最後のラブレター
新規登録
Sponsored Link

最後のラブレター

The following two tabs change content below.
不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。

saigo

親愛なるあなたへ。

私は、ずっとこのブログであなたにラブレターを書いていました。

返事がきたとき、

本当に飛び上がってしまうほど嬉しかったです(笑)

あなたがいつも一生懸命で、頑張っている姿は、見えていなくても分かります。

いろいろ忙しいのはウソじゃないのも、もちろん信じてるに決まってるよ。

私が好きなのは、そんな一生懸命でまっすぐなあなたです。

だから、きっと同じ気持ちだと信じて

最後のラブレターを書きます。

思えば一年前に、私は最低な別れ方をしました。

自分が苦しいのに耐えられず、苦しさから逃げるように勝手に「さよなら」を告げて消えました。

あなたからの「さよなら」も、もらわないまま。

だから、あなたの時間をずっと止めてしまいました。

「連絡がとれるようになったのに、あなたに会う勇気が足りません・・・」

と言ってくれました。

それはたぶん、

まだあなたの心が迷っているから。

私はあなたに会えて30分でも10分でも話せたら、これを渡そうと思っていました。

papabbre

金太郎あめ(笑)

「happy birthday」バージョンです。

覚えてる?

あなたに昔もらったやつ、私も同じとこで買ってきました。

あなたのことを、こうしてブログに書いてしまってひどいことをしました。

だから、最後にあなたが喜んで、笑ってくれる顔が見たかった。

「happy birthday」の後に名前を入れてもらおうとしたら、100キロくらい?注文しないと無理なんだって(笑)

さすがにそれはお子さんもびっくりするだろうから、やめました。

でも、50個くらいは入ってるから、

毎年誕生日に一個舐めれば、80歳くらいまではいけるかな。

あなたの育児ブログに、親愛なるあなたに毎年誕生日に「おめでとう」の言葉を残すって言いました。

でも、それはもうできないので

その私の代わりになってくれればと思って、最後に受け取ってほしかったんです。

私は一年かけて、

ようやくあなたの言いたかったことが分かった気がしてます。

そして、やっぱりあなたを忘れないとこの先も前に進めないことが

ようやく分かりました。

一年前、私はあなたに繋がる連絡先を

何も考えず、いきおいだけで全て消してしまいました。

それはもう二度としません。

忘れるということは、気にならなくなるということです。

手を伸ばせばあなたに繋がる道はあるけど、

忘れるために、消すことはしません。

だから、

親愛なるあなたをずっと想って書いてきたこのブログ、

私からの長い長いラブレターは、これが最後です。

あなたからの連絡を待っています。

あなたからの「さよなら」を、今度はしっかり受け止めたいと思います。

やっぱり友達なんかで終わらせるのは、

あなたらしくもないし、私らしくもない。

またきっと、

本当に想い合うことができれば、繋がることもあると思う。

その時は、

また○○○○って呼んでね。

地面にしっかりと根っこをはって

お互いに

顔晴ろう。

○○○○、

またね。

Sponsored Link

フォローする

関連記事

コメント

  1. ふー より:

    おはようございます。
    私がコメントを書いていいのか、
    分からなくて…悩みましたが、
    すみません。。コメント書かせて下さいね。
    m(__)m

    そうですね…友達にはなれません。
    なれないはずなんです。
    ずっと前に私が彼に言った言葉。

    私、今までと何も変わってないの。そして、これから先もずっと変わらない。ずっと大好きだと思う…。
    だから友達にもなれない。

    パパさん、会って話したくても急かさないであげて下さい。
    パパさんへの気持ちがもし残っているなら、それが思い出の好きじゃないなら、勇気出ないかもしれない。
    こんな風に急かさないで、年単位で待ってください。
    パパさんの記事からは、自分の気持ち…会いたい!会いたい!って気持ちがいっぱい。(^-^;
    私がパパさんのあなたさんなら苦しくて逃げたくなる。

    だって、私はまだ会えないもの・・・
    会ったら気持ちが溢れそうで、
    そんな状態では、私なら会う選択はしないから…。
    金太郎あめの賞味期限内に、
    会えたら良いですね。賞味期限をパパさんのあなたさんへ連絡して下さいね。(*^^*)

    あ!お弁当作り始める時間過ぎちゃったじゃん!
    パパさん久しぶりに泣いたよ…
    ありがとう。
    ふーより。
    (^-^)v

  2. はな より:

    おはようございます。
    コメントして良いのかどうかわかりませんが、少しだけ。

    他の方がどうなのかわかりませんし、正解がないのもわかりますが、主導権はパパさんが握らない方が良いように思えましてね。
    私、会う、会わないの決定権はこちらにあるんです。たまには来てね、と言われているだけで、いつ行くかは私次第。だから、これまでと変わらないペースになっちゃっているのだけど。不安定な時期は会いたくなかったので良かったかな。

    会うことって多分、負担が大きいと思いますよ。見ているとパパさんが彼女さんを見る目って、独身の女性のようです。まずは母親なんですよ。私だったら、彼氏として自分の傍に置いておくよりも、自分が襟を正して生きる為の人としておいておきたいかな〜。
    子供はきちんと育てるから、ずーっと見守っていてね、っていう感じで。

    それからあくまでも私だったら、、の意見ですが物は貰っても困るかなー。特に自分の子供にはあげられない。本当にお友達だったら、気軽にあげられるけど、秘密を知っている男性からのものは家には置いておきたくないですね。独身時代のもらいものは気軽に娘にあげちゃっていますけど。

    白黒はっきりつける、って私からすると若さを感じます。
    さよならなんてしなきゃいいのでは。言葉では言えても、心の中は吹っ切れないでしょうし、おそらく彼女さんは”彼氏”としての存在が重いだけなのでしょうから。今後、どういう存在にするのかは彼女さんに任せて、繋がれる状態にだけにしておいて、パパさんは待つ側に立った方が良いと思います。

    難しいですよね、普通の恋愛なら”真剣に恋をしていました”って言ってもそれを信じられますが、不倫をしちゃったから。真剣に恋をしている人もたくさんいらっしゃるでしょうけれど、大方、不倫は所詮遊び、とみられることが多いですから。
    ふーさんが書かれていましたように、本当に愛する人にはリスクは負わせられないんですよ。いくら好きでも、一つ間違えば相手の全てを失わせてしまう。パパさんはそれを何年もやってきた。

    今現在も、会いたい、会いたいと自我があるようで。
    不倫は自我の表れのようなものだと思いますよ。

    彼女さんをこれからも愛したいというのならもっと静かに、暖かに包み込むようにして見守ったらいい。彼女さんが安心できるように。
    彼女さんの気持ちがわからないので、今後どうされるのかわかりませんけれど、お二人とも、気持ちがあるのならせめて自分の人生の糧になる存在として繋がられてはいかがですか。

    人の気持ちなんて、会わなくても軽く10年でもいけますよ。足元ばかりを見ないで、もっと先を見たらいい。必死で育てている彼女さんのお子さんの成長が気になりませんか?

  3. より:

    お仕事お疲れ様です。

    今日は晴れました(*^^*)
    たくさんの洗濯物を干して、たたんで、
    片付けて。
    掃除したり、夕食の買い出しに行ったり、
    きっと、彼女さんも同じ毎日を繰り返しています。
    主婦ですからね〜(^^)

    パパさんと離れてからも、
    変わりなく毎日の生活は続いてたはずです。

    パパさんからのラブレターは、彼女さんもどんなに嬉しかったかと思います。
    家族の他にも、
    自分を想ってくれている人がいるって
    幸せですよね。
    また「触れたい」、「触れられるところに
    貴方がいる」と感じているんじゃないでしょうか?

    でも、離れていた一年でお互い、この関係について考えていたと思います…苦しさも楽しさも。

    ゆっくり、ゆっくりですよ〜(⌒▽⌒)
    彼女さんに寄り添ってあげてくださいね。

  4. かな☆ より:

    パパさん☆

    最後のラブレター…
    涙が出ました…素敵なラブレター♡

    連絡先を消してしまっても
    出会うべきして出会う人達は
    またこうやって
    出会うようになってるんですね

    素敵なラブレター
    読ませて頂いて
    ありがとうございます。

  5. nari より:

    パパさん

    それでいいの…?

    『最後』は、もっと先でもいいんじゃない?

  6. はなはな より:

    こんばんは
    パパさんの前回のラブレター、そして彼女さんのお返事 あれから気になってのぞきにきてました。

    パパさんが自分の心を決断するために、最後のラブレターを書かれたのですね
    どんな方向に行っても後悔しないために。
    涙なしでは読めなかった。
    こんなにも想いを伝えてる。
    この関係の恋は、吹っ切るのに勇気と忍耐が入りますね。
    私もまだ、彼の写メもアドもメールも残しています。
    消す勇気はないですね。
    パパさんの想い、心をうたれました。

  7. さくら より:

    パパさん

    愛情溢れるラブレター、涙がとまりません。
    私は私から別れを告げましたがあの人を愛しています。
    今でもとても愛しています。
    会えなくても声が聞けなくても忘れることはありません。
    あの人もパパさんのように私を想ってくれていたら幸せです。
    それを確かめる方法はもうありませんが。
    私のとてもとてもとても愛おしい人です。愛おしい人です。
    パパさんの最後のラブレター、切ない暖かさを感じました。

    さくら

     

  8. ミルクティー より:

    パパさん。はじめまして。

    ときどき覗かせていただいていましたが、いま、私はどん底で。辛くて。
    パパさんと彼女さんの間の深い想い。
    すごいです。そこまでお互いのことを考えていらっしゃって、別れないといけないのかな?と思ってしまいます。
    他に繋がっていられる方法はないのかな?…とも思ってしまいます。

    自分はまだまだ、相手の幸せを祈れなくて。
    心がずっと寂しくて。叫んでいます。

    でも、片方がどれだけ想っても相手がそこまでの気持ちがないなら、諦めるしかないんですよね…(涙)

    どうやったら、諦められるのかな?
    一年?10年?…一生引きずってしまいそうです…

  9. より:

    パパさん…忘れる為に会いたいと言いつつ、この最後のラブレターには、会いたい・触れたい・抱きたいが溢れんばかりの文字に見えます。
    最後にお別れを直接言いたいを口実に実は元に戻りたいがいっぱい溢れています。
    彼女さんもそれを感じるから返事に迷っているのかもしれません。
    焦らさずじっくり待ってあげて下さい。
    いつも冷静で聡明なあなたが彼女からの連絡に浮き足だっていますよ。
    完全に終わらせるのではなく、細く繋がっていけば良いのではないですか。
    顔晴れ‼︎

  10. りんご より:

    パパさん

    また、やっちゃいましたね。。。
    最後なんて

    う~ん
    成長してませんね。

  11. うさぎ より:

    パパさん、おふたりには、おふたりにしかわからないことがあると思いますが、私もやっぱり、パパさんが結論を急ぎすぎている気がします。

    急いては事をし損じる。

    焦る必要はなにもないはずです。

    苦しさに区切りをつけたくなる気持ちはとてもわかります。
    でも、思うようにはついてくれません。

    誰かを心から愛しているみなさんが、パパさんを応援していますよ。
    頑張ってください。

  12. Rei より:

    パパさん

    「さよなら」をしなければ、前に進むことはできないのでしょうか?

    会えなければ「さよなら」なの? 好きなまま、穏やかな連絡を時々し合うのは「友達」ということなの?

    はなさんが書かれているように、白黒つけなくてもよいと思います。

    ずーっと大好きだと書いてらっしゃいました。
    彼女さんの会う勇気が出るまで、何年でも待てませんか。

    彼女さん、心の穴を自分で埋めることをしたい…と書いてらっしゃいました。私も同じように、自分を好きになり自分を信じることに取り組みましたが、長い年月を要しました。

    1年…とても長かったと思います。彼女さんも同じ気持ちでパパさんを想い、変わらず好きでいる。会えなくても、お互いの気持ちが繋がりあっていることが「奇跡」。こんなに通じ合えてるお二人に、まだ最後は早い。

    会える時を望んでいるなら、「さよなら」ではなく、会える日まで「またね」でよいのに。と、

    ごめんなさい。勝手に思ってしまうのでした。

    パパさんと「あなた」が、より良い選択をされますように。お祈りしています。

  13. 葛藤しているもの より:

    一年かけて、お返事を書かれた彼女さんのお気持ちよくわかります。
    会って、昔の苦悩に戻ってしまうのではないかという彼女さんの心配もやっぱりわかります。

    最後のラブレターは、パパさんの彼女さんを気遣うお気持ちから…。彼女さんの負担を軽くしてあげたいっていう愛情から…。

    心から想い合うお二人。彼氏と彼女でも友達でもない、少し距離をおいて、支え合う関係に必ずなれるはず。

    家族を取るのでも、彼女を取るのでもない。
    すべてが自分の中にある大切なものだから。
    それは、自分自身にも消し去ることなんて、できない。

    お互いの気持ちをまるごと理解しながら、支え合う関係を作っていくこともできる。

    私自身、そう思って、進んでいます。

  14. より:

    管理人さんの投稿にもありましたが『止まったままの時計』や最後に会いたい・会いたい。
    先日終了したNHKドラマ10の『コントレール』のようですね。
    お互い大好きなのに結ばれない。
    忘れる為に最後に会ってキスして愛し合ってお別れするを望んでいるようです。
    お互い忘れる為と言っても結局会うには家族に嘘をつくのだから罪悪感を抱くのは同じこと。
    無理して忘れず自分らしくいる為にも好きで居続けてもよいのではないですか?

  15. ガオパパ より:

    パパさん、こんばんは!

    一年経って、連絡があってまだ繋がってると実感出来た事、本当に嬉しく我を忘れて飛び上がりたくなる気持ち凄くよくわかります。

    自分が同じ立場だったらどうだろうって今、繋がってるのかどうかも分からない状況で考えてみると、嬉しいけど、会いたいって思うのはまだ早いかなぁって思いました。

    本当にお互いが同じ気持ちだったのか?、別れを告げた方と、告げられた方、本当に同じ思いを共有出来てたのか?

    どうして今なんだろうとか、色々話合わないとって思うことがいっぱいでその溝を埋めてからでもって思ってしまいました。

    パパさんたちには、パパさんたちにしか分からない距離感ってのが存在すると思うので、お互いが納得し合えるなら答は2人で出せると思います。

    本当に、繋がってた事は自分の事のように嬉しく思います。

    出来るなら、これからもっと2人で幸せに過ごせる道を模索して行ってくれたらなぁって思います。

    勝手な事を、長々とごめんなさい。

  16. さつき さつき より:

    パパさん

    きっと日記に書いていない、私たちが知らないことがあるはず。
    なので私の思うことは、全く違うかもしれないですがコメント書いてみようと思いました。

    ラブレターのお返事を読ませて頂いて、パパさんの大切な方はとても聡明な方だと思いました。

    パパさんが日記で最後に会いたいと書かれた時、たぶんパパさんの大切な方は会わないだろうな。。。と思いました。

    パパさんが大切な方もまた、パパさんを大切に思っているからです。
    というよりお相手の方は、たぶん自分のことよりパパさんのことを考えてる。

    『あたしの心を埋める。
    たくさんの優しさで。
    大切でかけがえない人。

    でもその人には、あたし以上にあなたを絶対的に必要な「家族」がいるんだ。そうだ、何やってんだろ。自分の穴は、自分と、自分の家族で元通りさせなきゃ。

    誰もみんな、生きてる分、穴くらい開く。よそに傷つく人を増やしてまで、あたしはそれを塞ぐの?

    そう思ってしまった。
    あなたのあったかい愛の中で』

    ラブレターのお返事の中のこの部分が、今回、会われることを迷った理由なんじゃないかな。。。と思うのです。

    最後のラブレターってかいてあるけれど、これからも書いたらどうですか?

    月1でも、年に1度でも、
    渡せなかった飴の代わりに、
    誕生日に、ここにラブレター書いたらいいんじゃないかな(*^^*)

    会わないと最後なのかな
    最後って寂しい(^^;;

    パパさん
    まだまだ好きでしょ?
    これからも今まで通り、ここでラブレター書いたらいいんやないかな。。。

  17. you より:

    泣きました。

    仕事でミスった時以外で泣くことない、
    かわいく泣けない私が、

    不倫相手さんは私のこと大切に思ってなかったかも、でも、私は好きだった。

    素直な気持ちなんて言えなかったけど、
    本当は……

    怖くて逃げました
    なーんとも思ってくれない彼から

    でも、私もパパさんみたいに、ちゃーんと優しい気持ち伝えたかった

Sponsored Link