①本当の「不倫脳」とは?
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①本当の「不倫脳」とは?

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先日ですが、少し「不倫脳」というものを考えました。

不倫をしている人間は、麻薬中毒のように正常な判断が出来ないので、何を言っても無駄。

理性がふっとんでいる間は、何を言っても他人の意見に耳を貸さない。

「不倫脳」という言葉はネットで目にするだけで、何の科学的根拠も持たない造語だと思いますが、

もし「不倫脳」を定義づけるとすれば

「今までに存在していた環境の価値を理解できず、それがいつまでもあり続けると誤解して別の事を求めてしまう脳内麻薬に犯されている状態」

というところでしょうか。

こういった状態になるのは、主に不倫を始めた最初の頃に感じる気持ちだと私は思います。

ちなみに今から7、8年くらい前になるでしょうか。

「ゲーム脳」という、言葉が流行ったそうですね。

ある大学教授の方が提唱した仮説で、ずっとゲームばかりしていると

「認知症(痴呆症)の患者の人のような脳」になってしまい、羞恥心の欠如、理性が無くなってしまうというような状態に陥りやすいらしいです。

これもまさに、脳内麻薬に犯されている状態でしょう。

しかし、この見解はあまり科学的根拠が認められているものではなく

その教授独自のデータでしかありません。

そのため、多くの専門家達からはニセ科学と強く批判されていたそうです。

もし、このブログを不倫にご理解のない女性の方が見て頂いているのであれば、

私の印象は、ただ頭が「お花畑」の不倫脳の男

というような感想だと思います。

もし、男性の方が見て頂いているのであれば

私の印象は、なぜそんな事に時間を無駄にしているのか?低俗な男

というような、もう少し不倫脳についての科学的根拠を求められるような気がします。

男は感覚的なものよりも理論的に話を進めたがると感じるので・・・

人間が恋をすると、PEA(フェニルエチルアミン)という脳内ホルモン(脳内麻薬)が分泌されます。

恋愛初期に感じるドキドキ感や高揚感は、このPEAの作用によるものらしいです。

不倫の場合は、通常の恋愛よりも不安やリスクを抱える不安定な関係なため、

脳内麻薬PEAが多量に分泌されることで、不倫の恋のドキドキ感はさらに高まるそうです。

これが「不倫脳」に犯された状態、

人間が不倫に陥ってしまう根拠なのかというと・・・

それもまた違うと思うんですよね。

その証拠に、私はそのような時期は既に通り過ぎてきた上で、こうしてこの関係を続けています。

交際期間が長くなるにつれ、脳内麻薬PEAの効果が切れてドキドキ感が薄くなるそうです。

その代りにβエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌されるようになり、それには安らぎを感じさせる作用があります。

きっと今の私は、頭の中を誰かが分析してくれるとしたら

脳内麻薬PEAよりもβエンドルフィンのほうが多いでしょう。

本来βエンドルフィンは、妻や家族と長い間過ごしてくる中での「安らぎ感」や「幸福感」に作用してくるものらしいですが。

ですので、

「不倫脳」とは恋愛初期の脳内麻薬が不安定な関係で増幅している状態

という定義ではないと思います。

その根拠は・・・

またお書きさせてもらえればと思います。

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コメント

  1. かおる より:

    こんにちは
    W不倫歴1年ちょっとの私は、まだまだ不安定(T_T)
    彼に嫉妬して自爆しないようにとモヤモヤを我慢して我慢して・・きたのに・・・
    一生懸命に我慢して、明るく振舞ってきたのに・・
    嫉妬しないのは、ボクが絶対に離れないと思ってるから? と聞かれました。
    どうやら、ヤキモチを妬いてほしかったみたい。

    男心って難しい・・(-_-;)
    ヤキモチって心身ともに疲れますよね。
    不安にさせない優しい男は、それはそれでつまらないのかしら。
    うーん(-_-;)

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