「失恋ショコラティエ」からみる女性の不倫の理由




フジテレビの月9ドラマ
「失恋ショコラティエ」

昨日17日の放送の第10話、来週はいよいよ最終回だそうですね。

 

人妻である「石原さとみ」さん演じる紗絵子と、振り回されながらも不倫関係をもってしまった
「松本潤」さん演じる爽太。

月9で不倫をここまで描いたドラマは、多分なかなかないと記憶しています。

 

 

まあ、石原さとみさんに全裸で誘惑されたら、断れる男は・・・わずかでしょう。

と、私はこの「失恋ショコラティエ」を今まで一度も見たことはないのですが、先ほどドラマのネタバレのブログを一時間ほど読んで1~10話までの内容を出来る限り把握しました。

 

私の不倫相手が「失恋ショコラティエ」を見ており、メールで最終回が面白そうだよと言っていたので、一応内容を把握しておこうと思いました。

 

これが以前の私だったら、

FC2動画で毎夜まとめて二・三話くらい実際に見て、来週の最終回までには相手と結末がどうなるかを楽しく話そうと実行していたと思います。

前にもハマっているドラマがあると言われたときに、眠い目を擦りながら夜な夜なドラマを動画で見た事がありました。

 

それは共通の話題で楽しく話したいから、実際に同じものを見ることで同じ感動を味わいたいという気持ちからでした。

今の私は、その10時間を1時間で済ませてしまいました。

 

 

実際に「失恋ショコラティエ」を見ている方には失礼な話で、どれだけわかったんだよ!と言われそうですが・・・

ネタバレのブログは、けっこう詳細に「石原さとみ」さんや「松本潤」さんのセリフが書いてありますので、大体の流れをつかむことはできました。

ただドラマの本当の面白さの10分の1も楽しめてないかもしれませんが。

 

 

「石原さとみ」さん演じる紗絵子は、旦那さんがいる身ながらも「松本潤」さん演じる爽太と不貞行為を行い不倫関係になります。

天然か計算か分からない紗絵子の恋愛力の高さは、なんともあざとすぎますね・・・。

それは紗絵子の独身時代の恋愛経験値の高さからくるものかもしれませんが、同性からは嫌われるタイプでしょう。

紗絵子は不倫というのではなく、単純に「恋愛をしていたいだけ」という記事がありました。

 

 

紗絵子だけでなく、女性はいくつになっても妻になっても母になっても常に何かに恋愛はしていたい

元彼の爽太は、そんな相手にぴったりだった。

 

誰もが羨ましがる結婚をし、幸せになれると思ったが現実は違った。

おそらく紗絵子の思い描く通りの恋愛ができていれば、妻の恋愛願望が満たされていれば不倫をしていなかったのでしょうか?

 

私は、
紗絵子は恋愛をしたいのではなく、自分を本当に理解してくれる人のそばにいたかっただけ。

 

以前の記事で書きました「承認欲求を満たす事」

これが紗絵子が不倫をしてしまった理由ではないかと個人的に感じます。

 

最終回の予告に、紗絵子が妊娠していたシーンが出ていたようです。

爽太との子供か?旦那との子供か?

という疑問がわきますが、時事関係的には旦那さんとの子供となるでしょう。

 

ですので、子供と一緒に生活していく上で

旦那に心を入れ替えて欲しい、自分のことを理解して欲しいという承認欲求こそ紗絵子の本心に繋がるのだと思います。

 

 

こう考えると、恋愛ドラマというより、人間の本質を描いたドラマという印象が強いです。

・・・見ていないのにあれこれ言っていますが(笑)

 

3月24日は「失恋ショコラティエ」の、私にとっては最初で最後の「最終回」を、「月9の不倫の行く末」を活目しようと思います。

 

 

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
本命の不倫相手を裏切ることにならないか?まだ迷いがあり「誠実ではない」と感じる方はもちろんやめておいたほうがいいです。 また辛くても沼に戻っていけばいいだけです。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

不倫パパ

管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)