不倫相手の「コンプレックス」

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相手のコンプレックスの前に、

実は私も20代後半くらいから「コンプレックス」がありまして。

それが30代になってきて、コンプレックスの感じ方が大きくなってきたんです。

 

皆様興味ないと思いますが、続けます(笑)

それは、何かというと・・・

 

「顔のシミ」です。

 

 

 

20代の頃、「日焼けした男」がモテるとなぜか私の中で思っていまして(時代を感じます)

日焼けサロンには行きませんでしたが、夏はベランダとかでがんばって焼いてました(笑)

 

日焼けして皮がむけるとき、顔に残ったのをはがし切らずにそのまま放置してたんですね。

気づいたらそれがもうむけなくなってました。

 

そして、年月が経つにつれてだんだん黒ずんでいき・・・

立派なシミとして残ってしまったんです(涙)

 

まあ若いころは全く気にしていませんでしたが、30代になりなんとなくそのシミが「年齢」感じさせるように思えてきまして・・・

「これないほうが若返るよな~」

という思いが年々コンプレックスになり、先日メールで相手に「ぶっちゃけどう?」と聞いてみたんですね。

 

 

「そうだね、これからどんどん黒くなってくかもしれないから、レーザーで取ってみるとか?

あってもなくても、私は好きだけど。でもちょっと若返るかもね(笑)」

 

ええ、そこは気を遣わずに正直です(涙)

まあ「正直に言って」といいましたから、それで私に対する好意がもっと増えるのならレーザーでシミ取ってもいいかななんて、最近考えています。

 

 

 

まあ、私のコンプレックスはこんなかんじですが。

 

顔の整形までしたいなんて思いませんが、男女ともに美容関係の市場は大きくなっていると感じます。

今も昔も、男はかっこよく、女は美しくという気持ちが経済を動かしているといってもいいんじゃないかなと。

 

とくに女性は、化粧や髪形で大きく変わりますよね。

それでも、本気で整形をして変わりたいという女性や、豊胸手術をしたいと思う女性もいらっしゃいますが。

でも、それもその人それぞれの「個性」だと私は思います。

自分が気にするほど、他人は気にしていないから平気じゃない?と、男は思うほど女性の悩みは尽きないと感じます。

 

 

ちなみに、私の相手のコンプレックスは

「大きな目」

だそうです。

 

・・・決して、相手の事を自慢しているわけではないのですが(涙)

本気でそう言ってました。

 

「別に、全然いいじゃん。むしろ褒められてるんじゃん?」と相手に言いましたが、昔は本気で嫌な思いをしたんだそうです。

 

昔から二重で目が大きかったので、小さい頃は「でめきん」と男子によくイジメられていたそうです。

そして若い頃は良かったけどだんだん窪んできたように感じ、

これからもっとそうなっていくかもと思うと、イヤらしい。

 

「その二重って、整形したの?」

とデリカシーのない人から言われるのも、もうあきれて

「整形するなら加減をみてやります」

と返すのが常套句だそうです。

 

 

コンプレックスは人それぞれあると思いますが、大体のコンプレックスが他人から見れば

「気にするほどじゃないのに」ということのほうが多いですよね。

 

しかし本人からしてみれば、ものすごく悩んでいたり、それでトラウマになってしまう事もあるでしょう。

世の中、空気が読める人ばかりではないですから(笑)

 

 

でも、それもこれも

その人それぞれの「個性」なんですよね。

 

私がコンプレックスに感じていることでも、それを褒めてくれたり好きになってくれる人もいて

そして自分も好きになって、誇れるようになる。

 

コンプレックスって、そんなもんなんでしょう。

 

 

目が小さいとか、鼻が低いとか、背が低いとか、

ハゲてるとか、足が短いとか、足が太いとか・・・

 

若い時ほど外見的な悩みを深くは考えなくなりましたが、それでも悩みは尽きませんよね。

今になってみると「つまらない事で悩んでいたな」と思えることも、私にはけっこうあります。

 

まあ最近はシミではないですが、

少しの手直しでなおせるのなら、人生を前向きに楽しめていいんじゃないかって思います。

 

 

コンプレックスで、あまりくよくよ悩んじゃもったいないですよね。

 

それでも、やはり

人生、悩みは尽きません・・・。

 

 

それが、生きている証拠なのでしょうね。

 

 




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