①「不倫で別れた男」の夏休みの過ごし方

2018年7月25日夫婦・家族, 不倫パパつぶやき

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング
JESHOOTS / Pixabay

不倫中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

 

 

このたびは、久しぶりの夏休みを頂き、

心身ともにリフレッシュ致しました。

 

といいますか、よく食べ、よく寝て、よく遊んだ夏でした(笑)

久しぶりにそう言い切れるぐらい、私は充実させてもらいました。

 

そしてまた、毎日が始まりますね。

小さいお子さんがいらっしゃる方は、今週あたりから夏休みも終わって学校が始まるでしょうか?

家事や子育て、色々と大変なこともありますが、そんなときはこのブログでよかったらグチをこぼしてください(笑)

 

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家族旅行から帰ってきまして・・・

この記事のカテゴリーは「夫婦・家族について」です。

 

・・・もし、以前からこのブログをご閲覧されていらっしゃる方がいるなら、このカテゴリーは読みたくないと感じる方がいると思います。

 

もし私が相手がいてもいなくても、

きっと私自身が感じたことは一緒だと思っています。

 

 

本当は、私が感じたこれから書くようなことを、相手と気持ちを共有できることが一番の望みだったんですが・・・

それは私のエゴなので、この関係を続ける男性の方は悪い見本として流し読み下さい。

また、私は30代でして、40代以降の方のお気を悪くされる表現をお許し下さい(涙)

 

 

 

私は仕事でしょっちゅう運転はしています。

今回の旅行は、けっこうな急カーブ連続の道の運転がありました。

 

もし一人なら何も気にせず走ると思いますが、さすがに子供が二人乗っていると車酔いが心配で、ちんたらちんたら走ります(笑)

そして後ろから車が来てはハザードを出して脇に止まり、先に行ってもらいながら

のんびり走りました。

 

車が渋滞中の時だったでしょうか。

妻と年齢の話になりました。

 

「お互い、いい年になったねー。」

 

ちょうど旅行中に妻の誕生日でして、旅行先で誕生日のお祝いもする予定でした。

「○○○ちゃんが学校卒業したら、パパなんて40歳くらいになっちゃうよ。

やだねー。トシとりたくないねー。」

 

 

ケーキを食べながら。

robsonmelo / Pixabay

その日のホテルの夕食の後に、部屋に戻って買っておいたケーキにローソクを立てて

妻の誕生日のお祝いをしました。

「大人はね、この大きいローソク1本で10歳分なんだよ。」

「えー、へんなのー(笑)」

 

三十何本もローソク立てたら、ケーキがローソクまみれになって、さぞ明るいことでしょう(笑)

ケーキを食べながら、上の娘が言いました。

 

 

「大人って、どうして歳をとりたくない話が好きなの?」

 

「えっ?」

 

子供には、どうやらずっとそう聞こえていたようです。

たしかに私も妻も、そうか~そうだね~と否定はできません。

 

「パパは40歳って、やなの?」

「そうだねー、まあ40っていう響きがねー。」

 

「じゃあ、何歳になりたいの?」

 

「えー?うーん、・・・そうだね・・・うーん。」

 

「じゃあ、ママは?」

娘、見切り早いです(涙)

 

「ママはもっと若いほうがいいな。

ハタチくらいに戻って、色々おごってもらったりしたいな~。」

 

「へー!そうなんだ!」

 

「いやいや、子供にそんなこと言っちゃイカンでしょ(涙)」

少し妻も浮かれているようでした(涙)

 

 

そんな旅行先での一コマがありましたが・・・

男だって女だって、そりゃ若いほうがいい、若くいたいと思いますよね。

とくに女性は、

言い方は悪いですが、「若い」というだけでちやほやされるところがあるかもしれません。

 

会社の20代の女性たちは、まあ仕事でも大目にみてもらえたり

以前にお話しした佐々木希さん似の女性は、本人もそんなことは十分に分かっていると言い切ります。

自分の値打ちは、十分理解していると言ってました。

 

 

誰だって歳をとりますが、

私の同僚は、私と同じ年齢でまだ独身の者ももちろんいて、彼らはもちろん現役で恋をすることも許されています。

 

人間、みんな同じようには歳をとらないんですよね。

 

 

 

「パパは、誕生日になったらプレゼント何がほしい?」

Sheelasheila / Pixabay

娘のこの質問に、

何歳になりたいの?と同様に、私は即答できませんでした。

 

 

私がほしいもの。

私に必要なもの。

 

ローンはありますが、マイホームを購入しました。

車も、とりあえず走れなくなるまで走り倒す予定です。

 

余裕があれば、自宅のテレビももっと大きいのがほしいですし、

ソファーも君たちがジャンプしたりしなければ、カバーが破れている今のを捨てて、新品に変えたいです(笑)

また、趣味でほしいものも、もちろんあります。

 

でも、どうしても今すぐほしいわけじゃない。

 

私のような男は、この歳になるとどうしてもほしいものが、

そんなにあるわけじゃないって思ってしまいます。

 

 

私は実年齢よりは若く見られるのですが、

そうじゃないんですよね。

 

人って見た目じゃなくて、何歳に見えたって

生きてきた年齢だけが本当の自分なんです。

 

 

 

でもきっと私の経験上、この関係においては、

そんなことを考えている男は魅力的には映らないと思います。

 

別世界で会うこと、

別世界で生きているということが前提なら、

私はできる限り

「夢みたい」な関係で居続けることも必要のような気がしています。

 

 

また続きます。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ