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「パパー、ふりんってなぁに?」

「パパー、ふりんってなぁに?」

Krzysiek / Pixabay

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

昨日、私は午前中に少し用事があり外出していました。

「ただいまー。」

と帰宅し、家着に着替えていたところ、妻が私の部屋に入ってきました。

・・・なんか怒ってる?

「これ・・・子供たちが遊んでいたからカバーがボロボロになってたよ。」

と言って、一冊の本を手渡されました。

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妻だけがひとりぼっち。

私は通勤時間など、一人の時間には本を読むことが多いです。

ただ、最近はこの恋愛関係の本などをよく読むことが多いため、

「不倫」やら「愛人」やら「婚外恋愛」やら

ここ最近購入したものは本棚に入りきらなくて、しかも子供の教育上、良くないと思われる本のオンパレードです(涙)

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こんな感じで、タイトルからして子供は見てはいけません。

しかも、本棚に入らないこれらは「カラーボックス」に並べているので、上の娘は漢字の教育はまだですが

「不倫」「不倫」「不倫」と、

この字に見慣れてしまっては後々に意味を知ってしまったら、「パパって・・・?」と疑問に思うことでしょう。

そろそろどこかに隠さなきゃな・・・

と思っていたところ、子供たちの遊び道具になってしまったかと思い、

妻から手渡された本は、これでした。

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「ぷっ!!よりにもよって、これっ?(笑)」

私は娘たちが「妻だけがひとりぼっち」でキャッキャと遊んでいるところを想像したら

おかしくてしょうがありませんでした(笑)

「・・・本当にそろそろ本、なんとかしてよね。」

私は、妻の静かな本気を悟りました(涙)

妻は、見てはいないでしょうが、私がこんなブログを書いていることは知ってます。

それってどうなの?と思われる方もいると思いますが、改めてご説明するのもなんなので(涙)

興味がある方は、以前の「アメブロ版」のブログをご閲覧下さい。

まあ、そんなわけで

私もたまに読み返しますから捨てられないこれらの本たちを、これから成長していく娘たちに悪い影響を及ぼさないように目の届かないところに保管することにしました。

「不倫本棚」の作り方。

私が考えた方法は

「本棚に鍵をかける」

というやり方です。

ちなみにこれが今、本を入れているカラーボックスです。

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もちろん本のタイトルは丸見えです(涙)

そこで

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カラーボックスにドアをつけて、鍵をかけてしまいましょう。

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さっそく近所にあるホームセンターでカラーボックスの寸法に合わせたベニヤ板と蝶番とネジを購入してきました。

さあ、レッツ日曜大工!

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どんどん、蝶番をつけてきます。

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いきおいで付けてましたら、やたら真ん中の蝶番が下に付いてしまいました(笑)

いまさらめんどくさいので、そのままです。

そして、こんな感じに!

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カラーボックスにドアが付きました(笑)

これに、あとは南京錠を取り付ければ「不倫本棚」の完成です。

しかし、時刻は2:00をまわったので、眠いからもうやめて明日にしようっと。

これで娘たちから

「ふりんってなぁに?」

って言われることはないでしょうか・・・

お風呂に入った後なのに、また必死にネジ回していたら汗かくし(笑)

夜な夜な、何をやってんだろう?って

少し自分がおかしくなってしまった、そんな一日でした。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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コメント

  1. フジ より:

    「本をどうにかして欲しい。」
    「どうにか」は具体的ではないけれど、奥様は、本を捨てて欲しかったのではないでしょうか。

    パパさんが本を捨てないことについて、奥様は何もおっしゃらないかもしれません。

    でも、奥様の心に「しこり」が残ってしまわないかと心配です。

    「妻だけがひとりほっち。」
    パパさんが、その本を読まれたのなら、パパさんのお相手の方がパパさんのご家族のことを想ってお別れされたのなら、奥様のお気持ち、大切になさって下さいね。

    出過ぎたコメントでスミマセン。これは、あくまで、もし私が奥様だったら…の場合なので。

    私の心を何度も救って下さったパパさんには、これからも幸せでいていただきたいです。

  2. nari より:

    パパさん

    本来なら扉のない3段ボックスに
    扉がついて…しかも鍵までかけられていたら。。

    開けてみたくて仕方なくなりますね(笑)

  3. 人生いろいろ 人生いろいろ より:

    パパさん

    nariさんのおっしゃるとおり!
    人は、他人の秘密を覗くのが至福の楽しみ! 暴いて妄想して、空回りして、、、、ご家族と有意義な休日を(^-^)
    話は変わりますが、名前の呼び違いは、終生、遺恨を残します! 何十年経っても言い様のない鋭い視線を感じながら過ごす事に! 男性の皆さん、くれぐれも気を付けて!

  4. 夏生 夏生 より:

    パパさん、こんにちは!

    パパさんと奥さまの夫婦のあり方、関係性、何と言いますか・・・揺るぎない基盤を感じました。

    夫婦って、円満であろうが仮面であろうが、他人からどう見えようが、その夫婦にしか到底分からない理解出来ない何も言えないものだと思います。

    一番分かりやすい目安の一つは、やはり子供達がどんな風に日々過ごせているのか?でしょうか・・・

    自分達がどう思おうが、他人にどう見えようが、子供達が、両親の関係性に不安を抱くことなく、穏やかに過ごせることがなにより大切なことだと思うのです。

    パパさんの、鍵付きカラ―ボックス・・・いつの日か娘さん達が、「何入ってんの~?開けてイイ?」って遊び出したら(笑)また次の対策考えるのでしょうね♪

    話は変わりますが、パパさんのお持ちになってる本の中に、私が持っているものも、何冊か見受けられました。

    「彼女が望むものを与えよ」松久 淳さんという方が書いた本ですが、お読みになったことありますか?

    いわゆる不倫の恋愛小説で何話か収録されています。一話一話違いますが、全てが繋がってる連作集みたいな構成になっています。

    その中に出てくる、1話と2話の男性とパパさんが、一番最初にパパさんのブログを読んだ時に真っ先に浮かんだ、パパさん像でした(笑)今なら、こんなんじゃない~(怒)ってお怒りを買いそう(笑)

    かなりビターな恋愛もので、内容によっては(特に女性には)嫌悪感を抱く方もいらっしゃるかと思うので、万人向けの本ではありませんが、男女の本音、汚ない醜い部分も垣間見えるので、私は興味深く読みました。

    良かったら是非!読んでみて下さいね♪

  5. さつき さつき より:

    今は子どもも、いろんなところで情報を得てくるので、本を隠してもテレビで見たり聞いたりして、聞いてくると思います。

    nariさんと同じく、鍵ついてると気になること間違いなしですね(^^;;
    鍵はつけなくていいような気がします。鍵なんかつけたら、よけいなんか気になる気が(^^;;

    我が家は聞かれたことは、
    言いにくいことでも、ストレートに教えています。人前で叫んだりしたら、本当恥ずかしいので(大汗)

    ただ先日、テレビできいたらしい『デリヘルってなに?』という質問は、答えを保留にしています(笑)

    なんて答えようか
    ちょっと検討中です(大汗)

  6. ごまぷりん より:

    パパさんは 不倫の本に限らず 読書が好きでよく読まれてますか? 恋愛ものの本が多いことについては奥さまからのコメントはないですか?

    主人は本が好きで たくさんあります。その父もまた本好きで、書庫があり、誰も持ち出さないのに蔵書の印までありますよ(笑)本、ムシがわきますからね。本 …ある程度したら処分して!と言えば大ゲンカになってました。でも もう最近はそれもあきらめました。

  7. sky-blue より:

    パパさん、こんばんは。

    家にも大学生の息子2人、高校生の娘、夫の本が大量に積み重なり、どうにかしてよ〜が私の台詞です(笑)

    奥様のお気持ち、お察しします。

  8. おか より:

    パパさん みなさまこんにちは。
    開けたくなるに決まっていますよね。コメント読んで
    吹きだしてしまいました。
    そういうところも、パパさんのお相手さんが好きだったのかな
    とか考えてしまいました。
    ”浮気ってなあに?”は、聞かれたことがあります。
    子どもは何でも興味が沸きますし、気になりますし
    その一部だと思えば何とか乗り越えていけるかなと。浮気を
    説明したら、キモイ!と言っていましたが。(涙

  9. フジ より:

    パパさん、先日は出すぎたコメントでスミマセン。
    後から反省してます。

    パパさんと奥様の、リズムですね。

    ミルクさんが以前おっしゃつてましたが「男は何故か詰めが甘い。」

    女は、何故かそんな男を愛しちゃうんですよねー(笑)

  10. 白雪 より:

    出過ぎたことを書くかもしれません。

    女の勘はすごいので、奥様不倫パパさんのブログの内容も全部わかっていて知らないフリをなさっていませんか。
    奥様は離婚したくないから我慢して見て見ぬフリをされているのではとこの記事を読んで思いました。

    私でしたらあんなに不倫の本があれば気づきますもの。
    そしてこっそり主人のものを調べますもの。

    読ませてもらい、色々参考にさせてもらっているにもかかわらず本当に出過ぎた余計なコメントごめんなさい。
    でも書かずにはいられませんでした。
    お許しください。