不倫がバレたその瞬間に男がとれる行動とは?~不倫パパの場合~

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

不倫中の男性の皆様方は、もし不倫が家族にバレてしまった場合に自分がどのような行動がとれるか考えたことはありますか?

人間いきなりの窮地に立たされた時には思っている以上に何もできないものです。子供がいきなり痙攣をおこしたり、自分が交通事故を起こしてしまったり・・・。

私も以前に「不倫が家族にバレてしまった」と窮地に立たされたことがあり、その時に不倫パパがどのような行動をとったか?をお話しさせて頂きます。



不倫相手との画像を家族に見られた時にとった行動

私は不倫をしていた頃も今も、家ではスマホを常にほったらかしにしております。不倫が発覚する一番の原因は「スマホからメールやLINEのやりとりを見られてしまう事」なので、スマホを肌身離さずにいると不倫・浮気を妻に感づかれてしまいます。

ただ私のスマホはアイコンメニュー非表示、画像ロックフォルダなど普通に調べてもまず不倫相手のことがバレないような隠蔽をしておりました。

ある日、私はいつもと同様にスマホをほったらかしにし、娘がスマホでユーチューブの動画などを見ていました。私は自分の部屋の整理がしたくて家族がいるリビングから離れていました。

すると、娘の声がして

娘たち「ちょっとパパ、なにこれ!この女のひとだれ?!」

と大きな声がしました。

リビングに戻ってみると、妻も娘達も、私のスマホをずっと覗きこんでいました。私は一瞬にして不倫がバレたと思いました。

 

何故?アイコンの非表示をし忘れたのか?いや、そんな事は無い。

私は家に入る玄関の前で必ず設定をするのが習慣になっていました。哀れな習慣です。以前に下の娘がスマホをめちゃくちゃにいじって、いくつかの画像が消されている時がありました。きっと意図しない操作によって画像のロックが解除され、私と不倫相手で撮ったときの画像が表示されてしまったのか?

皆が私を見る白い目がとても痛く、完全に血の気が引きました。

娘が小さいころ体感しましたが、夜中に痙攣を起こし救急車を呼んだときに気が動転して自分の住所を言えなかった事がありました。私は色々な思考が交錯し「もし不倫がバレたらこういう言い訳をしよう」と思っていた言葉も何も出てこなく、ただ立っているのがやっとでした。

何故画像を消しておかなかったんだ?どうして画像が表示されたんだ?いったいなんて事をしてくれたんだ!

娘にさえそんな思いで頭は混乱していましたが、震える膝を抑えて平静を装って、近づいて私のスマホを見てみました。

そこには妻の肖像画が映っていました。

肖像画なんて呼べるほどのものではないのですが(涙)私は絵を描くのが好きで、以前にエアブラシで付き合っていた時の妻の絵を描いたことがありました。その当時からは十年以上前に描いたものです。ケータイの機種を変えながらデータは全部残しており、写メで残していたその画像が表示されてました。

私も見るのは久しぶりでした。妻と娘達はそれをまじまじと見ていました。

娘たち「これママをパパが描いたんだって?すごいね!」

娘たちが私を見る目は、白い目でもなんでもなくむしろ尊敬の眼差しでした。私は数秒前に自分が思っていたことが、なんて愚かだったのかと思いました。

妻「パパは色々ママに絵を描いてくれたんだよ」

私は結婚前に妻に送った年賀状はいつも手描きでした。その時の絵も残しており、次々にスライドされて出てきました。その時に娘たちに何を話したかあまり覚えていません。ただ私は「ちょっと美人に描きすぎたかもね」と家族と一緒に笑うことだけを考えていました。

不倫パパ「ちょっと髪を切ってくる」

と、なるべく自然に、なるべく早くに家を出ました。

理由はよくわかりませんが、ただ「髪を切ろう」そう思いました。平常心でいられないその空間から一刻も早く逃げ出したかっただけかもしれません。どういう髪型にしようかな、そんな事も全く考えず美容院に行きました。

不倫パパ「ベリーショートにしてください」

今まで短く切ることはほとんどなかったのですがそう言いました。家に帰り、今までになく短髪の私を見た妻も娘もビックリした顔をし、

娘たち「パパ、おさるさんみたいだ!」

と大笑いしていました。私も妻と娘の顔を見ながら笑っていました。

 

自分だけはバレないと思っている男性の方へ

もうこの時から四年ほど経ちますでしょうか。それでも今こうして鮮明に覚えております。

昔に私が描いた「恋人の絵」それを「妻の絵」として、私の子供と一緒に見る事になるとは、その時の私は全く想像もしていませんでした。

数か月前に、家族で二回目のディズニーランドに行きました。皆様方も当時「恋人」だった人と、「家族」としてディズニーランドに行ったこともあるかもしれません。独身だった時と同じ景色、同じものを、今度は家族として見ている時。きっとその時には幸せを感じて笑顔が溢れているものだと思います。

不倫がバレたと勘違いをして、家族の前で必死に笑っていた私の笑顔はなんと哀れなものでしょうか。これが不倫男の現実です。

不倫中の男性の皆様方、

人間が窮地に立たされた時に、自分でも気づかない本性というのが出てきます。私のような経験を「ワキの甘いヤツだなぁ」と思う方もいらっしゃるでしょう。私は救急車を呼ぶときの準備として、自分の名前と住所を書いたメモを受話器のそばに貼っております。本当に人間窮地に立たされると思った以上に何もできません。

自分自身の哀れさを私のように「忘れられない記憶」として残したくない方は、騙されたと思って準備をしておくのも良いのかと思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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