別れた不倫相手と「最後にもう一度」だけ話せるとしたら…?

不倫パパつぶやき

不倫中、結婚恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

もし別れた不倫相手ともう一度だけ会って話ができる機会があったとしたら、最後に何を話したいですか?

「もう一度やり直したい」とか「まだ大好き」というような不倫相手への気持ちの未練は全く無くなった後だとしてです。純粋な「話題」として、かつて本当に大好きだった人と何を話せば心残りは無いのだろう?と考えました。



夫婦って何なのか。

お互いに深い信頼関係で繋がっているなら、人間関係の中で最も遠慮なく心から話し合える存在が「夫婦」なのかもしれません。じゃあどこまで「自分たち夫婦が遠慮なく心から話し合えているか?」なんてどう判断すればいいのでしょうか?

お互いに秘密なんて持たずに全てをさらけ出さなければ良い夫婦とは言えないと思う方もいるでしょうし、お互いに干渉し合わない部分もあったほうが良い関係を保てると思う方もいると思います。人それぞれだと思いますが「深い信頼関係で繋がっていると二人が感じる」ならどちらも心から話し合える夫婦と言っても間違いではないと思います。

ですので夫婦で遠慮が無いかを判断する基準は、あくまでその人それぞれの中でしかないように感じます。

じゃあ、他の夫婦はどうなんだろう?

他の夫婦と比較する事で、もしかしたら自分たちの夫婦がどれくらい心から話し合えているかが判断できるかもしれません。

では、それを誰に聞く?友達?同僚?

ある程度の信頼関係があったとしても、聞いたところで全てさらけ出して話してくれる人なんていません。自分だって全てをさらけ出して他人にそんなこと話せるわけありませんから。

むしろ弱みを握られると感じて、自分だったら言葉を選びながら慎重に話すことでしょう。

 

「熟年離婚からの幸せ」がこれからどんどん発信されたら・・・。

ちなみですが、前回「熟年離婚ブーム」が来るんじゃないかと書きました。

不倫系のドラマはなんだかんだ言ってまだ無くなることはありませんが、不倫経験がある方とない方のどちらが多く見ているか?と考えたら「不倫経験がない方」のほうが多いと思います。

そのようなドラマから、不倫の恋愛とはどういうものか?そして、そこにはどのような喜びや幸せがあるのか?ということが発信されて、今までよりも既婚者が恋愛に対する関心が高くなったと思います。何かの苦しみからから逃げるために不倫に走るのではなく、純粋に人を好きになるという恋愛感情からタブーを破って不倫をしてしまう。

既婚者が再び恋愛を考える機会がドラマのせいで増えたのかもしれません。

ドラマでそのような展開もありますが、タブーを破る原因はなにも恋愛だけとは限らないでしょう。

離婚をするということは「健やかなる時も病める時も・・・」と誓い合った誓約を破るというタブーを犯すことになります。離婚の理由が他の人を好きになったからだけなわけはありません。

夫婦でいる意味を感じなくなってしまったとしても、そのタブーを犯す事はできないから離婚に踏み切ることができない人もいるかもしれません。また、それ以外にも金銭的なことや子供のこと等の現実を前に、離婚をするほどのエネルギーがないと諦める人もいるかもしれません。

でも、離婚をしたおかげで幸せになった人。

そんな実例も私の身近でも確かにあります。

もし不倫系ドラマのように、これから熟年離婚系ドラマ」が同じように数多く発信されたとしたら。

「離婚をしたおかげで幸せを手に入れた主人公。結婚は何が何でも継続しなければならないものではない。」きっとそれは不倫ブームに変わる、世の中が大きく変わる一つの歴史になっていくような気がします。

 

不倫って何なのか。

きっと、他人には言葉を選んで警戒しながら「夫婦」の事を話すでしょう。

そんな話題も「むしろ全部聞いてほしい」って思うくらいに話したい人がいるとしたらどんなに幸せなことだろう。夫婦としての自分の失敗や嬉しいことも、その人のことも、共有し合えたらようやく私が知りたい「夫婦って何だろう?」という答えが分かるのではないか。

別れた不倫相手ともし最後にもう一度だけ話せるとしたら、やはり私は「夫婦について」を話してみたいです。

不倫中の方で、きっとお互いの夫婦生活や家庭の話なんて聞きたくない!という方は多いかもしれません。必要はないのかもしれません。でも「夫婦について」を遠慮なく心から話し合える関係というのは「不倫相手とでしか成し得ない」ものだ私は思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ