2人




こんばんは。

別れを約束した2人。

裏腹に…深い時間が重なります。

それは約束した時からわかっていたような気がします。

成るように成る。

自然な時間。

甘い時間というより、穏やかな時間。

四年経ってもときめく感覚。

説明できない感覚。

恋の病で夢みるのとは違う、どちらかといえば家庭的な繋がりを感じる労わりの気持ち。

ときめいて、労わって…

不思議な感覚。

 

 

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
不倫相手を分散すること。不倫に理解のある話し相手を見つけることで苦しい気持ちがラクになり、色々な角度から本命相手と向き合えるのがその第一歩です。



1 個のコメント

  • けんけんさん
    コメントありがとうございます。

    労わり…ねぎらわりとも、いたわりとも捉えられますが、ねぎらわりの解釈ですね。
    ねぎらうという言葉は、努力に対しての言葉のようですね。

    四年間という長い間のなかで、言葉では言い表せないお互いを想い続けた歴史を感じます。
    でも、お別れを迎える時になかなかそう思える人はいないのではないかと。
    この関係は、別れの時にどのような恋愛であったかが分かるような気がしますが、本当にお二人の関係がとても実りあるものだったのではないかと感じます。

    私なんかはそのような長い関係の上での真理を感じることは出来ませんでしたから興味深く拝見いたしました。

    是非またお書きに来てください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    44歳。男性。既婚。子ども2人。今の相手と四年の交際です。過去にも数人の不倫経験あり。