「長い長いラブレター」の返事
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「長い長いラブレター」の返事

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不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

先日の「不倫パパのぐうたらブログ」でお書きさせて頂きましたが、

長い長いラブレターに、彼女からの返信がありました。

「親愛なるあなたへ」の記事のコメントとして彼女からもらった返事ですが、

「もしラブレターを無事に受け取ったら、ブログのどこかにそれを残してもらえませんか?」

という彼女からの依頼もあり、

ここに記事として、そのまま残したいと思います。

ごめんなさい、今回の記事へのコメント欄は設置はしません。

「親愛なるあなたへ」のほうへのコメントも閉じさせてもらえればと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お久しぶりです。

ここでは、「あなた」ではないフリをしなくてもいいのでしょうか?

長い長いラブレター、読ませていただきました。

まず、あなたが過ちと言ったブログについて。

ブログが2013の頃から書かれていたのには正直、心焦りましたが、

あなたのもとに集まってきた人たちのコメントを読んでいるうちに、少しでもお役に立てたのなら…という気持ちにすらなりました。

そして、あなたの月日の中に、こんなにたくさんの「ワタシ」が存在していたこと。

こんなにもあなたの時間が「ワタシ」で溢れていたこと。

それが何より、あなたを許してしまえる答えです。

2015、わたしの誕生日。

あなたからのメッセージは、

ちゃんとその日のうちに読みました。

忘れていましたが、

わたしが書いてた育児ブログ

コメントが付くとメールでお知らせが来るシステムで(笑)。

だから、あなたからの

「おめでとう」

ちゃんと受け取っていました

すぐにメッセージが返せずに気がつけば1年が過ぎてました

あなたのもとに集まったたくさんの人は、みな素敵な人ばかりですね。

他人事のように聞こえてしまったら申し訳ないことですがあなたが皆に心救われていたことがよく分かりました。

でもそんな皆様に、わたしからひとつだけコメントを一斉送信したいことがあります。

パパさんは、

相手に家族のことを話し過ぎた。

相手の女心を全然分かってあげていない。

今すぐ会いたい、愛してる

と言っていたらきっと終わりは来なかった。

全然違います。

あなたは最初から最後まで、

ただ、あたしというワガママに振り回されただけです。

家族の話、

聞きたかった。嘘じゃない。

妻さんの話も、娘たちの話も

女心、

理解してたよ、十分に。

だからあなたの肩をかりた。

会いたい。愛してるの言葉、

そんなのホントは、喉のすぐそこまであって、

でも言わなかったのは、

それこそがあなたの優しさ。

あたしが好きだった優しさ。

ね、分かるでしょ?

あなたは何も間違いなんかおかしてない。

ずっと自分が悪かったって、

あなただけが重たい荷物を背負ったブログ。

あなたに今、謝らなくちゃ。

今日イヤなことあった。

また旦那とケンカした。

子育てって、難しい。

わたしが生きる日常で、ポカっと小さな穴があく。

そんな時にばかりあなたを必要として…。

それって「穴埋め」?

そうなの??

確かに好きだった。

あなたの好きなところ、数え切れない。

でもこんな日常と、あなたがいる非日常、ずっと続いて行ったらいけない。

ある時にわたし、そう思ってしまった。

あたしの心を埋める。

たくさんの優しさで。

大切でかけがえない人。

でもその人には、あたし以上にあなたを絶対的に必要な

「家族」がいるんだ。

そうだ、何やってんだろ。

自分の穴は、自分と、自分の家族で元通りさせなきゃ。

誰もみんな、

生きてる分、穴くらい開く。

よそに傷つく人を増やしてまで、あたしはそれを塞ぐの?

そう思ってしまった。

あなたのあったかい愛の中で

少しだけ、ぬくぬくし過ぎた

もう十分。

生きてくガソリンはもらった

会えなくても、

もうキスは出来なくても。

あ、

これももしかして、

ラブレターですよね。

500通には負けてしまいましたけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、

皆さま方の愛する人のことを、今までずっと「お相手さん」

そう呼ばせて頂いておりました。

私の愛する人を話すときも

「相手のこと」

そう、言っていました。

ようやく、相手のことを「彼女のこと」と書けました。

本当に、大好きでした。

やっぱり彼女は、最愛の女性でした。

不倫は人の道から外れたもの

不倫で良い結末になんてならない

そうお考えの方も、このブログをご閲覧していらっしゃると思います。

私は彼女と不倫を始めてから、別れがあって

それでもずっと引きずっていて、そして今、こうして彼女の気持ちを聞けて

これから先、彼女に会う事はありませんが、

自分の気持ちに嘘を付かないで、

彼女を好きになって、本当に良かった。

人に胸を張って言えなくたって、

これほどお互いに想いあえる人と巡り合うことのできた恋を、誇りに思います。

そして、

誰かを好きになる事を、恐れてはいけない。

そう感じています。

この「新・不倫パパの不倫ブログ」は、

最愛の彼女への、私からの長い長いラブレターでした。

こうして今、

彼女からずっとたまっていたラブレターへの返事をもらうことができました。

人生で最高の

ラブレターの返事じゃないですか?

これも皆様のおかげです。

本当にありがとうございました。

彼女のブログのほうに、私は最後のメッセージを書きました。

少しでいいから、本当に最後に電話で話がしたい。

欲張りなお願いでしょうか。

今回の最後は、ちゃんと笑って話すことができる。

そう思ったから。

今度は自分の心から逃げないで、彼女の声を

心に刻もうと思います。

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