違いをしていたことがあります。それは「好きすぎて友達には戻れない」という気持ちを自信満々に思っていた事です。

おそらく、そんな重い気持ちを相手にぶつけなければ今でも関係は続いていたかもしれません。

もし今、不倫の恋愛で「好きすぎる」という気持ちを誇らしく感じている方がいらっしゃったら、是非ご閲覧頂ければ幸いです。

 

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真実に価値があると思ってはいけない

以前に、

私は不倫相手と別れた後に、一度連絡をもらったことがありました。

私はその時点で「復縁ができるのかも?」と舞い上がってしまったのですが、それは違いました(涙)

また以前のようにLINEはしたい

逢ってた頃くらいにダイエットができたら、またカラオケに行きたい

そのような内容でした。

 

選択肢として、友達としてまた繋がることはできました。

私はその時に「好きすぎて友達に戻ることはできない」と答えました。それ以外の答えは無く、それが当然すぎて友達という選択肢は不可能でした。

そこから連絡は続く事はありませんでした。

 

今になって思うと、相手の気持ちを考えない重い言葉でした。

なぜって、私にとっては全く重くないからです。ありのままの感情で、真実で、むしろそうでなければ相手にとって失礼にあたるとすら思えたからです。

 

「好きすぎる」という言葉は、自分の気持ちを優先する依存の言葉です。

不倫の恋愛を続けていくには、様々なリスクも伴う上で相手の状況や気持ちを優先することが必要です。

自分の気持ちを優先する言葉というのは、不倫関係においてはありがたくもなんともなく「重い」言葉だと心得ておかねばなりません。

 

不倫は好きすぎてはいけない純愛

よく「不倫は純愛」とも言われます。

私は、それもどうか?と思っています。

 

確かに、結婚を目的とする恋愛だとしたら、結婚がしたくて恋愛のフリをしている事が純愛かと言われれば違うでしょう。

何も目的としない、ただ「好き」という気持ちの繋がりだけの恋愛。

結婚も何も要求しない不倫の恋愛こそ、純愛なのかもしれません。

 

でも、その「好き」は、楽しむだけのものでなければなりません。

楽しむ以外に、何も他に求めてはいけない。

お互いが楽しいと思えることだけ考えるのが、不倫を続けていくための義務のような気がします。

 

私は、人の気持ちに白黒はっきりつけたがる性格ですが(涙)

むしろグレーでなければ相手を追いかけ続けることはできないのが不倫だと、今になって思います。

 

ただ、

不倫を続けていくと、どちらかが「重い」時というのは、必ず来ます。

その時は、間違って重くなってしまったお相手さんを、笑って包み込んであげることが出来るかどうか。

 

「好き」の繋がり以外に何もない、不倫が純愛だとするなら

「好きすぎる」

なんでこの気持ちが分かってもらえないの?と思う方はいるでしょう。

 

それこそが、不倫の恋愛の矛盾だと気づいて下さい。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

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