「本気の不倫」の正式な結末

2015年4月20日不倫に悩んでいる方へ

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不倫パパ
管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング

つい先日ですが、こんな記事を見ました。

中谷美紀と渡部篤郎、結婚秒読み観測広まる 不倫から約15年、懸念は渡部の女遊びの噂か

 

渡部さんは、2005年にRIKACOさんとの離婚が成立していますが、不倫と言われてから約15年間もの間交際を続け、

そして今ようやくこのような報道に至るようです。

中谷さんの変わらぬ気持ち、変わらぬ意志の強さは感動すら感じます。

 

略奪婚の芸能人というのは他にもたくさんいらっしゃいますが、

たとえば「スザンヌ」さんにいたっては、なかなか批判の声が多く、ツイッターではすごかったらしいですね・・・。

 

 

私の以前のアメブロ、「不倫パパの育児ブログ」でいただきましたコメントにもあったのですが、

「本気の不倫だというのなら、きちんと離婚をしてからするべきだ」

というような、既婚者が恋愛をするのは自由だがその手順をきちんと踏んでおかねばならないご指摘がありました。

 

おっしゃる通りではないかと思います。

 

しかし、もし私も相手も離婚したとして、そのうえで結ばれたとしても決して祝福のコメントを頂けるわけはなく、

略奪愛というのは、その後も延々にバッシングが続くと思うんですよね。

 

なぜそうなるのか?

バッシングの内容は、たとえば法律違反だとかモラル違反だとか、人として最低だとか

ほとんどがそのような言葉が多いですが、きっとその本心は違います。

 

もし自分が、略奪愛をされてしまった側だとしたら、それが許せないからだと思います。

とくに、旦那さんを奪った女性に目を向けると

既婚者に手を出して離婚までさせたような女は、女性側から許せないでしょう。

 

離婚させられたのが自分だったらという思いが根底にあるため、

幸せそうな顔をするな

表に出てくるな

と思っているのだと、スザンヌさんのネットでの意見を見て感じました。

 

そのように芸能人の方々は特に、

世間からいつも見られている分、略奪婚後も夫婦としての世間的なハードルは高くなってしまうように感じます。

 

 

 

私はアメブロから今まで、こうして自身の不倫に関してブログを書いています。

このブログに偶然でもたどり着いた方々にとって、少しでも私の経験がお役に立つのならと思っているのですが、

結局は私自身のこの「本気の不倫の答え」というのは

今のところ「楽しめなくなったら終わり」という事しか分かりません。

 

それは答えでもなく、ゴールでもなく、

ただ「終わりに向かっての現状維持」でしかありません。

 

お互いが離婚をして、正式に結婚して、

それこそが「本気の不倫」のゴールでしょうか?

 

私は「略奪愛のその後」のほうが、現状よりも困難な道に思えて、この関係のゴールになるとは思えません。

 

 

ちなみに、

「四苦八苦」という言葉がありますが、人間はそれだけ多く苦しみに遭遇するという言葉です。

私は馬鹿なので、あまり詳しいことは書けませんが・・・

sikuhakku

※引用元・「マホラ仕合わせ」より

 

「四苦」というのは

①生まれてくる苦しみ

②死んでいく苦しみ

③老いる苦しみ

④病気になる苦しみ

命を持つ者すべてが味わう苦しみだと思います。

 

そしてあと四つの苦しみは

⑤愛する人と離別する苦しみ

⑥嫌な人・恨みのある人と会わねばならない苦しみ

⑦求めているものが手に入らない苦しみ

⑧執着から離れられない苦しみ

 

これら八個の苦しみがあると言われています。

 

 

略奪愛の場合は、後の四つ、「すべて」が当てはまると思うんですよね。

 

人はどんなに愛し合った人でも、必ず別れがきます。

それが夫婦だったとしても、死によって別れが来ます。

 

略奪愛の場合は、いづれ誰かに略奪されるかもという愛に対する執着は大きいでしょうし、略奪する方にもされる方にも、大きな苦しみから逃れられることはできないと思います。

 

それがこの関係の正しい終着点?と考えると、あまりにも辛いと思います。

 

私にはまだ、答えがわかりません。

このブログを書いている間に見つけられればと思っていますが、それまで私が生きている保証も分かりませんしね。

 

 




Posted by 不倫パパ