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妻の「パラダイスな一日」

妻の「パラダイスな一日」

JESHOOTS / Pixabay

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少し「お知らせ」なのですが、

「みなさまのブログ」に、子カテゴリーを作成しました。

ご投稿頂きました皆様方の、お一人様ごとに「○○さんのブログ」とカテゴリーを設けさせて頂き、また記事をご投稿頂いた際に、前の記事との繋がりを分かりやすくご閲覧してもらえるように変更を致しました。

ご要望を頂きました皆様、ありがとうございます。

スマホで見た時に、上部にツールバーと、下部に「カテゴリー」でご投稿頂いた皆様ごとのリンクを作成しました。

全てのご要望にはまだお応えできていませんが・・・(涙)

今後もご閲覧いただける皆様方が、少しでも快適に読んでもらえるように変更していきます。

宜しくお願い致します。

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三連休ですね。

皆様におかれましては、どんな休日をお過ごしでしょうか。

昨日のなか日は、私は仕事をしていました。

仕事中に妻からLINEが入り、読んでみると

「いきなりパラダイスになりやした!!」

と、妻から一言、わけのわからないLINEがきました(悩)

「パラダイスって・・・?」

と返信したところ、しばらくして既読はついたものの、相変わらず返信無精の妻からの連絡はありません(涙)

休日出勤でしたのでいつもより早く仕事を終え、まだ娘たちも起きているだろうと、寄り道せずに家に帰りました。

「ただいまー」

と言っても、いつもなら玄関に来るはずの娘達は、来ません・・・

あれっ?と思ってリビングに入ると、みたらし団子を食べながらテレビを見ている妻だけが

「おかへり~」と言いました。

「(娘達)はどうしたの?」

と聞いたら、

お昼に妻の実家からジィジとバァバが来て、娘たちを連れて一緒に実家に帰った

との事でした。

「マジで?○○○(下の娘)は大丈夫かな?」

下の娘が産まれてから、今まで一度も妻と離れて寝たことはありません。

どうやら「ネェネがいるから大丈夫!」と行って、意気揚々とバァバの家に行ったらしいです。

妻は夕方前くらいから、下の娘が産まれてから初めての「一人だけの時間」を持つことができたのです。

そして帰って来るのは、本日の夕食くらいまで。

娘達に挟まれて、一度も起きずに眠れたことがない妻は

「初めて朝まで一人でぐっすり寝れる!」

と、心底嬉しそうでした。

なるほど、パラダイスとはこのことか。

「明日は何するの?」

と聞くと、

「なにも考えてないー」

との返事。

私は自分の財布から一万円を取り出し、

「これで、おいしいランチでも食べてくれば?」

と、実に私らしからぬ羽振りの良さで(涙)一万円を渡しました。

「ゆ、ゆきちさんですか?!」

と妻はやっぱりビックリしてました。

私のおこずかいが増えたわけでもないんですが、

最近妻が、上の娘が夏休みなのでお弁当を作っていて、私の分も作ってくれています。

今までは私はお昼は外食だったのですが、お昼代を500円と考えても一ヶ月で一万円くらいはうきますから、その分だと思ってと言いました。

ふと訪れた、久しぶりの夫婦二人の夜でしたが、

私は妻としばらく話してから、ブログのカテゴリーの変更がしたかったので自分の部屋で寝ました。

「おやすみー」

明日妻は、何をするのかなと。

今日、何するの?

Lagoas3 / Pixabay

そして朝になり、

私は車を車検に出す予約をしていた為、一人で出かけました。

「今日はどこ行くの?」

と聞いたら

「とりあえず買い物行って、ランチしてくるよ。」

との事。

「ゆきちさんで楽しんできてね!」

と言って、私は出かけました。

私は車を車検に出しに行き、まあ色々と時間がかかって、帰ってきたのは二時間ほど前でした。

妻に

「今日はどこ行ったの?なんか買い物した?」

と聞くと、

駅前に行って、西友がバーゲンだったので

下の娘の水着と、上の娘のバックと

無印良品で、ウォークインクローゼットの中を整理するためのカラーボックスを二つ。

・・・いや、

「自分の服とか、そういうのは?」

買わなかったようでした。

「じゃあ、ランチは?」

ホットモットでお弁当を買って、家で食べたと言ってました。

おい~!(涙)

せっかくのパラダイスなのに、そんなんかい?

「色々服とかも見てきたよ。

でもなんか、○○○(娘)達の買うものもあるし、あと整理も色々したかったし、

あと、

早く帰って来て、家で家事放棄してのんびりしたかったんだよね。」

たしかに、子供達はいないのに、

部屋はとても散らかったままでした(笑)

なるほど、妻の一番のパラダイスはそこでした。

ありがとう。

kogiggs / Pixabay

妻がバァバに電話をしたら、どうやら私達の心配とは裏腹に楽しくやっているようで

実家で夕ご飯を食べてから帰るとの事。

まだまだ帰ってくるまで時間はあります。

「うるさい二人が帰って来るまで、家事放棄しててね(笑)」

さきほど私は、部屋掃除とお風呂を掃除しました。

さて、これから、

私達も夕食はちょっと外食してきます。

妻と二人だけで外食なんて、何年振りでしょうか。

何食べようかな。

まだ下の娘が鉄板は危ないから、いない隙に(笑)焼肉でも食べてこようと思います。

ちゃんと、

「主婦」をしてくれていて

いつもありがとう。

本日もご閲覧ありがとうございました。

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コメント

  1. かおる より:

    パパさん

    大爆笑してしまいました(笑)
    愛すべき奥様(笑)(笑)(笑)

    子カテゴリー、いいですね
    分かりやすいです‼
    nariさんのblogを読み返すとき、時短になります。
    ただ、トップがワタクシなのね( ̄▽ ̄;)ガーン
    何故に??(;^_^A って、あいうえお順かいっ‼
    どなたか、あ行のハンドルネームに変えませんか??

  2. ごまぷりん より:

    パパさんが、奥さまとどのような時間をお過ごしになったのかと、興味深く下に下に…読み進めていきましたが、なにもない夜だったんだー!って、なんとなく気持ちが落ち着きました。決して彼と重ねているわけではないですけど。ストレートに聞きますが、パパさんは 奥さまと したい!っていう感情は…ないですか?うちは 主人はしたい!したくないの?って聞いてきますが、私は もうしたくないの…って、ストレートに答えてしまっています。
    かわいそうですね…。でも ムリです。

  3. ルナ より:

    パパさんの優しさ、奥様の心のあったかい感じがすごく伝わってきました~
    私も勝手ながら、ごまぷりんさんと同じような疑問もっちゃいました。それと奥様、パパさんを男として見てないのかなぁとか…
    そんな優しいパパさんに抱いて欲しいとか思わないのかなぁとか…
    彼はちゃんと、旦那が求めてきたら答えるんだよって言います。彼との事は決して知られないよう、夫のことは家族として大切な存在に思っているから応じていますが…
    自分って、何ともしたたかな女だと感じてしまいます。

  4. kuri より:

    パパさんは、子供さん達がいなくてせっかく二人きりの休日なのに、奥様に付き合ってショッピングとかランチには行かないんですか?

    私は終わった彼なのに、お店に来ない時は、きっと奥様と一緒に休日を過ごしているんだろうな
    ?何て考えてしまって、またまた辛くなってしまいます (涙)

    彼と最後のメールをしてから約2週間になりますが、その間彼がお店に来たのは10回!
    土曜日には、作業をしている私の横を通り過ぎて行きました (涙)

    今では彼の顔を直視する事も出来ず、彼がいるのが分かった瞬間固まってしまいます(涙)

    たった2か月程度の付き合いなのに、こんなに彼の事が好きで仕方ないのは、多分彼の存在を知った5年前から、彼に片思いしてたんでしょうね。
    私の時間は、あの日結ばれなかった時から止まったままなんです (涙)

    友達に、いつか想い出がセピア色に変わって忘れられるから…
    と言われてるんですが、彼を見てしまうとしっかりカラーになってしまって… (涙)

    離婚の時よりも辛くて、孤独感が消えません
    彼の前では凜としてなくては!と思って頑張っているものの、ボロボロです (涙)

  5. かおる より:

    ごまぷりんさん

    私もしたくないです(^o^;)
    って、致しておりません‼
    出来なくなっちゃうんですよね。
    まあ、私は彼とのお付き合いが始まる以前からもうなかったですけどね。

    ご主人との営みを断る方法ですが、
    いや、ごまぷりんを悪の道に引き込むようで心が痛みますが…(;^_^A

    年齢的にそろそろ更年期をむかえますよね、私達。
    ですから、それを利用する手もあるのではないでしょうか。
    ご主人の前に正座して、「ワタクシ更年期に入った模様です。大変申し訳ありませんが、体の不調及びメンタルの不安定につき、しばらくお相手ごめん被ります‼ 」
    と高らかに宣言されるとか(^o^;)

    本当は、ルナさんのようにご主人とも致すのが一番なのでしょうね。

    あーー ごまぷりんさんに、ズルい入れ知恵をしてしまった( ̄▽ ̄;)
    ご主人にしてみれば、たまったもんじゃないですよね(涙)

  6. かおる より:

    kuriさん

    はじめまして。
    お辛いですよね。
    何が辛いって、お別れしても毎日顔を合わせねばならない情況が辛い(涙)

    以前にコメントされていた、よぞらさんも仕事で顔を合わせると書いておられましたが、それが一番辛い‼
    時が経てば忘れられる…など気安くお声をかけられません。

    ただ、、、お相手を失って、悲しくて辛くて、どうにかなりそうなくらいに落ち込んでも、誰にでもあるもの『未来』
    これだけは、未来だけは、必ずあります。
    少しずつ少しずつ、笑顔を取り戻されますように……。

  7. 真理子 より:

    不倫パパさん…こんばんは。

    「夫婦・家族について」のカテゴリーだけは読まないようにしよう…って思っていたのに…読んでしまいました…。

    悲しくなるのはわかっていたのにね…。

  8. ごまぷりん より:

    かおるさん 笑っ(^.^) ナイスな入れ知恵ありがとうございます。
    本人を傷つけない言い方を考えていたことろこでした。更年期もいいですね理由の一つになりますよね。
    男性の方が傷つきやすくデリケートだということも把握しておりますが、どうしても 冷たくしてしまいます。私が夫の言葉に傷ついてきたことも あまり自覚もないようですけどね。まぁ、互いを否定して けなしあっても同道巡りですね。彼とは 中距離恋愛になります。家に帰れば私のことは あまり考えないようにしているのだそうです。うまいこと割りきれてるんだな。いいように遊ばれてる?って思うものの、私にはそんな 遊ぶというほどの魅力はないはずで…。なので、メンタル面での結びつきを信じたい私がいます。
    かおるさん、いつもありがとう!
    時にはツラい恋も 楽しく前を向いていられる!

  9. kuri より:

    かおるさん
    初めまして、私へのコメントありがとうございます。

    私もかおるさんの様に強くなりたいです。

    まだ彼とメールをしていた時、私辛くて彼に、強くなりたいです!って入れたら、強くなれますよ!何て返信が来たんです。
    彼には私の気持ち理解してもらえてないんだ!ってかえって哀しくなってしまいました
    (涙)

    忘れようと思うから、余計心に残るんですよね。

    離婚した時は、もう男には頼る物か!男なんて鬱陶しいだけ、これからは自分だけの人生楽しめる!何てもっと強い自分がいたはずなのに…

    彼に出合わなければ…