どんなW不倫の悩みでも、明日を笑顔で迎えるための「幸せの感じ方」

不倫を楽しみたい方へ




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

W不倫をされている皆様方のお悩みは日々尽きることはないと思います。

苦しさや淋しさや切なさ、罪悪感や不安や孤独・・・このブログにご訪問される皆様方のほとんどが不倫中で日々悩みを抱えながら主婦としての生活を送っておられるのだと感じます。

家庭や仕事や毎日の生活で、生きていくことが大変で辛いと感じることも多々あります。その上で大好きな人と繋がっていくことにも辛さを感じていたらW不倫をしている意味はないです。

「W不倫の幸せの感じ方」を間違えてしまうと、明日を笑顔で迎えることができなくなってしまうのです。



与えられるW不倫よりも「受け取ってもらうW不倫」に

W不倫を始めたばかりの方も、もう何年も続けていらっしゃる方も、また別れたけど再びW不倫を再開した方も、お相手さんがいちばん幸せを感じるのはどんな時だと思いますか?

人が一番幸せを感じるのは「自分の気持ちを受け取ってもらったとき」だそうです。

人に親切をして、その人から「ありがとう」と言ってもらえたとき。

仕事で困っている仲間を助けて、仲間から「本当に助かったよ」と言ってもらえたとき。

大好きな人に気持ちを伝えて、相手も「大好きだよ」と言ってもらえたとき。

昨日、母の日に妻にプレゼントを渡したら「忘れてるかと思った(笑)」と言いながら受け取ってくれましたが。

自分の方が「与えた側」なのに、自分が幸せな気持ちになりますよね。そして「受け取った側」も、もちろん幸せです。

お互いに幸せを感じられますが、人間は自分の気持ちを「与えた人」の幸せの方が「与えられた人」よりも大きいそうです。

 

W不倫の悩みは「幸せを感じよう」としているから

W不倫の悩みには「会えないこと」や「連絡をくれないこと」があります。お互いに家庭がある上での不倫だから仕方のないことです。出来ないことのほうが多い恋愛です。

仮に不倫ではなくとも、自分の期待していた通りにならないことでも、それでも相手が自分のためしようとしてくれたと思うと悩むことなく相手の気持ちを受け取ることができます。

たとえば誕生日に下の娘から「パパの顔を描いたよ!」と、髪型は鳥の巣のようにモジャモジャで、目は目玉焼きのようにギョロ目で・・・

「これってガチャピンとムックの子ども?」というような絵を贈られたときでも、一生懸命書いたんだろうと「ありがとう」って笑顔で受け取ると思います。そして子どもは得意げな顔をすると思います。

また、デート前に美容院に行ったらその時に限って自分の思った髪型にならなかったとします。でもお相手さんが「いつもと違う感じだけど似合ってるよ!」と言ってくれたら。

「失敗したと思ったけど、あなたがそう言ってくれるとうれしい!」と答える方がお互いに幸せを感じられるでしょう。

 

自分がしたことで相手が喜んでくれると人は嬉しくなります。また喜ばせてあげたいと思います。もし、建前で言ったことだったとしても、相手が喜んでくれたら次は本音で喜ばせようと思うはずです。

W不倫は自分本位で「幸せを感じよう」としていることが気付かないうちに起こっているものです。だから「幸せを与えよう」と考えたほうが色々な不満を上書きしたW不倫の幸せを感じることができるのではないでしょうか。

 

皆さまはどんなときに幸せを感じるでしょうか。私は難航していた仕事が成功したときや、なかなか休みが取れずようやく娘と一緒にボルダリングに行けたときなどに、この上ない幸せを感じます。

辛くて苦しい気持ちのときこそ、大切な人が笑顔になることを考えて幸せを感じて頂けたら幸いです。

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ