①不倫相手のことは「時間が忘れさせてくれる」のか?

不倫パパつぶやき

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

 

ところで、皆さまにちょっと質問なのですが、

 

「ケータイ」は、いつもどこに入れてお持ちになられていますか?

 

 

 

ご閲覧されていらっしゃる女性の皆さまは、きっとカバンの中に入れてる方が多いのではないかと思います。

 

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私はというと、

ケータイはいつもズボンの「左のポケット」に入れていて、

財布は右のポケットに入れています。

 

おそらく、10年以上そうしています(笑)

 

 

 

ですので、「あれっ、ケータイがない!」っていう時はズボンの「またぐら感覚」で分かるので

ケータイも財布も、どこかに置き忘れることはほとんどないです。

 

長らくの間に、体に沁み込んだ「感覚」なんですよね。

 

 

 

もう結構日にちが経っているのですが、

その「感覚」が大きく変わりました。

左のポケットに、違和感があります。

 

 

・・・大したことでもなんでもないのですが、

スマホを買い換えました。

 

 

前のスマホは五年弱も使っていたそうです(涙)

 

 

 

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今時「ではない」スマホの買い替え理由

スマホを買い換えた理由・・・

まあ他人の「スマホの買い替え理由」なんて聞いても、面白くもなんともないと思いますが、

 

①カメラのレンズ部分の細かいキズが増えて、撮った写メが光の乱反射を起こした画像になってる

②ネットを見ていると、ふと画面がだんだんセピア調になって「しゅ~ん・・・」ってゆっくりと電源が勝手に落ちる

③充電をする為に差す本体の「ピン」の部分が根本からポッキリ折れて差せなくなり、充電ができない

 

一言でいうならば、

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”furinpapa6.jpg” name=”不倫パパ”]スマホの寿命(涙)[/speech_bubble] 30代、働き盛りの男性のケータイ買い替え理由としては、希少なのではないでしょうか(笑)

 

 

 

買い替えの一番大きな理由は③の「充電ができない」なのですが、

ピンが折れてからも、二か月くらいはこんなものでしのいでいました。

 

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なにこれ?知ってます?

スマホ用の「充電スタンド」です。

カッコいいですね!(笑)

 

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ガンダムに何かくっついちゃったみたいです(笑)

 

 

今どきのスマホにこんなの付いてないですけど

昔は、スマホを買った時にはこのスタンドも一緒にセットになってたんです。

 

 

データのバックアップも一切していませんで、機種変更をしに行きましたら

「充電がされていないとデータが移行できません」

と言われて、さすがに物置を探しましたが五年前のシロモノは見つけられず(涙)

Amazonで購入しました。

 

 

で、充電できたらそれはそれで使えるので、

これまた機種変に行かず(涙)

 

でも二か月くらい使っていたところで、どうやらこの充電スタンドでも充電が入りにくくなってきて、ようやくショップへ行きました。

 

 

 

「めんどくさいお客だなぁ・・・」byイケメン店員

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(不倫パパ)

『スマホを「ガシャッツ」って立てる台の調子も悪くて充電できないんですよ。

台を買い換えたほうがいいですか?』

 

(イケメン店員さん)

『あ~、それはスマートフォンが普及し始めの頃ありましたね・・・』

 

 

どうやら私のあまりのスマホ・レベルの低さに

そこからはまるでご年配の方を見つめる目線で、私に語り掛けてくれました。

 

 

(イケメン店員さん)

『それでしたら、この機種くらいがおススメですよ。』

 

(不倫パパ)

『このスマホからこの機種に変更するのって、「スーパーファミコン」から「プレステ3」に買い替えるくらいのレベルアップですかね?』

 

(イケメン店員さん)

『あはは・・・(失笑)。それはお上手ですね・・・勉強になります。』

 

 

それはそれは、とても優しい瞳で、そう笑ってらっしゃいました。

 

 

(不倫パパ)

『じゃあこの「ガシャッツ」ってヤツは、もう必要ないですよね?

二か月くらいしか使わなかったので、もったいなかったですね。』

 

(イケメン店員さん)

『そうですね、この「ガシャッツ」っていうのはもう使わないと思います。』

 

 

 

最後は、私が「ガシャッツ」って言いたかっただけなのですが、

イケメン店員さんも、もう乗っかってくるくらいの信頼関係が芽生えていました。

 

 

 

「忘れること」と「距離を置く」こと。

sakujo

どうやら、

タイトルとはずっと関係ない話が続いていますが、

 

先日の記事で、ケツメイシさんの「バラード」のPVを紹介しましたが、その時の彼女さんがお相手さんの写メを別れてすぐに削除していました。

 

 

この記事は、ずっと「下書き」にしておいていた内容なのですが、

「不倫相手のことは時間が忘れさせてくれるのか?」ということについて、

 

私は一年半ほど経って、ようやく大好きだった人の「写メ」たちを削除できました。

 

 

削除といいますか、スマホが壊れて「もう見れない」という結果です。

相手との想い出が詰まった五年間を、ようやく手放すことができました。

 

 

 

不倫相手だった人を「忘れる」ということは、

不倫相手と「距離を置く」ということに、とても近い感覚ではないかと感じています。

 

 

 

それは、この関係では「距離を置く」ということは、関係を改善するという目的とはまた違うからです。

むしろ、いったん距離を置いて「自分の心をリセットする」ということに近いと思います。

 

 

そして、

相手を忘れることと同様に、距離を置くことも簡単ではない、

いえ、簡単ではないどころか、かなり辛いことかもしれません(涙)

 

 

私の場合は、

思い出してしまう一つ一つのものを、少しづつ時間をかけて、それが心にひっかからなくなるなるようになってから

消していけるようになっています。

 

 

大切な気持ちだけを残して、ゆっくり心がリセットされていると思います。

 

 

 

「距離置く」ことの難しさは、

その先のゴールが何なのか?

 

いつも心のどこかで、この関係は終わりにしたほうがいいと感じながら、

相手のことで自分の気持ちが振り回されることがなくなったとして、

ようやく、そのような日常を過ごすことができるようになったとして。

 

 

このまま会わないでいるほうが幸せなんじゃないのか?

相手は自分のことなんか、とっくに忘れてしまっているんじゃないのか?

 

 

きっと、そう思う日がくるのではないかと思います。

 

 

 

私も心のどこかで、相手は距離を置いているだけだったら・・・

なんて考えたことがあります。

 

ですが、

私はそう思っていくことに耐えられず、やはり想い出は「忘れよう」という気持ちを持ちました。

 

 

 

男が思う、

なぜ距離を置くことが辛いのか?

 

 

次回に書きたいと思います。

 

 

・・・

①「はじめての不倫学」を読んで ~不倫パパの読書感想文~

こちらの次回を書く前になりますが(涙)

 

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 




Posted by 不倫パパ