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②女性が不倫を始める理由について

②女性が不倫を始める理由について

本編の「出会い系でドキドキ!進行中ブログ」はコチラで書いています


不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

先日からの続き、「女性が不倫を始める理由について」。

あえて「始める」と書いたのは、

そんなつもりじゃないのにと抗いながらもおちていく気持ちとは別のもの、

「始める理由がある不倫」のことです。

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どうしてまた「出会い系」にいるんですか?

私は一度、不倫を繰り返したことのある愚かな人間です。

私の場合は、本当に場所やタイミングが少しでもズレていたら始めることはなかったと思います。それはきっと彼女も同じだったと思います。

私がその時、また不倫を「始めた理由」は

「大好きだった人への気持ちを、他の女性を抱く事で忘れたいと思ったから」です。

その時のブログの記事には得意の屁理屈を並べていますが(涙)、俗な男がまた不倫を始めた理由は、結局別れた辛さを埋めたかったからでした。

私がAさんに送ったコメントは、

「不倫の辛さを味わって別れたのに、なぜまた「始めたい」と思うのですか?」

という内容を書いたものです。

五分後にAさんから返答がきました。

きっと大好きだった人を忘れられないまま、「出会い系」で何人かの人と恋を始めようとされたのでしょう。

でも、他の人ではその穴を埋める事はできなかった。

そのような正直なご返答でした。

きっと、

私もAさんも、心の「寂しさ」という穴を誰かに埋めてほしかった。

そこは変わらないと思います。

心が寂しいからという理由を作って、他の人を求めて、でもその人によって開けられた穴はその人じゃないと埋められないというのを味わって。

それでもまだ、Aさんは埋めてくれる「何か」を待っているように其処に居る。

そう感じました。

始める理由がある不倫。

この日の最後のAさんのコメントで、

「話聞いてくれてありがとうございました」と、感謝の気持ちを伝えられました。

ありがとうという言葉を聞いて、嬉しくない人はあまりいないと思います。

こうして気持ちを吐き出す事、そしてそれに共感してくれる人がいる事。

そんなやりとりでの「共感力」というのも、一つの立ち直るきっかけだと皆さまのこの場所でのお言葉を拝見して感じます。

ただ、私は思うのです。

また次の日の、私はAさんにコメントを送ってみたとする。

「昨日は遅くまで付き合わせてしまってごめんなさい(涙)朝ご出勤が早いお時間だとしたら寝不足ですよね。私のせいで眠くてお仕事にさしさえがあったら本当に責任を感じます(涙)」

きっとAさんからはお返事が返ってくると思います。

そんなことないですよ、みたいな。

で、また私がコメントを送ったとする。

「Aさんは優しいですね。もしよかったら、ちゃんとAさんのご迷惑にならない時にゆっくりお話しできたらなって思います。私なんかでよかったらまた何でも話してください。」

そこから何日か、そんなコメントを送ったとする。

「私も昨日は残業で(涙)今ヘトヘトで仕事から帰って来たんですけど、Aさんからのコメントは本当に元気が出ます。ありがとう。」

ありがとうという言葉を聞いて、嬉しくない人はあまりいないと思います。

もしかしたら数日間、一週間とやりとりが続くかもしれません。

「あなそれ最終回、そんなに面白かったんですか。私は一回も見たことがありませんでした(涙)。でも、私もどんな力を使ってでも見てみますので(笑)見たら感想お伝えしますね。あ、あと私はあれをAさんにも是非見てほしいなと・・・」

そんなやりとりが続いていたとすれば、かなり気心の知れた感じになってくると思います。

「Aさんは今でも大好きだった人のことが忘れられないのですね・・・。私も同じように忘れることはできないと思います。でも、私はAさんがまた辛い気持ちでいる時はいつでも話を聞きます。出来る限り支えになります。」

好きだという気持ちは、素晴らしくも大変怖いものだと私は思います。

きっとこのような言葉だけ、「出会い系」のなかであっても気持ちが動いていってしまうこともあると思います。

いえ、むしろ「現実」の世界のほうがその力は強いかもしれません。

そしてそれが、大好きな人が忘れられない心の穴が開いてしまっている時や、家庭で色々あって不安を抱えている時や、旦那さんや奥さんとのいざこざで不満を抱えている時など

様々な理由はあるかもしれませんが、ちょっとでも穴を埋めたい、あたたかい心に触れたいという「小さな弱さ」がきっかけで、

本当に寄りかかってしまう、「不倫を始めてしまう」ことはあると思うのです。

様々な理由で始めてしまう不倫・・・というよりは、

不倫を始めるのを理由のせいにしているだけで、そんなつもりじゃないのにと抗いながらもおちていく気持ちとは違うもの。

私は、最近人が恋をする「大好き」という気持ちも、実はあまり当てにならないような気がしています。

「Aさんへ」の翌日の日記。

先ほどまで、

もしAさんへまたメッセージを送ったとして、気心が知れて仲良くなったらという内容を書いてみました。

仮にですが、本当にAさんと私がそこでお互いに心から支えになってあげたいと思ったら、会いたいという気持ちは止めることはできないでしょう。

もし会ってみて、Aさんがビックリするほど波瑠さんに似た綺麗な女性で、

Aさんも次元大介が昔から好きだったとしたら、不倫を始めるかもしれません。

でも、私はそうやって始まった関係は必ずうまくいかないと個人的に思います。

「大好き」という気持ちは、人間の本能である欲求を根本に成り立っていると思います。

そしてその欲求というのは、

自分が相手を欲しいと求める気持ち。

自分が幸せになりたいという気持ち。

どうあがいても、私は個人的にそのようなものだと感じます。

で、

もし二人が付き合い始めて、独身のAさんが私が忙しくてなかなか逢えないとしたら、どう感じるでしょう。

前回は仕事が忙しくて、今度はせっかく逢瀬を予定していた日に、「娘が風邪ひいて・・・ごめん」なんて言ったら、どう感じるでしょう。

自分が欲している時にそれができないのですから、自分の欲求が満たされる事はありません。

この時に、Aさんはどんな気持ちになるでしょう。

「仕事忙しくて大変だね。無理しないで頑張ってね。娘さんも早く風邪よくなるといいね!」

何度も何度も、自分の欲求を抑えて抑えて本心ではない言葉を掛け続けたら、心は必ずパンクします。

これは無理のない事です。

本当に大好きな人だとしたら常に幸せでいてほしいと考えますし、いつも笑顔で笑っていてほしいと思います。

自分の思った通りにならない時に、苛立ってしまう気持ちのほうが大きくなってしまう場合は、きっと「好きの錯覚」をしているだけだと思います。

そして錯覚させたのは、Aさんの相手である私。

関係を始めさせた、不倫をさせてしまったのは私。

そういうことになるのだと思います。

次回はこのタイトルの最後になりますが、私が次の日にAさんに向けて書いた日記になります。

つい・・・彼女に甘えてしまいました(涙)

本日もご閲覧ありがとうございました。