①「愛する人」の「愛するもの」を守りたい

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申し訳ありません、最初に申し上げておきますと、

本日はブログのテーマとは関係ないのですが・・・

 

 

以前の記事でもお書きしたのですが、

コチラなのですが→③妻に嘘がバレました

私は娘が喜ぶと思って花を買ってきたり、二階のベランダでプランターに種を植えたりするのですが

買うだけ買ってきて、「お水をあげる」というお世話をしないので妻に怒られます(涙)

 

で、今は

プランターの水やりは、上の娘がしてくれています。

・・・私に似ず、思いやりのある人間に成長していて嬉しい限りです(涙)

 

本日(もう昨日でした)の朝、

ふとベランダのプランターに目を向けると、なんと鳥たちが止まっていました。

「鳥さんだ!鳥さんだ!」

と私はそれはもう無邪気に喜んで娘たちに見せようと声を掛けましたが、

 

「最近、鳥たちが来て、せっかく育てたお花を食べちゃうんだよね・・・」

と、妻。

 

「な、なにぃ~!」

 

先ほどまで微笑みの眼差しで見ていた鳥。

個人的には鳥はキライではないですが、せっかく娘が毎日毎日、お水をあげて育ててきたお花を食べてしまう「宿敵」の眼差しに変わりました。

 

私は慌ててベランダに行き、追っ払いましたが

電線に止まって、こちらをあざ笑うかのように動きません。

 

「せっかく、お水あげてたのに・・・」

娘の落胆したその姿に、私は激しい怒りに全身が包まれました。

 

 

今日は仕事を休んで、一日水鉄砲を構えて鳥と対峙していようか・・・という想いが具現化するはずはなく、その日私はどうやったらこの宿敵に打ち勝つことができるか?だけを考えて過ごしました。

 

調査の結果、「鳥はヘビが嫌い」と何かのサイトで書いてあり

仕事帰りにこのようなものを購入しました。

 

snake1

100円ショップで売られていた。「おもちゃのヘビ」です。

 

シャー!

snake2

ヘビの嫌いな女性の皆様、大変申し訳ありません(涙)

 

ですが、なかなかおもちゃの割にリアルに精巧にできています。

これならばきっと、いい仕事をしてくれるでしょう。

 

 

帰宅した私は、早速ヘビをプランターに仕込みました。

プランターから手摺に顔を出すように、「宿敵」に立ち向かうその姿は神々しさすら感じます。

 

これからの季節、隣のプランターではイチゴが控えています。

昨年も、育てたイチゴをその場で取って食べさせました。

 

今年も娘たちは楽しみにしています。

私は、愛する人の愛するものを守るために戦おうと思います。

 

本日の朝、どんな光景が目にはいるのか・・・。

project  snake。

 

 

しょうもないお話にお付き合い頂き、有難うございました(笑)

 

 

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4 件のコメント

  • 何て素敵なパパさんなんでしょう(*^^*)
    ある事を除けば…なんて。
    お互い様ですけどね。

    娘さん達とのエピソードを読ませていただく度、
    気持ちが温かくなります。
    本当に大切に守られているんだなと。

    うちの主人にも少しは子供と一緒に共有する何かをと、
    いろいろ提供したりするのですが、
    全く関わろうとしない…

    子供達は主人が早く帰ってくると、
    「えっΣ(゚д゚;)もう帰ってきたの?!」
    まだ小学生なのにこれですもの。

    私よりも小言が多く嫌味ばかり言われては
    嫌にもなります。
    気持ちは手に取るようにわかりますよ。

    そんな時は必ず
    「ママと一緒に頑張ろうね」とフォローするのですが…
    自分に言い聞かせているのも半分ですね。

    父親と子供との距離がどんどん開いているのに、
    気付かないんでしょうかね。
    今までどれだけ伝えても大丈夫だと言う主人…
    もう私はどうなっても知りません(^_^;)

    何とかいいとこ見つけをしながらきましたが、
    私もどうなっても知りません(T^T)

    朝早くから愚痴ばかりですいません(笑)
    また更新を楽しみにしています。

    • >ちはりんこさん
      コメントありがとうございます。

      昔は全く、子供は好きではなかったんですけどね。
      むしろ私が学生時代のころは、親戚の子供が実家に遊びに来た時、クレヨンしんちゃんのしゃべり方をずっと真似していて
      子供があまり好きではありませんでした(笑)

      ただ男親は、理由は無く女の子はかわいいものだと思います。
      理屈抜きで、ただ可愛いだけなんですよね。
      まあ、もう少し成長していけば父親は理屈なく嫌われるでしょうから(涙)
      そうなると私も今のような気持ちは持たなくなるのかもしれませんし・・・。

      それも悲しいですけどね。

      男親でも、私のように「ゼツボーグ!」と言いながらヘナチョコやられキャラで遊ぶ人もいれば、父親としての尊厳を大事にされる方もいると思います。
      愚痴でも何でも、是非またお吐きください(笑)

      また覗きに来てください。

      • パパさんも おうちでは良いパパさんなんですね。
        子ども達との時間も大切になさってる。
        彼が前に 「家ににいる時はよい妻、よい母でいて」と言っていました。2人の関係を長く良い付き合いにするためには大前提だと思いました。特に子ども達の前ではしっかりと向き合ってあげたいと思っています。
        改めて、彼とのやりとりを思い出しました。

        • >ごまぷりんさん
          コメントありがとうございます。

          家庭での些細な不満、不信というのは、この関係の維持に決してあってはならない事です。
          そちらの点から考えると、私も彼氏さんの言葉に大いに賛同します。

          ですが、ただ私は単純に子煩悩なのかもしれません(笑)
          きっとこの関係が発覚して近所の噂にでもなったら「あの旦那さんがまさか・・・」と言われると対外的に見て感じます。

          例えば本当は弱い人間だけど、虚勢を張って相手を威圧するような服装でイキがっていたり
          弱い部分を認めたくないと心の奥で思っている心理が働き、逆の行動をとるようです。
          それを「虚栄心」というそうですね。

          外から見て「良いパパ」と思われている人ほど実は・・・
          なんて、それと虚栄心との関係は私には馬鹿なので分かりませんが。

          話しが脱線して申し訳ありません(涙)

          また覗きに来てください。

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