②W不倫相手と別れる前からしておくべき「心の準備」について

不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

先日は、W不倫相手と別れる前からしておくべき「心の準備」ではなく、「正しい不倫の別れ方」に脱線してしまいました(涙)

ということで本日は、来たるべき時に備えての心の準備について思う事を書きます。

 

その前に、W不倫中の方で「永遠に別れずに関係を続けていく」と考えている方はいらしゃるでしょうか?

もちろんそのお気持ちは分かりますが、W不倫はお互いに家庭があることが前提ですので、一緒になる為にどちらかが離婚した時点でW不倫ではありません。

また、家庭を壊さない上でどちからが死別するまで続ける事を永遠とするならば、法的な定義である定期的に(複数回に渡り)特定の人物と肉体関係を持つことがその時まで続けていられるとは考えられません。

 

W不倫には、必ずいつかは終わりがきます。

その時に相手に対する別れの未練が大きいと、その時に受けるダメージもそうとう大きくなります。

ですので今W不倫中であっても、今からその未練を小さくする為の心の準備をしておくことが来たるべき日に向けて大事なのかと思います。

 

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不倫相手への未練を小さくする為にどうすればいいのか?

ちなみに、今大好きだった人と別れて三年ほど経つ私は、確実に相手への未練は小さくなりました。だからといって「相手の事が嫌いになったのか?」と言われれば全くそんなことはありません。

相手への気持ちは変わらずに大好きなまま、未練だけがほとんど消えました。

 

もし、仮に相手と別れずに関係が継続していたとして、今の時点で相手と別れることになった場合にどのような気持ちになるか?おそらく以前の時ほどダメージは大きくないと感じます。

それは、今の私の日常生活のなかで相手の事を考える時間が確実に減ったからです。

どうやって?と言われれば、別れて三年という「時間薬」以外の理由が見つかりません。

 

ですので、W不倫での別れで相手への未練を少なくする方法は、関係が継続している時点からコツコツと相手の事を考える時間を減らしていくように心を訓練していく事が必要です。

訓練と書きましたのは、まだ相手のことで夢中な時は、人間は自分の気持ちなんてコントロールすることはできません。

ですが、日頃から気に留めて訓練していれば、少なからず別れのダメージを抑えるという結果に繋がります。

 

相手の事を考える時間を減らす「数値目標」

目標に対して行動していくには、「数値目標」がなければその結果が見えてきません。

ちなみに、

一週間のなかでお相手さんの事を考えない日というのはありますか?

私の場合は、家族と一日一緒にいる「休日」はほとんど相手のことは考えていなかったと思います。

眠いのに朝っぱらから娘にダイブで叩き起こされたり、プリキュアごっこで遊んだり、食事でケンカする娘を仲裁したり、お風呂に入って着替えや髪を乾かすのを手伝ったり、

家族と過ごしている一日は、相手の事を考えるスキを与えてはくれません(涙)

 

一週間のうち、休日の二日間は相手のことを考えないとするならば、まずはそんな日をもう一日増やしてみることです。

休日の延長と考えれば、そんなに難しくなく出来ると思います。もしお仕事をされていて通勤中にふと考えてしまいそうな時は、本を読んで没頭してしまうのも訓練の方法です。

また、専業主婦の方はずっと気になっているところのお掃除など、家事に没頭してみるのも良いと思います。

ヨガに行って汗を流したり、お友達とちょっとリッチなランチをしたり、そんな時はきっと大好きな人のことを考えてはいないと思います。

でも、ちゃんと大好きな人のことを想う日は、その一日は好きなだけ考えたいだけ考える。

 

そんなふうに考えない日を増やしていき、

好きな人の事を考える日は「一週間のうちで一日+半日まで」を最終数値目標として心の訓練をしていくことができれば、確実に別れの未練は小さくなります。

 

一週間のうち、「一日+半日」が占める割合は約21%

ご周知の方も多いと思いますが、

経済活動において全体の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという「パレートの法則」。

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則のことで、よく「8:2の法則」と言われるやつです。

商品の売上の8割は、全体のうち2割のヒット商品が生み出していると言われたり、

100匹のアリのうち、よく働くのは2割だけと言われたりします。

 

一週間のうちで、一日半だけしか好きな人の事を考えられないなんて付き合っていて意味がない!って思うでしょうか?

私はこのリスクの大きい不倫の恋愛において、一週間のうちの20%を大好きな人の事を好きなだけ真剣に考える事ができるのなら十分に意味のあることだと思います。

ずっと大好きな人のことを考えていたい。でもW不倫という守るべき大事なものがある毎日の生活のなかで、好きな人のことだけで頭がいっぱいになってしまっては見失ってしまうものもある。

考えなくていいことまで余計に考えてしまって、かえって心が疲れて楽しくなくなってしまうかもしれない。

きっと、8割のうちがそのようなもので、本質である2割さえしっかりしていれば価値があるのだと私は思います。

 

法則でそうなってしまうのであれば、全体を伸ばそうと必死でがんばらなくていいのだと感じます。

 

 

 

ちなみに、

こうしてブログを書いている時は大好きだった人の事を思い出したりしますが、だいたい四時間くらいで記事を書き終えますが、私が起きている時間の約20%だったりします。

 

ここまで長々と書いた上で、ひとことで何が言いたいかといいますと(涙)

大好きな人のことも大事ですが、それ以上に大事なものへの時間を大切にすることが、結果として幸せなW不倫のための心の準備と言えるのではないかと思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ