不倫中の「メールの頻度」と「男の気持ち」

2018年12月2日不倫パパつぶやき

独身時代の恋人と違い、不倫の場合はそう簡単に不倫相手に会えないですよね・・・そうでない方もいると思いますが、以前の私はそうでした。

W不倫は仕事と家庭とで、お互いに自由に会える時間がありません。

ですので、会える時はあまり普段は行かない豪華なレストランでディナーをしたり、リッチなホテルに泊まったりと、なるべくいつもの生活感を忘れるような「非日常」的な逢瀬をしていました。



不倫をしている男の役割

それは、相手ははっきりとは言っていませんが、そうする事を望んでいたからです。

正直、そこまで遠出しなくても、頑張らなくても良いんじゃないかな・・・と思ったりする事もありましたが、やはり不倫相手が「主婦」という彼女の意識を忘れさせてあげられるくらいの、できる限りのプロデュースをする事が不倫をする男としての自分の「役割」のように感じていました。

 

そしてしばらく会えない間は、LINEが二人の関係を繋ぐツールです。

 

不倫中のメールの頻度。

LINEでのメールのやりとりはなるべく毎日していました。

男のメールの頻度、これはその人の性格によっても変わってくるのでしょうが、私は男の中では割とマメなほうだと思います(笑)

でも私が思うのは、不倫中のメールは普通の恋愛の時と価値観が全く違うものになると感じています。

 

よく独身女性の方が「電話やメールで常に繋がっていたがると相手に重い」と思われるのでは・・・という心配をされますが、

普通の恋愛にしろ不倫にしろ、男はメールを単なる連絡手段、情報伝達の手段と捉える傾向があるように思います。

※他の皆様方の連絡頻度を知りたい方は、こちらのアンケートをご参考にされてください。

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独身の頃の恋愛は、メールをたくさん送って自分を印象付けないと、お目当ての女性の気を惹くことができませんので、迷惑なくらい頻繁にメールを送ったような気がします(笑)

不倫の場合はすでに深い関係で繋がれた相手です。本当の自分をさらけ出せる相手だと思います。

 

不倫中のメールの内容。

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「気を惹くため」のメールという考え方はなく、心地いい関係、都合のよい関係を維持するための「気持ちを繋ぎ止めるため」のメール。

それはお互いが自然に意識の中に少しは持っているものだと思います。

それはそもそも、まず前提に不倫だからです。

 

不倫相手に本気になっても仕方ない、どれだけ好きであったとしても最後に結ばれる事はないと分かり切った恋愛です。

「自分の生活を崩してまで相手に合わせたり、相手にのめり込まない」という気持ちが前提の関係、それが不倫です。

不倫関係が楽しくて新鮮なうちは、無理をしてまでメールをしていた時もありました。しかし本来、不倫は連絡が多くなればなるほど発覚する可能性が高いです。

 

本当に不倫を楽しむなら、以前の私のように理解した上の関係と思っていても悩んだり葛藤してしまっているようではダメだと思います。

配偶者にすぐにバレてしまう事でしょう。

 

変わっていく不倫中のメールの頻度。

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お互いがその関係に、ようやく「不倫をうまく楽しめる」ようになってきた時に比例して、メールの回数は減っていくのだと思います。

メールの頻度が減ると「不倫相手の気持ちがなくなってしまったのでは?」と不安になる方もいると思いますが、それはまだ関係を楽しめていないということです。

 

今私たちのメールの回数は、二日に一度から、三・四日に一度くらいの頻度になってきました。

内容は、入園式の後には役員決めの会議があるから、こうやってうまくやり過ごした方が良いよというようなアドバイスをしたり(笑)普通のママ友としているメールみたいなものです。

 

メールの回数を気にされる方は、日に一度もメールがないと不安になったり、気持ちの盛り上がりをメールの頻度で量ったりすることもあるでしょう。

うまくいく不倫を考える場合は、メールの返信頻度とか速度は気持ちに反比例してると思っても間違ってはいないと感じます。

 

先日、私は不倫相手とそのような話をしました。向こうの気持ちも私同様でした。

やはり私は「不倫パパ」ですね。

今の私たちの関係は、うまく不倫を楽しめる関係にようやくなってきたのだと感じました。

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本日もご閲覧ありがとうござました。




Posted by 不倫パパ