③「不倫で別れて」から三年経った男の心理

2018年6月11日不倫パパつぶやき

The following two tabs change content below.
不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

前回、話が脱線してしまったところで、不倫で別れてから三年経ちまして

少しも不倫相手のことを思い出さないか?

またいつか戻りたいと思っていないのか?

 

ちなみに、別れて一年後に相手と数回LINEで連絡を取ったことがあります。相手の方から連絡が来ました。

その時の私はまだ気持ちが吹っ切れている状態ではなかったので、連絡をくれた=復縁できると舞い上がりました。相手は友達としていつでもLINEは待っている、少し太ってしまったから痩せたらカラオケでも行きたいと言ってくれました。

・・・きっと今の私のような、穏やかな気持ちだったのでしょう。

別れて一年後の彼女の気持ちに追いつくには、私には三年も掛かってしまいました(笑)

 

結論から言いますと、相手を思い出すことはある。でもいつか戻りたいとは思っていない。そんな気持ちです。

 

Sponsored Link



不倫で別れて三年経って、相手を思い出す事があるのか?

思い出す時といえば、相手の誕生日です。お子さんの誕生日までは・・・はっきり覚えていません(笑)

LINEの「友だち」から消したりしていませんので、お子さんの何かしらのイベントがあるとちょいちょいタイムラインにあがってくるのでそれを眺めています。娘と同じくらいの年齢なので普通に女性の友達のタイムラインを見ている感覚です。

ですので、その時の恋愛感情が蘇るかというと、それはありません。

ずっと忘れないというより、こうやって時々思い出しては懐かしく感じることがこれから先も続いていくのだと思います。

 

またいつか復縁したいと思っているのか?

私の場合は、復縁することはないと思います。

一年、二年と月日が経って、いつまでも忘れられないと感じている場合は、感じている側のほうが気持ちが大きかったのだと三年経って実感しています。それくらい経ってようやく別れた相手の気持ちに追いつくことができます。

もし今逢ったとしたら何て声をかければいいのでしょうか・・・「ゲンキだった?」「お子さん大きくなったね?」「昔と変わらないね?」・・・それくらいしか言葉が見つかりません(涙)

「とこしえの木」にリニューアルするまでのこのブログは、相手をずっと想ってきたラブレターだと書かせて頂いたことがあります。

私が投稿してきた記事数は「539記事」です。ここ最近はあまり記事を書いていません(涙)そして、皆さま方からご投稿頂きました記事は「642記事」になります。いつの間にか、皆さまからの記事が多くなっていたことに気付きました。

「今でも大好きです」なんて、何をもって言えるのか分かりません。あれだけ大切にしたいと強く思っていた相手への気持ち。

悲しい事なのですが、想い出に変わってしまった人を想い続けることの限界というのが今の私の現実です。

 

W不倫をされている皆様にお伝えしたいこと。

私にとってW不倫をしていた期間というのは二度と見ることのできない夢のようなものだと、あれから月日が過ぎてそう実感します。

私がブログを続けていて感じるのは、W不倫は普通の恋愛との区別がつかないまま続けている方が多いです。

そんなことはないと言う方もいると思います。でも私なんかは実際にその時は我を忘れ、周囲も忘れ、家族も娘も忘れようとし、若い頃の恋愛をしていた時と同じ感覚でいました。

とにかく、ただ一緒にいる時間が欲しかった。

 

普通の恋愛との区別がつかないまま別れを迎えた時には、自分の手に負えないほどの失恋の辛さを味わいます。相手と別れた時に私は気持ちの整理ができずに「あなたの人生に黒歴史を残してしまった」という最低の言葉を伝えてしまいました。

不倫という社会には認められない不貞関係、確かに都合の良い男と女が結ばれていただけかもしれません。

 

不倫で悩んでいても、こんなに辛い恋ならするんじゃなかったと思っていても、別れた後でいつになったら想い出にすることができるのだろうと感じていても、

どんなに辛い気持ちであっても、大事なものに目をつぶってまで一緒に過ごした月日を後悔だけはしてほしくない。あなたにもお相手さんにもそう思ってほしくない。

ただただ、それだけです。

 

ブログをご閲覧の皆さま方が、心からお相手さんが側に居ることに「ありがとう」と言えるように、「不倫ブロガー」として少しでもお力になれば嬉しく思います。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ