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30代・40代サラリーマンが不倫相手とのデートは「二ヵ月に一度」の理由

30代・40代サラリーマンが不倫相手とのデートは「二ヵ月に一度」の理由

もし、お相手の男性が既婚でお子様がいて、一般的なサラリーマンであるなら、

貴女が不倫相手とデートできる頻度は「二か月に一度」です。

少ないですか?もっと会いたいですか?

でも、お相手さんが30代、40代なら、申し訳ないですがそれで我慢して下さい(涙)

え?改善方法はないのか?

あります。それはお相手さんが50代になるまで待ちましょう。そうすればもう少しデートの回数は増えると思います。

・・・待てませんか(涙)

不倫のデートは「貧すれば鈍する」です。長い目で見る心の余裕も必要だと私は思います。

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一般的なサラリーマンの不倫のデート

不倫のデートと言いましても、お相手さんが経営者であったり高所得者である場合はデートにかけるお金も時間も全く違うと思います。

車で二人で温泉に行って、旅館にしっぽり泊まって、女性側が出かける口実さえ問題なければ思う存分に二人だけのデートを楽しむことができると思います。

私が会社の社長だったら、濃密なひとときが楽しめる、おこもり感たっぷりの大人の隠れ宿・・・一泊5万くらいのとこに行きたいです。

あはははは(涙)

ですが、一般的なサラリーマンはそんなお金も時間もありません。

私達、男性サラリーマンはたいがいは「お小遣い制度」というものが家庭にあり、給与明細も奥様が把握しているご家庭が多いのではないかと。

私のとこはそうです。お金の管理はめんどくさいので。

そこでもし、突然キャッシュカードから現金が引き出された履歴があったなら、即座に突っ込まれます。ですので、好きな物を買うのも、好きな人と会う費用の捻出も「お小遣い」という僅かに与えられた自由な資金源のなかでやりくりしなければなりません。

好きな人にどれだけカッコつけたくても、どうにもならない現実というものが立ちはだかります(涙)

さて、ここでその自由な資金源はいかほどなのでしょうか?

以下のリンクは、今年の20代から50代サラリーマンのお小遣いを調べたレポートらしいです。

2018年サラリーマンのお小遣い調査詳細レポート

内容を要約しますと、

一般的な男性サラリーマンの2018年のお小遣いは、39,836円。

年齢別にみると、20代42,018円、30代36,146円、40代37,073円、50代44,017円

30代、40代の男性サラリーマンのお小遣い、自由な資金源は・・・

だいたい36,000~37,000円。

その中で、お昼ゴハンや同僚との飲み代、自分の趣味の費用や娘たちへのちょっとしたおみやげ、そして「大好きな人に会うための資金」をやりくりしなければなりません。

では、ここである30代サラリーマン男性のお小遣い36,500円としたなかでの自由な資金源の内訳を見てみましょう。

普段のサラリーマン一ヶ月のお小遣い内訳

昼食代(平均ランチ代570円×22日)12,540円
趣味(洋服、雑誌とか)9,454円
娘へのおみやげ(お菓子、ぷっちぐみとか)2,000円
飲み代(新生銀行データより)12,506円
合計36,500円

こうなりました。もちろん私の場合です(笑)

昼食代の570円と、一ヶ月の飲み代12,506円というのは、新生銀行のお小遣い調査レポートの金額から計算してみましたが・・・趣味代がもう少しほしいです(涙)

で、これがもし「大好きな人とのデート!」をしようとなったら、このカツカツの自由な資金源のどこから捻出するか?

まず、570円の昼食代。

松屋の「旨辛ネギたま牛めし」だったら、「牛めし並盛320円」に抑えなければなりません。

あとは・・・飲み代12,506円を、週末は千円でべろべろに飲める「立ち飲みバー」に変えなくてはなりません。

趣味代と娘のおみやげ代くらいは、なんとかこのまま遣わせてください(涙)

で、再計算します。

「不倫相手と会う前」のサラリーマン一ヶ月のお小遣い内訳

昼食代(牛めし並320円×22日)7,040円
趣味(洋服、雑誌とか)9,454円
娘へのおみやげ(お菓子、ぷっちぐみとか)2,000円
飲み代(週末は立ち飲み)4,000円
合計22,494円

22,494円まで節約できました。

・・・しかし、下の娘にぷっちぐみを買ったら上の娘も何か本が欲しいと言いますから、二冊で1,600円くらいかるくいくので正直厳しいです(涙)

でも、いつもの時より一ヶ月で14,006円を節約できました。

では、今度は不倫相手とのデートにかかる費用を考えていきます。

現実的なサラリーマン男性との不倫デート

休日は娘の習い事の送迎もありますし、家族以外の人と過ごすことは難しいですので、一泊の不倫旅行なんて遥か夢のような計画です(涙)

ですので、一般的なサラリーマンの不倫のデートの内容というと

仕事帰りに待ち合わせ居酒屋でゴハンを食べて飲むホテルでH残業疲れた~と帰る

こんな感じでしか動けません(涙)

ですので、「いつもゴハン食べて、Hして帰るだけなの?!」と言われましても、返す言葉がございません(涙)

では、デート内容の内訳ですが

一般的なサラリーマンの不倫デート内訳

食事・飲み代(二人分)15,000円
ホテル代(平日フリータイム)7,000円
デート代合計22,000円

飲んでホテルでHをして帰るくらいなら、こんな感じでしょうか。

22,000円。

いつもの一ヶ月のお小遣いを節約して14,006円は、不倫相手とのデート代に回せます。

・・・足りない。

ということで、一ヶ月分の自由な資金源ではデート代が足りない。

じゃあ、二ヵ月待つしかない。

ということで、30代や40代の子育て世代の家庭の男性は、お相手さんとのデートを楽しみにお小遣いから二か月分を貯めてデート費用を捻出するのです。

ですので、

「二か月に一度だけ」とか「デートはホテルだけ」とか、

そこはなんとか我慢の上で、どうかあたたかく見守ってあげてください(涙)

ただ、これが子育てを終えて50代になると、新生銀行のデータではお小遣いは44,017円へとアップします。

それだったら、月イチでなんとか会えます。

「貧すれば鈍する」という言葉があります。

この言葉は普通、経済的に困っていると物事に対する感覚も鈍ってしまうという意味ですが、お小遣いが足りないから好きな人に会えないのが全てと言っているわけではなく、

お相手さんと会いたいけど会えないというストレスや、心の余裕を失うことによって、日頃の感覚の働きが鈍くなると感じます。

せっかくの待ちに待った二か月ぶりの逢瀬なら、会えた時の喜びも待った分だけ大きくなるはずです。

お相手さんがまだ30代だと先は長いですが(涙)40代の方でしたらもう少しの辛抱ですよ!

本日もご閲覧ありがとうございました。