寄り添いながら別の道を歩く

2017年4月24日みなさまのご投稿, W不倫

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元気に毎日を過ごしている、30代。イヤイヤ、アラフォーですね。既婚、子1人を持つお兄さん。イヤイヤ、おじさんですね。
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結婚式、教会で私は神様に誓いました。妻になる彼女を一生愛します、と。

Wの関係になり、初めての2月を迎えました。2度目の投稿になります、ブルです。

私のしている事を知ったら、子供は悲しみ、不信しか覚えないでしょう。心から私をパパと呼べなくなるでしょう。

大人は皆、聖人でなければいけないと思っていました。私は大人になる道を間違えたのかなぁ。
ですが、どうしてもこの恋が間違っているとは考えられません。考えたくありません。

初めての投稿で、嫉妬について悩みを打ち明けました。皆様からメッセージを頂き、心の矯正が上手く出来、気持ちを持ち直せました。
嫉妬は少なからず持ってしまうもの。その恋が本気なら尚更に。

彼女とその嫉妬を共有する事により、それは自然と笑顔に変わっていきました。
そして、彼女を更に深く愛すようにもなりました。
沢山デートをして、沢山話をしました。
新緑の中、夜の浜辺、月明かりの下、沢山の場所で思い出を作り、2人が出逢う前の時間を埋めるようにキスをし、強く優しく抱き締め合って時を過ごして来ました。
きっと、彼女が願っているよりも私は彼女を愛しています。
何処に向かい歩んでいるのか分かりません。目標が必要だとも思わなくなりました。
先日、「僕達の関係をどう、受け止めているの?」と彼女へ質問しました。
彼女は答えました。
「恋人・夫婦、私達に肩書きが必要なの?こんなに愛しているんだよ。」

夫婦は生活を支え合う共同体。
では、私達は心を支え合う共同体なんじゃないのか。そう思うと、私達を表す新しい言葉が欲しくなりました。
不倫や愛人、何てのは絶対使いたくない。恋人ともちょっと違う。
今は楽しみながら、
互いを想い合える、
ぴったりの言葉を探しています。




Posted by ブル