今年一年の「不倫の締めくくり」はLINEじゃなくメールを送ろう。

不倫パパつぶやき

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

皆さま方は不倫相手との連絡手段にLINE等のSNSを使う方がほとんどだと思います。便利ですし既読で確認もできますし。

ただ、大切な気持ちを振り返って相手に伝えたいと思うなら、本当は「不倫相手への連絡手段に何を使うか?」も一度深く考えてほしいと感じます。



大切な「人生の33%」と「不倫の90%」

先日、買い物でデパートに行った時にふと「寝具売り場」を覗いてみました。

私は寝不足な日が多いので、「快適に寝れるマクラ」や「最高の眠りを追及するマットレス」みたいなキャッチコピーが目に入ると、どれどれ?と勝手に足が向かってしまいます(笑)そこにはこんなことが書いてあります。

人間は人生の3分の1を睡眠に費している。

だからこそ快適な睡眠を得るための寝具にはこだわって。

みたいな。確かにそうですよね。

私にとって睡眠は「明日の仕事に影響するから早めに寝たい」とは思っても「一日24時間しかないから寝すぎるのはもったいない」くらいにしか考えていませんでした。

人生の3分の1が睡眠というのを「もったいない」と考えるか「かけがえのない」と考えるかは人それぞれですが、人生のそんなに長い期間をどのような寝具を使って過ごすか?というのはとても大事なことだと思います。

人生の約33%ですから。

 

「LINE」と「メール」の良い所、悪い所。

別に高級寝具の回し者ではありませんが(涙)以前に皆さま方にこんなアンケートをさせてもらいました。

「W不倫の方へ・どれくらいの頻度で彼(彼女)に会ってますか?」という質問がございます。

その回答で一番多かったのは「一ヶ月に一度くらい (44%, 275 Votes)」でした。

私は三年ほど相手と付き合っていましたが、もし三年間で月に一度くらいの会う頻度であったとしたら「不倫期間の10分の9」は会えない日にちを過ごしているという計算になります。

 

その会えない期間に不倫相手と繋がる手段は「連絡を取ること」ですから、やはりいかに「不倫相手との連絡手段」が大事なのかを感じます。

不倫の約90%ですから。

 

「人生の約33%」を過ごす重要な空間である寝室や寝具は、そう言われるともっと大切に考えないといけないなぁと感じます。

「不倫の約90%」は会えないで連絡して過ごす期間です。そう考えると寝具と同じように、不倫相手との連絡手段についてもっと大切に考えないといけないはずですよね?

不倫相手との連絡手段でLINEを使われている人はとても多いと思います。お互いの意見を伝える手段としてLINEはレスポンス性が高くて便利です。

「大好き」

「私も」

その瞬間の気持ちを伝え合うという点ではLINEなどのアプリは秀でた力を持っていると感じます。個人的には大切な人とのやりとりでポンポンと言葉で会話するのが好きではありませんが(涙)

でもLINEはLINEで色々なストレスもあると思います。送る頻度や内容、返信をするタイミング、また既読スルーされたときなど・・・

LINEのトークは、本来はその場の「会話」で成り立つものが「言葉」としてのやりとりになっているから、自分と相手との時間差に感じるストレスが出てくるような気がします。

またLINEを使うことの手軽なレスポンスそのものが、オープンな恋愛ではない不倫を軽い関係にしている引き金になっているようにも感じます。

 

今年一年、お世話になったあの人に。

会えない期間の「愛情表現」をどのような連絡手段で伝えるか?

手軽なレスポンスで連絡を取り合うLINEよりも、私は「メール」のほうが文章に大切な気持ちを込めることができると思っています。瞬間瞬間の会話「トーク」が必要なLINEよりも、タイミングに心配しなくて済む。

返信内容を必死に考えている間にも既読はバッチリ付いていて慌てて変な内容を送ってしまうよりも、メールのほうが十分に気持ちを込めたメッセージを考えることができる。

メールは即時性がない分、時間をかけて大事に気持ちを伝えることのできるツールです。これは「メール」ならではの強みだと思います。

LINEはその瞬間に繋がっているという感覚、相手とその場で「会話」をしている感覚に近いですが、メールは「手紙」を綴って想いを大事に伝えている感覚に近いと思います。

ですので、

その瞬間の気持ちを伝えることに制約が大きい不倫の恋愛では、大切なのは「会えない長い時間の気持ちを大事に伝える愛情表現」なのだと感じます。

今年一年の「不倫の締めくくり」は、

LINEじゃなくメールを送ってみませんか?

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ