不倫が「うらやましい」心理について
新規登録

不倫が「うらやましい」心理について

Sponsored Link

以前にお書きしました

「広末涼子さんと佐藤健さんの不倫疑惑について」の記事で、私は矢口真里さん以上の芸能界の激震かと思ってましたが・・・

あまり広まらないなという感想です。

私が見た「週刊女性」にあった記事にて

「矢口真里の不倫はナシで広末涼子はアリ 複雑な女心示す意見」
※Yahoo!ニュースより引用

『女性たちからはさぞ非難囂々と思いきや、特に主婦から「うらやましい」という声が多く聞かれるというのだ。』

『矢口の浮気は“許せない”が、広末の“浮気は羨ましい”。女の浮気にも格差があった。』

その後に発売の「女性セブン」「女性自身」

ここでも広末さんは擁護されています。

週刊女性が結論付ける、広末涼子さんの不倫に対しての「うらやましい」という心理とはどのようなものでしょうか。

女性においては難しいところですが、男性において不倫の「うらやましい」と思う個人的な見解は色々ご意見あると思いますが、単純に

「妻帯者がいながら他の女性とセックスをしてうらやましい」

という事だと思います。

また、人間の心理として

誰でも不倫は良くない行為であると思っている反面、禁じられた遊びは魅惑的に見える

恋愛心理学で有名な「カリギュラ効果」がはたらきます。

これは「鶴の恩返し」の昔話のように、禁止されるとやりたくなる心理を表しているそうです。

秘密を共有することで恋愛心理を高める甘美で妖しい魅力、

そして恋愛に障害があるとその機会がより貴重なものに思えてくる希少性

不倫をうらやましいと感じるならば、それが要因となっていると感じます。

上手いことやってうらやましいと妬む人もいるかもしれません。

「30代になっても綺麗ならば年下と不倫してもいいのか?」

「経済的に余裕があれば不倫してもいいのか?」

不倫は男女において「諸刃の剣」のような危険な関係です。

私は正直なところ、何が羨ましいと思う答えなのかは良くわかりません。

お金がなくても、美貌がなくても、不倫関係を他人と持つ事はできます。

そしてこのようなブログを書いていると思っている以上に、色々な報道以外にも、もっと身近に不倫関係を持っている人も大勢いると思います。

特別と感じるのは麻薬に犯されているから、実際はそんな「その他大勢に混じる事」が羨ましいという事なのかどうか。

ただ人というものは実際にその場になってみなければ本当の事は分かりませんし、自分自身がどういう判断をするのかも分かりません。

物事に対して、感情的になるには感情的になる理由というものがあります。

人間の本心は、その時のリアクション・早いレスポンスが全てを語ると思うので、強く肯定する人も、否定する人も、異常に興味があることは事実です。

うらやましいという事、そんな考え自体が馬鹿げていると思うならば、
「不倫ね、へーそうなんだ」
程度の無関心な人こそが、本当に興味のない人です。

Sponsored Link

フォローする

関連記事

Sponsored Link