①「愛する人」の「愛するもの」を守りたい

2018年5月14日不倫パパつぶやき, 夫婦・家族




申し訳ありません、最初に申し上げておきますと、

本日はブログのテーマとは関係ないのですが・・・

 

 

以前の記事でもお書きしたのですが、

コチラなのですが→③妻に嘘がバレました

私は娘が喜ぶと思って花を買ってきたり、二階のベランダでプランターに種を植えたりするのですが

買うだけ買ってきて、「お水をあげる」というお世話をしないので妻に怒られます(涙)

 

で、今は

プランターの水やりは、上の娘がしてくれています。

・・・私に似ず、思いやりのある人間に成長していて嬉しい限りです(涙)

 

本日(もう昨日でした)の朝、

ふとベランダのプランターに目を向けると、なんと鳥たちが止まっていました。

「鳥さんだ!鳥さんだ!」

と私はそれはもう無邪気に喜んで娘たちに見せようと声を掛けましたが、

 

「最近、鳥たちが来て、せっかく育てたお花を食べちゃうんだよね・・・」

と、妻。

 

「な、なにぃ~!」

 

先ほどまで微笑みの眼差しで見ていた鳥。

個人的には鳥はキライではないですが、せっかく娘が毎日毎日、お水をあげて育ててきたお花を食べてしまう「宿敵」の眼差しに変わりました。

 

私は慌ててベランダに行き、追っ払いましたが

電線に止まって、こちらをあざ笑うかのように動きません。

 

「せっかく、お水あげてたのに・・・」

娘の落胆したその姿に、私は激しい怒りに全身が包まれました。

 

 

今日は仕事を休んで、一日水鉄砲を構えて鳥と対峙していようか・・・という想いが具現化するはずはなく、その日私はどうやったらこの宿敵に打ち勝つことができるか?だけを考えて過ごしました。

 

調査の結果、「鳥はヘビが嫌い」と何かのサイトで書いてあり

仕事帰りにこのようなものを購入しました。

 

snake1

100円ショップで売られていた。「おもちゃのヘビ」です。

 

シャー!

snake2

ヘビの嫌いな女性の皆様、大変申し訳ありません(涙)

 

ですが、なかなかおもちゃの割にリアルに精巧にできています。

これならばきっと、いい仕事をしてくれるでしょう。

 

 

帰宅した私は、早速ヘビをプランターに仕込みました。

プランターから手摺に顔を出すように、「宿敵」に立ち向かうその姿は神々しさすら感じます。

 

これからの季節、隣のプランターではイチゴが控えています。

昨年も、育てたイチゴをその場で取って食べさせました。

 

今年も娘たちは楽しみにしています。

私は、愛する人の愛するものを守るために戦おうと思います。

 

本日の朝、どんな光景が目にはいるのか・・・。

project  snake。

 

 

しょうもないお話にお付き合い頂き、有難うございました(笑)

 

 




Posted by 不倫パパ