続・あなたの「不倫相手への本気度」はどれくらい?
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続・あなたの「不倫相手への本気度」はどれくらい?

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不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。

先日の

あなたの「不倫相手への本気度」はどれくらい?

の続きになります。

ちなみに、

実はこの記事を書くきっかけになりました一人の方を紹介します。

部署は違う方なのですが、40半ば?くらいの男性で

自称「裏の情報屋」の「○村」さん。

私も何度か会社の飲みでご一緒しましたが、女性社員の会話にことごとく乱入して、「昔俺はワルだった」的なエピソードを得意げに話してしまうステキな方です。

以下、一部のあだ名「アンダーソンさん」として、先日での飲み会の出来事をお話します。

私と同僚で社内の飲みに誘われ、行った居酒屋で10名くらいが飲んでいました。

その中の一人に、アンダーソンさんがいました。

女性社員たちが「昼顔」ネタで話していたところ、アンダーソンさんは待ってました!とばかりにこんな話をしました。

「今、探偵事務所が増えてるのって「昼顔」が原因らしいぜ。」

どうやら探偵事務所が増えているらしいです。

「俺の情報だと、探偵事務所が増えている理由は、二つ。

一つは探偵になるには資格がいらないから、役所に届け出を出せば誰でも簡単に探偵になれるんだぜ。

もう一つは「昼顔」効果で、今女の子が不倫に憧れているから、不倫が増えれば探偵も増えるって事。」

女性社員は「ふ~ん」という感じで眺めていました。

その中の一人が

「みんな探偵を雇って、不倫の証拠を集めて離婚したいんですかねぇ?」

するとまた

「あ、ウチの旦那も離婚して取り替えたいな~(笑)」

皆の笑いがちょっとその女性に持っていかれました。

おっと、アンダーソンさん、

その話題を待っていましたとばかりに

「いやいや違うんだな~

探偵事務所と併せて増えているのが「別れさせ屋」なんだよ。

実際には離婚は考えても現実はムリだろ?だから不倫相手と別れさせるために「別れさせ屋」に依頼する件数が増えてるんだって。」

ちょっと皆の興味を引きつけています、アンダーソンさん。

「じゃあ、今から「別れさせ屋」の「不倫相手と別れさせる手口」というのを

特別に教えてあげよう。

みんな、自分がこの話の主人公だと想像して聞いてみてくれ。」

・・・先日の記事で書きました、

(男性)さんと、(女性)さんの二人に起こった出来事というのは、実は「別れさせ屋」の別れさせ工作の手口の一例。

そう、アンダーソンさんから聞いたお話です(笑)

別れさせ屋は、徹底的に二人の間に不信感を募らせ、溝を作っていくのだそうです。

(女性)さんの髪の毛がスーツに付いていたのを妻に目撃された(男性)さん。

この二人のお話の続きですが、

(男性)さんは、次の日(女性)さんに電話を掛けます。

(男性)さん「妻に、スーツに君の髪の毛が付いてたと言われた・・・」

(女性)さん「え!?嘘でしょ?・・」

(男性)さん「実際に妻から見せられたよ。」

(女性)さん「・・・・。」

(男性)さん「電話は本当に掛けてないよね・・・?」

(女性)さん「え!ちょっと待ってよ!疑ってるの?!」

まさか「別れさせ屋」に張られていて、彼女と会った後、男性を狙って電車の中や信号待ちの時に髪の毛一本付けられるなんて、考えもしない事です。

もちろん、彼女の答えは「してない」です。

でも彼女と逢った時に限って色々と問題が起きるので、だんだん(女性)さんへの不信感が募っていってしまうのです。

依頼人である妻は誰の仕業であるか分かっていますから、髪の毛を見つけて怒る事もない。

無言電話に悩まされる妻や、髪の毛を見つけて「あっ・・髪の毛・・・。」と寂しそうな妻を演じるだけでいいのです。

「別れさせ屋」の仕業とは知らない(男性)さんは、だんだん(女性)さんと距離を置きたくなってきます。

いくら追及しても彼女は本当の事を言わない・・・。

そりゃそうです。本当に(女性)さんはしていないのですから、言えるわけがないのです。

アンダーソンさんの話だと、こうして結局二人は別れる事になり、「別れさせ屋」は見事に仕事を遂行するのです。

こんな小細工を重ねるだけで、男性は大好きだった彼女の事が信じられなくなっていくのです。

私はアンダーソンさんからこの話を聞いて、ちょっとアンダーソンさんとまた飲みに行きたくなりました(笑)

それと同時に、

もし今、私が誰かにこれをやられたら、少しづつ私と相手の信頼が壊されていくだろうという不安が込み上げました。

もちろん、もっと相手に逢いたいですし、愛し合いたいです。

しかし、もし日頃から相手に対して「もっともっと」という要求ばかりしていたら、

このような出来事が起こった時に

逢えない寂しさが募って、「寂しさに耐えられない為に起きてしまった行動」と相手に疑われざるをえません。

そんな日頃だったとしたら、それこそ「別れさせ屋」の思うツボでしょう。

結果として、もしこのような工作をされた場合に

相手をどこまで信頼しているか?

相手の事を本気想っているなら、どうすればいいか?

日頃から自分の気持ちを押し殺して、相手に「逢いたい逢いたい」とせがまずに、決して相手に寂しいと思っている事を悟られないように「割り切っているフリ」をしていれば、

相手の不信感は、自分に向けられないのかもしれません。

「不倫パパ」からの正解です!とするならば

「本気で相手を想うからこそ、日頃から割り切った心の距離感とバランス感のとれる関係を作りましょう」

・・・何か偉そうですし、本心とは少し違いますね(涙)

どのような関係であれ、人が人を好きになる事は素晴らしい事です。

もし、相手の為を想って「もう嫌がらせは無くなったよ。」と嘘を言ってあげるのも

正解だと思います。

本当は逢いたいけども、このままだと関係を維持していくのが危険なので、相手の為を想って自分の気持ちを押し殺して「少し距離をおく」のも

正解だと思います。

ですが、

誤魔化したりせず、駆け引きをせず、ただ正直に純粋な心を「素のまま」でぶつけていく事だって

正解だと思います。

むしろ、私が最近想うのは

それこそが「この関係」の本当の答えのように感じています。

そんな事は、都合よくこの関係を続けていくにはとても「不利」な事。

分かり切った事なんですけどね。

それで信頼関係が崩れて終わってしまう二人ならば、きっと本気の不倫ではなかったのでしょう。

この話はアンダーソンさんの又聞きですから、真実であるかどうかはわかりません。

しかし、あえてこの話を書きました理由は

「男と女」を繋ぐ糸は、本当に弱いという事です。

頭を使えば、信頼関係を崩す方法はいくらでもあるという事です。

私達二人の関係は、幾つになってもいつまで経っても「男と女」でしかないので

油断をしてはならないという事です。

その気持ちで、私はこの関係を末永く続けていきたいと思っています。

いつもコメントを頂き、皆様本当にありがとうございます。

私の書きたいことだけ先に書いてしまい申し訳ありません・・・(涙)

是非明日ごゆっくり返信させていただければ幸いです。

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コメント

  1. あゆみ より:

    なるほどですね~!

    ちょうど、男友達から”その関係のゴールは何?”と聞かれたので、彼に同じ質問をしてみました。その質問をきっかけに彼の本音を偽りなく率直に聴かせてくれました。

    そんなことがあったので、パパさんの、正直に純粋な心を素のままでぶつけていくことというの、すごく共感しました。

    彼もわたしもお互いを思いやり、愛おしいキモチがある上で、信頼しているからこそ、仮に相手が聴いても嬉しくないことだとしても素直な思いならば正直に打ち明けます。そうじゃないと続かないなぁと思うこの頃です。

    とはいえ、そんな彼の素直な言葉を、帰り道にひとり思い出して、わたしにとってこれ以上ない嬉しさと同時にどうにもならない切なさが入り混じり、涙が止まらなくなってしまいました。割り切っているけれど、やっぱり愛おしいほどにもどかしいですね。

    ちょっと記事とはそれてしまいましたが、今日のざわざわしたココロの行き場がなかったので、文字にしてみて少し落ち着きました。ありがとうございました。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      >あゆみさん
      コメントありがとうございます。

      私も、本心は同様です。
      どんな恋愛であっても、その心のやりとりに自分が、お互いが誇りを持てていれば決して壊れることはないと思います。

      そして頭を使われたら、少し頭を使い返して(笑)
      前回の記事に頂きましたコメントのご返信にも書きましたが、
      自撮りしたビデオカメラのアリバイの証拠で身の潔白を証明する、それによりお互いの信頼関係を回復したうえで本格的な犯人の心あたりを探す。

      お互いの言葉に嘘偽りがなければ、公にしないこの関係ならば必ず犯人が絞り込めてくると思います。
      そうしたら、その相手に対しての素行調査を探偵に依頼してみたらいいんじゃないでしょうか。

      ・・・調査費用も高そうですし、「別れさせ屋」が「探偵」に調査されるなんて何か馬鹿げていますね(笑)

      言うだけ言っておいて、私は相手を絶対的に信頼していますのでそんな依頼はしませんが。
      そして犯人を捜すのも、悲しくなるだけなのでしないと思います。

      心まで疑念に支配されたくはないものですね・・・

      また覗きに来てください。

  2. さくら より:

    あーやられました…
    まさか、黒幕が奥様だったなんて!!
    人の心理をついた見事な作戦でしたね。

    でも、同時にとても怖くなりました。
    人はどこまで人を信じることができるのでしょう…

    本当にパパさんの言うとおり、この関係の正解は、誤魔化したりせず純粋に素の自分をぶつけていくことだと、とても思います。
    そして、自分もこうありたいと願うのですが、実際そう行動できると言えば、私は全然ダメです。

    やはり自分に自信が無いのです。
    なので、もう思考がグルグルです。
    素直になりたい、でも嫌われたくない、でも自分のこの思いは理解してくれなくても、知っててほしい、でもこんなこと言ったら嫌われてしまうかも…
    こんな事沢山考えてたら、疲れてきて、もうこんな自分も嫌だ…別れよう…といつもの自爆モードに陥ります。(笑)

    少し話がズレましたが…

    あるドラマの登場人物の老人の言葉がとても心に響きました。
    その老人は、長崎の被爆者で語り部をしています。
    そういう体験をした人だからか、長く生きてきた方だからか分かりませんが、とても言葉に重みがあります。

    『人を疑うことは、心を貧しくする』

    その通りだと思います。

    それでも、人は些細な事で人を疑い、疑い始めたら止まらなくなってしまうんですよね…

    本当に人の心理とは怖いものです。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      >さくらさん
      コメントありがとうございます。

      私も実際には・・・相手に嫌われたくないという思いから、小さな嘘を言ってしまっていることはあると思います。
      相手が「こうありたいから」と思っている事に対しては、私も「こうでなければいけない」と行動してしまうことはけっこうあると感じます。

      そうやって要領良く関係を続けていく事のほうが、色々めんどうがなく楽な気もします。

      私は今まで生きてきて、
      抜け目のない人や、人をうまく出し抜く人など、「要領の良い人」のほうがうまく立ち回れると世の中には思われていて、
      そのような生き方を目標にしている人も多く見てきました。

      しかし、それは人と人との繋がりのなかで大切な、信頼や誠実さの影を薄めていってしまうように感じます。

      とくに、
      今の世の中では正しいものと正しくないものを見分けることも、これだけドラマやメディアで情報が錯乱していますから
      両社の違いが見分けにくくなっているのでしょう。
      また、たとえ見分けがついたとしても、常に正しくあることは困難です。

      相手に対して要領よく関係を進めていく事で、「都合のいい関係」を作ることはできると思います。
      でも、なにごともまかりとおる時代だからこそ、
      この関係の自分たちのルールをしっかり持って、心のやり取りに誇りをもてる関係を続けていく事が必要なのではないでしょうか。

      ・・・私も思考がグルグルして、「迷走モード」に入っているかもしれません(涙)

      また覗きに来てください。

  3. ごまぷりん より:

    逢いたい!寂しい!…って言葉を連呼しないように気持ちを引き締めました。こういう関係で繋がっている糸は本当にもろいような気がします。程よい距離も必要ですね。犯人は奥さま…別れさせ屋ですか…女って怖い!(笑)夫婦の信頼関係、不倫関係での信頼関係…それぞれにおいての絆の深さってなに?と考えさせられました。
    た。

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      >ごまぷりんさん
      コメントありがとうございます。

      確かに、女性は怖いですね(涙)

      このケースは、妻が旦那さんの不倫を止めるために、相手と別れさせる目的でしたが
      たとえば
      独身の女性が、奥さんと旦那さんとを別れさせて、自分が正妻のポジションにつくために依頼をするという事も考えられないでしょうか?

      普通なら罪の意識に苛まれて、人を落として自分の地位を確保することなどできるものではないと思います。
      しかし、本当に不倫の恋に取りつかれてしまった場合には、独身女性の心の辛さはそうとうのものがあるでしょう。

      正々堂々とした略奪婚というものがあるならば、本来なら「女」として闘わないといけないと思いますが、どんな手段も選ばないとなれば・・・。

      夫婦関係においても緊張感がなくなってしまったら、魔物にスッと入られてしまって夫婦の信頼関係だって壊されてしまうかもしれません。

      絆とは難しいものですね・・・。

      また覗きに来てください。

  4. かおる より:

    人を心から信じること 一番の難題かもしれません。今週木曜日、3ヶ月ぶりのデートなんです。すごくすごく嬉しいけれど… 会ったらまた、次のデートまで自爆しないで待たなきゃいけない。寂しくて、辛くて、苦しい気持ちを押し殺さなきゃいけない…
    遠足前夜の子供のごとく、デート前の今が一番幸せかな…

    • 不倫パパ 不倫パパ より:

      >かおるさん
      コメントありがとうございます。

      奇遇です、私も旅行前の今が、一番幸せです(嬉)
      実はだいぶ、計画は進んできました。

      もちろん、その後はしばらく会えない日々が続くと思います。
      ですが、
      今はお互い楽しいことだけ考えましょう(笑)

      心から願っていることは本当にそうなるでしょうし、それがネガティブなことだったら本当にそうなってしまいます(涙)
      幸せな時間は、限られています。

      辛くても24時間、楽しくても24時間。
      一日の長さは限られています。
      だったら楽しく過ごしていけるようにしたほうがいいですよね。

      木曜日、是非楽しんできてください(笑)

      また覗きに来てください。

      • かおる より:

        そうですね。会える時間は宝物。
        だったら、うんと楽しい時間にしましょ!!!
        私は自分の役割をわかっているつもりです。
        奥さんは二人も要らないですよね(笑)
        デートの時間は、彼を癒してあげたい・・
        彼に楽しいと感じてもらいたい・・
        また会いたいと思ってほしい・・

        不倫パパさん、旅行 楽しみですね~~(^o^)

        • ごまぷりん より:

          かおるさん すてきです。
          私も近々 逢える予定です。私も彼を癒してあげたい。
          私と一緒にいて居心地がいいと思ってもらいたい…。

          • かおる より:

            ごま ぷりんさん

            女ですものね~~~(#^.^#)
            愛し愛され・・・
            いつまでも女でいたいですね。

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