②「愛する人」の「愛するもの」を守りたい

2015年4月20日不倫パパつぶやき




一昨日の記事になりますが

①「愛する人」の「愛するもの」を守りたい

の続きです。

 

昨日の記事の続きを書くつもりでしたが、どうしても吐き出さずにはいられない気分でして・・・

私は、愛する人の愛するものを守るために

古来より「神の使い」などとして崇められている「蛇」の力を借りて、宿敵との戦いに挑みました。

 

 

翌朝、

私より早起きの妻に、聞きました。

「今日は、鳥は・・・」

 

妻の表情を見て、

その戦いに敗北した事をすぐに察しました。

 

「・・・二匹で来てたよ。」

 

「に、、二匹で!!!」

 

事もあろうに、朝妻が洗濯物を干していて、

一度部屋に入り再度ベランダに出ようとしたら・・・

 

なんと「仲間」を連れてやって来ていたというのです。

 

「で?」

 

「で、って・・・鳥けっこうデカくて怖いから、ちょっと見てたけど・・・

近づいたら逃げたよ。」

 

 

電線にも付近にも、もうその存在を感じる事はできませんでした。

 

「ヘビ、ダメだったか・・・・・。」

 

「ヘビ、ダメだったね。」

 

そこへ、上の娘が「おはよ~」と起きてきました。

娘は私がヘビを仕込んだ夜にはもう寝ていたので、プランターのヘビを見てびっくりしていましたが、

鳥を追い払う為に買ってきた事を説明し、そしてそのミッションが失敗に終わった悲しみをこらえて

「ヘビ、ダメだったよ・・・・・。」

と申し訳ない気持ちで言いました。

 

娘は、花が食べられて茎と葉だけになったプランターを見て

 

「パパ、お花ハゲツルピカーンだね(笑)!!!」

 

と、楽しそうに大爆笑をしていました。

・・・そうか、娘は、きっと元気のない私になんとか笑ってもらおうと、気を遣って笑ってくれているのだなと気づきました。

 

私は娘の心遣いに、溢れてきそうな涙を抑えながら

 

「そうだね!お花、ツルチョボになっちゃったね!!!」

と精一杯の笑顔で言いました。

 

すると娘は

「ツルチョボ(笑)!!!!!」

 

と、よほどツルチョボという言葉が気に入ったのか、

大爆笑しながら駆け足で部屋に戻っていき、「ママー!ツルチョボ!!ツルチョボーー!!!(笑)」

と妻に向かって連呼しながら走り回っています。

 

 

許せないのは、やはり「宿敵」の鳥・・・。

私はどんな方法を使ってでも、確実に相手を仕留める為には「もう手段は選んではいられない。」と

沸き上がる怒りをなんとか抑えながら、仕事に向かいました。

 

 

そして仕事中にも関わらず、パソコンで

「鳥 退治」と入力して検索したところ、なるほど!という事が書いてあったので

また仕事の帰りに「それ」を購入して帰りました。

 

「それ」とは、こちらです。

gekitai1

「鳥除け クルクルスティック」

というものです。

 

私の調査によると、「鳥はキラキラ光って動いているものがキライ」と何かのサイトに書いてありましたので、

これだ!と思い購入しました。

 

そして、更に一緒に購入したものが、

gekitai2

そう、「風車」です。

 

キラキラ光って動くものと言ったら、これ以外に何があるのか!!と絶対的な自信に満ち溢れている自分に、胸が高鳴りました。

 

できるはず・・・、絶対できるはず!!

遠くから、アナが私を応援してくれているような、そんな気持ち。

 

この二つを購入して帰宅しました。

・・・二つ?

 

いえいえ・・・

gekitai3

二つ「づつ」です。

 

私は言いました、どんな手段を使ってでもと。

これが私の「本気」、そう私を怒らせたらどうなるか・・・

 

「宿敵」よ、その身をもって償うがよい・・・。

 

project  ki・ra・ki・ra。

 

 

また、しょうもないお話にお付き合い頂き、有難うございました(笑)

 

 




Posted by 不倫パパ