ご投稿はユーザー登録から・・・796人のユーザー様
日本人の「不倫したい」と「不倫やめたい」どっちが多いか?…なんてもんじゃなかった(涙)

日本人の「不倫したい」と「不倫やめたい」どっちが多いか?…なんてもんじゃなかった(涙)

この「とこしえの木」というブログは、不倫がテーマです。

サイトへの検索キーワードからみると不倫で悩んでいる方苦しい方、また「不倫をやめたい」と思ってご訪問される方も多くいらっしゃると感じます。

毎日こうしてWordpressの管理画面を見ていると、昔の私のように不倫という誰にも言えない苦悩を抱えている人達というのが、この日本にどれだけいるのだろう・・・と胸を締め付ける思いでいます。

ブログにコメントを頂いたり、ご投稿を頂いたり、お名前もお顔も住んでいるところも分かりませんが、この日本のどこかにいらっしゃって、皆さま同じお気持ち、同じ想いを共有している。

北は北海道から南は沖縄まで、私くらいになると47都道府県すべての皆さまへの想いを馳せて、毎日一回・・・いや、数回は必ずそんなことを考えます。

・・・え?

毎日とかウソ言うなと?

いえ、これは我が家のトイレで申し訳ありませんが(涙)毎日47都道府県を眺めているのはウソではなく、

娘の「進研ゼミ小学講座」の47都道府県県庁所在地バッチリポスターで一日に何回かは「鳥取と島根は位置が分からないな~」と色々な想いを馳せております。

Sponsored Link

日本のメディアで不倫の報道がだいぶ少なくなってきた。

話が脱線しましたが、こうして日本全国からこのブログをご閲覧に来られる皆様に、本当に感謝しております(笑)

で、

ここ最近感じるのですが、以前は「不倫ブーム」と呼ばれるほどメディアでの報道やテレビドラマ、映画での不倫の露出が多かったですが、今の時期はだいぶ少なくなったように思います。

チャンネルを回せば不倫不倫不倫、興味半分や怖いもの見たさで見ていた人たちも、もういい加減うんざりしてきたのだと思います。きっと番組制作側も思うほど視聴率が取れなくなったのではないでしょうか。

それを調べる目安として、こんなものを見てみました。

Googleトレンド

ネットで検索されるキーワードが、設定期間においてどれだけの推移で検索されているかのボリュームをグラフ化したものです。

Googleトレンドによると、このグラフの数値は検索数ではなく、こう説明されています。

数値は、特定の地域と期間について、グラフ上の最高値を基準として検索インタレストを相対的に表したものです。100 の場合はそのキーワードの人気度が最も高いことを示し、50 の場合は人気度が半分であることを示します。

左のいちばん多い100の値は、2017年9月です。この時は週刊文春に元民進党の山尾志桜里さんの不倫疑惑が報じられて話題になっていました。

その次に多い時は2017年8月、この時は上原多香子さん、宮迫博之さんの不倫が日本全国で話題になり「不倫」という言葉を耳にしない日がないくらい、あちこちで不倫不倫不倫と言われていたように思います。

その時を100として比較すると、今現在2018年6月の検索ボリュームは「56」。

およそ半分の数値です。

以前は不倫に対してメディアの反応はもてはやされていました。つい先日も芸能人や元スポーツ選手の不倫発覚のニュースが報道されましたが、ブームが過ぎると他人の不誠実な恋愛に対する世の中のメディアの興味も半減するという結果になるのでしょう。

「不倫をしたい」と思っている人は増えているか?減っているか?

ここで、このGoogleトレンドを使って調べてみたいと思うことがあります。

この世の中で、「不倫をしたい人」と「不倫をやめたい人」はどちらのほうが多いのか?

では、さっそく

「不倫したい」という検索キーワードの「人気の動向」というのを出しました。調べた国は「日本」で限定しました。

2018年の年始あたりにMAXがありますが、不倫の検索数と比較して今現在にそれほど大きな波はないように感じます。

世の中の報道、ブームがどうであれ、これはあくまで検索ボリュームでの話ですが潜在的に日本で不倫をしたいと考えている人工の推移に大きな変動はないように思います。

「不倫をやめたい」と思っている人は増えているか?減っているか?

では、逆に日本で「不倫をやめたい」とおもっていらっしゃる人は増えているのか?減っているのか?

先ほどの「不倫したい」のキーワード結果に、「不倫やめたい」の検索ボリュームを上乗せして、その結果の比較ができるようです。

赤のグラフが追加した「不倫やめたい」です。

やめたいに関しても、それほど時期的な変化で大きくアップダウンするものではないようです。

ただ、この比較結果で明らかになったのは、両者の検索ボリュームの圧倒的な差です。「不倫やめたい」はMAXでみても100に対して24しかありません。これもあくまで検索ボリュームでの話ですが

日本で「不倫をやめたい」と思っている人は、不倫をしたいと思っている人の「四分の一」程度しかいない

という結果になります。

というわけで、

これはあくまで検索結果ではありますが、ここで私がどうしても気になるのは男女においての検索数です。

不倫をしたい、不倫をなんとかうまく続けていきたい、そう考えるのは男性が多いのか?女性が多いのか?

また、

不倫をやめたい、不倫を続けるのはもう苦しい、そう考えるのは男性が多いのか?女性が多いのか?

残念ながら、そこまで性別の結果は分かりませんでした(涙)

もし、そこまでのデータをお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご教授頂きたいと思っております。

・・・って、

なかなか難しいですね(笑)

本日もご閲覧ありがとうございました。

Sponsored Link

フォローする

関連記事

コメント

  1. どくだみ より:

    はじめまして
    W始めたばかりですが、私から続けられないと言いました。ですが、やはり会いたいし、連絡をとりたいです。毎日気持ちが揺れています。

  2. どくだみ より:

    すいません、最初のコメントに性別書き忘れました。40代女性です。
    相手の方は私を待つと言ってくれています。
    どういう気持ちで言ってくれたかは正直わかりませんが…