①男が「離婚」を決断する時
新規登録

①男が「離婚」を決断する時

Sponsored Link
The following two tabs change content below.
不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」と申します。 年齢は30代半ば、妻と娘二人の四人家族で、ごく普通のサラリーマンをしています。 趣味は娘と遊ぶ事、絵を描く事、本を読む事、ミシン、ピアノ等々・・・この場所を訪れる皆さまの明日が、少しでも笑顔になってもらえたら幸いです。

gahag-0101768880-1

不倫中、婚外恋愛中の皆様こんばんは。

不倫パパです。

このブログをご閲覧の方は、「既婚者」の方が多いと思います。

既婚者ということは配偶者がいます。

私は以前に不倫をしていた時に、離婚を考えた事があるかというと

全くありません。

また、相手だった人もそのような事を考えていたかと言えば

全くなかったと思います。

最近、以前に書いていた記事を読み返す事もあるのですが、

「本気で相手が好きなら、どうして離婚して相手と一緒にならない?

本気でもなんでもない、ただ遊びだからだろう」

というご質問に対して、ふと考えていました。

今の状態になって、「あなたさまのブログ」での皆様の記事も読みながら

少し、夫婦について、また離婚について触れてみたいと思います。

男の結婚観

たまーにですが、私の別のブログ「ぐうたらブログ」のほうでは、妻のことも書いたりしています。

でもこのブログで夫婦のことについては、今までほとんど触れていませんでした。

皆様方がこの関係に足を踏み入れたきっかけと言うのは様々だと思います。

その中で

夫婦間の問題

子どもや家庭の問題

そういった事がきっかけとなって、そこにタイミングが重なってしまった方もいるかもしれません。

その時に心を支えてくれる相手に出会って、問題に向き合う事ができる場合というのも

多くあると思います。

では、

もしそこで何の支えも無い場合には、「離婚」という選択にどこまで現実的に考えるのか?

まあ、私の家庭の場合として

どこにでもある平凡な、ひとつの家庭を例にあげてみます。

私の家庭でも、もちろん夫婦喧嘩もあります。

寝食を共にしている夫婦でも、お互い何を考えているのか分からないことは多いと思います。

私たちのところは、結婚してあと数年たったら十年になります。

・・・今、結婚指輪の裏側を見るまであまり把握していませんでしたが(涙)

ちなみに、

「離婚の原因」というものについて、こんな記事を読みました。

離婚理由ランキング!今、意外な原因で別れる夫婦が増加中

※引用元「マーミー」より

ランキング一位を、手っ取り早く申し上げますと(笑)

「一位・性格の不一致」

だそうです・・・

性格の不一致が原因で離婚を進めていくというのが、法律的な面からどのように理由として成り立つのか私はよく知らないのですが、

私の場合は、そこそこ家庭にも協力しているつもりです。

また、子供たちと遊ぶことも好きです。

仕事で帰りが遅くなる時期や、休みも少ない時期がありますが

それはそれで、自分では家族のためだと思って頑張っているつもりです。

離婚理由である「性格の不一致」というものは、結婚生活の中でじわじわと感じてくるものでしょう。

付き合ってて「性格が合わないなぁ」と分かっていれば、そもそも結婚はしませんでしょうし、そこを見極めるために付き合う期間というものがあると思います。

ですので、「性格の不一致」で離婚を切り出される場合というのは、

それを言われたほうは、何の前触れもなく突然なものと感じると思うのです。

借金や暴力、また不倫など浮気が原因というのならはっきり分かるのですが、

「性格の不一致」と言われたら

きっと男にとっては、わけが分からないと思います。

ですが、事実そのような理由での離婚というのは多いらしいです。

もし私がそのような事になったとしたら、

・・・どうでしょう。

本人的には家庭に対して頑張っている「つもり」ですから、

きっと、妻に対する恨みつらみというのはほとんどないのかもしれません。

ただただ、結婚生活を全うできなかった自分のふがいなさを嘆くしかないのだと思います。

突然「離婚」を切り出されたら

gahag-0085685637-1

冒頭で、

私の家庭でも、夫婦喧嘩はあると書きました。

まあ、そんなのもちろんどこの家庭でもあると思います。

私が離婚まで考えた喧嘩というものも、なくはありません。

でも、

口には出しませんが、それを考える頻度はどちらかというと妻の方、女性側のほうが多いように感じます。

男の結婚生活に対する考え方は、

私の場合ですが「つつがなく」、大きな問題が無く老後を迎えられればいいんじゃないかな

なんて思っています。

こうして家庭での生活で、

何が一番恐ろしいかと言えば「妻の機嫌が悪くなること」が一番恐ろしいです。

それがたまに、娘達への態度に影響する事もあります。

ですので、機嫌よく過ごしてもらうために頼まれたことはもちろんやりますし、余計なことは一切知らせないようにしますし、

結局、家の中がゴタゴタすることが一番嫌なんです。

かなり、消極的な思考なのですが(涙)

男性の方は、どのようにお感じになるでしょうか?

まあ一言でいえば「弱っちいな」ってことなのでしょう。

ですので、

これはあくまで私の家庭の例で、不倫に関する場合の離婚とは違いますが(涙)

いざ離婚という話になっても、男はなかなか決断が出来ないと思います。

その背景には立場や責任というものもありますし、子供たちのこともあります。

ですので、

男は現実的に今まで築いてきたものを全て壊してしまうほどの大きな変化は望まないと思います。

私なんかは、実際にそのような状況になったとしたら、

驚くしかありません。

そして、大きく抵抗するでしょう。

きっと聞かなかったふりをしたり、何事もなかったように過ごすと思います。

妻とは別れてもいいが、子供とは離れたくないと思うかもしれません。

でも、原因が何であれ、

妻がそう決めた、そうするという決心の前では、

男は受け入れる事しかできないと思います。

夫婦のことは、夫婦にしか分かりません。

でも、

寝食を共にしている夫婦でも、本当にお互いが何を考えているのかは

分かりません。

「男が離婚を決断する時」というのは、

自らが決断して潔く別れるというよりも、理由も分からないまま相手の決断を受け入れるしかないと思った時

それも理由の一つであるような気がします。

・・・不倫に関して、という点からは大きく離れてしまいましたので(涙)

また次はそちらを考えてみようと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。

Sponsored Link

フォローする

関連記事

コメント

  1. 忘れな草 より:

    パパさんおはようございます!

    今朝はとーっても楽しい夢を見ましたよ♪( ´▽`)早速呟いちゃいました(笑)

    離婚、、
    私はドSさんと知り合う前からずっと考えていました。ただ、口にはしませんでしたが…

    私のしたかった理由は
    金銭
    です。以前お部屋で呟きましたが、
    事業に失敗した事で働かない、言葉悪く言えばヒモ状態に。

    娘の為、私の為に何で働こうとしないの?
    言えませんでした。
    言えない理由…

    初めて書きますが……

    主人とも不倫でした。
    私は独身でしたが…
    彼もいましたがお互い相手と上手く言っておらず、相談に乗ってもらってるうちに。
    そして主人は離婚をしました。私を愛し私と一緒になる為に。

    そこまで犠牲を払ってくれた主人に対して、原因である私は後ろめたさからか何も言えなかった。私のお金から慰謝料が払われていても、苦しくて悲しくて悔しくても、何も言えませんでした。

    働き始めてももう心は荒み過ぎて…
    主人を全く愛せなかった。
    だからカラダを求められるのが苦痛の何ものでもなかった。段々と拒否をし、主人にキレられもしました。
    離婚を考えました。
    一緒に夫婦で過ごす意味が見出せなかったから。

    そんな時にドSさんと始まってしまいました。そしてドロ沼化になり…それで
    やっと離婚出来る
    と安堵したのを今でも憶えてます。
    結局、主人の私への重い愛で縛られてしまいましたが…

    ただ、だからと言ってドSさんと一緒になりたい!とは思わなかった。
    離婚出来たとしても。

    この想いは今も変わらないかな。

    勿論、ドSさんは家庭が大事。というかお子ちゃんが…かな。
    だから月一回位奥様とはするって言っていました。家庭が上手く言っていないと他でも上手くいかない!だからおまえも家庭、旦那と上手くやってなさい!
    ショックを受けたの憶えています(涙)

    でも今は何となく意味が分かる気がします。今は家庭平穏無事に過ごしています。ドSさんとの関係も。
    やはり男性は特に
    家庭
    がある限り離婚という選択はかなり少数なんだと思いました。
    少数が主人(笑)

    女性側の意見となりましたf^_^;)

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      忘れな草さん
      コメントありがとうございます。

      忘れな草さんのお部屋も覗かせていただき、コメントを書かせて頂きました(笑)

      ご主人様とのいきさつをお聞かせ頂きまして、色々と考えさせられます(涙)
      そして、お相手さんのドSさんのおっしゃることも、とてもよく分かります。
      ドSさんほど直接的には言えませんが、やはり家庭がうまくいっていなければ色々な不和が起きてしまい、この関係を続けていくのが危なくなってくる
      そういうような感覚を男は持っているものだと感じます。

      だから、私も相手の家庭は問題なくあってほしいと思っていましたし、
      お互いにそうあることで長く続くものだと思っていました。

      「夫婦って、いったい何なんだろうね」
      なんて会話も相手としていましたね。

      今はまた、その時とは違う答えをお互いが持っているように感じます。

      そんな話はできそうにありませんが、忘れな草さんの夢の話のほうはもしかしたら現実味があるかもしれません(笑)

      是非また覗きに来てください。

  2. しんまい より:

    パパさん、こんにちは^_^

    先日よりこちらのブログで大変お世話になっております。みなさんの経験や考え方を聞いていると、いかに自分の考えが稚拙で、あさはかなのかと思い知らされます。

    私は男ですので、やはり女性の方の意見が貴重です。みなさんズバズバ仰言いますしw

    さて、スレタイについてですが、、
    まずパパさんの
    【何が一番恐ろしいかと言えば「妻の機嫌が悪くなること」が一番恐ろしいです。】
    この一文に思わずニヤけてしまいました。電車の中でwホントにこれw

    結婚生活は、いつの間にかできるだけ波風を立てず過ごすようになっていました。しかしそれに対して心の奥では何か新しいもの、刺激を求めていたのかもしれません。自己矛盾ですね。

    そんな中での彼女との出逢いです。
    自分でもよくわからないのが、特に家庭に大きな不満はなかったことです。もちろん妻にも。なのになぜ彼女にハマってしまったのか。止まらなかったのか。大切に思っているのか。

    すいません、話が逸れてきました。
    今はもちろん、みなさんのご意見を聞き、離婚という言葉は自分の中で押し留めています。彼女も、求めてはいません。言葉上では。

    しかし、絶対にそれはしない、という固い意志も今の自分には正直ありません。いつかそんなときも来るのかな、と思っています。思ったら結構実行してしまうタイプですので、必死で抑えています。みなさんのコメントで学ばせていただきます。

    まとまりのない文章ですいません。またパパさんの記事、楽しみにしています♪

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      しんまいさん
      コメントありがとうございます。

      いえ、だいぶ本心を吐き出してしまいました(笑)
      私は典型的な尻に敷かれているタイプですので、世の既婚者の男性の皆様方からは弱っちいと感じるかもしれません。
      でも、少なからずリアルな男の意見ではないかと思っています。

      そもそも、結婚自体のきっかけが消極的なところもあるでしょう。
      色々な意味で「そろそろいいかな」と踏み切るような。
      自分の年齢や、会社での立場や、彼女と付き合ってきた年数や、彼女の年齢、周りへの認知度というのも結婚に踏み切る材料だと思います。

      一般論ですが、女性は先を見据えて今を生きる動物ですが、
      男はなるべく決定を先送りにしたがります。

      男にとっては、恋愛はともかく結婚は非常に現実的なものだと思います。
      だから結婚後の恋愛観というもの、不倫に対する根底にあるものが、
      男性と女性とで異なる部分も大きいような気がします。

      ・・・私も話がだいぶ逸れてしまい、申し訳ありません(涙)

      是非また覗きに来てください。

  3. より:

    Kさん

    おはようございます(^o^)

    彼が、家庭生活において、次のように言ってました。
    「嫁には借りも貸しも作らないようにしてる。手伝わなくても文句言われるし、手伝いすぎてもそれ以上に期待されるから、やりすぎないようにしてる。」
    それを聞いて私は「可もなく不可もなくって感じ?(笑)」なんて冗談半分で言ったら、彼は「そう!そう!そう!」と激しく同意してました。

    離婚した私から見たら、そんな結婚生活のために、なにゆえ続ける努力をするのかしら?と疑問で仕方ないですけど(苦笑

    男性にとっては、それでも守らなきゃいけないのが結婚なんでしょうね。
    でもたまぁに、彼の結婚生活の維持のために、うまく利用されてるのかなとも思ってしまいますね。
    自分が元気な時は、それでもいい!利用させてやろうじゃないの!ぐらいの広〜い心でいられますけど、ネガティブモードの時に、そう感じさせられるようなことが起きると、なかなか厳しいものがありますね(。>д<)

    Kさん、続きを楽しみにしています。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      紅さん
      コメントありがとうございます。

      お相手さんのお言葉、私も激しく同意いたします(笑)
      そして、そんな事を話せる相手というのも、この関係の相手以外には誰にも言う事はできません。

      言い方は悪いかもしれませんが、結婚生活の為に利用している・・・
      紅さんにとっては、確かにそう映ってしまう時もあるかもしれません(涙)

      でもお相手さんは紅さんを失ったとしたら、その存在の大きさを初めて理解するでしょう。
      相手が側にいてくれる事の大きさを、男はいつのまにか当たり前のように錯覚してしまいますから(涙)

      恋愛でも不倫でも結婚生活でも、
      その状況にあぐらをかいてしまって緊張感なく過ごしてしまうことは、どのような関係でも成長しませんよね。

      人間は日々変化していくのだということは実感しますが、
      男も女も同じように変化しませんし、
      夫婦であっても、変化する方向性が違っていたり速度があまりに違っていたりすると
      一緒に歩んでいけないと思う日が来るかもしれません。

      日々、何かを学べていきたいものですね。

      是非また覗きに来てください。

  4. さら より:

    パパさん
    こんばんは☆

    5~6年くらい前…

    まだ
    まさか私がふりんなんて…
    と思っていた頃

    『不倫しても
    結局
    家庭が一番、もとさや☆
    ハッピーエンド』
    王道パターンをくつがえす
    カップルが
    会社に2組いました。

    不倫中は
    まわりの噂も
    悪意に満ちていましたが
    いざ
    離婚→再婚した
    幸せそうなカップルには
    以外に
    みんな祝福ムードでした
    (((^_^;)

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      さらさん
      コメントありがとうございます。

      そうですね、私の周りでもそれに近いケースのお話をよく知っています。

      結婚生活で旦那さんの素行に奥さんが耐えられなくなり、ふとしたきっかけから不倫をしてしまった。
      それがたまたま旦那さんに見つかってしまいました。

      奥さんはそのまま家を出ることになり
      一年ほどの別居生活を経て、離婚されることになりました。

      ですが、離婚調停中に離婚を思いとどまって、
      また一緒に人生を歩んでいくことを選んだご夫婦。

      夫婦を繋げたものは、「子供の存在」です。
      周りがどのようなことを言おうとも、それはハッピーエンドに違いはないと思います。

      一生添い遂げようとした相手と、いつしかすれ違っている。
      そして離婚という経緯に至ってしまう。
      理由は人それぞれでしょうし、当事者にも分からないこともたくさんあると思います。

      ただ、それをスタートとしてまた新たな自分自身を作り、
      新たな人生を築いていくことも、必ずできるような気がします。

      ・・・って、さらさんに言うのも的外れですが(涙)

      是非また覗きに来てください。

Sponsored Link