「本気の不倫なら正式に別れるべき」略奪愛の後に待つ正式な不倫のゴールとは

2019年1月16日不倫に悩んでいる方へ




つい先日ですが、こんな記事を見ました。

中谷美紀と渡部篤郎、結婚秒読み観測広まる 不倫から約15年、懸念は渡部の女遊びの噂か

渡部さんは、2005年にRIKACOさんとの離婚が成立していますが、不倫と言われてから約15年間もの間交際を続け、そして今ようやくこのような報道に至るようです。本気の不倫を貫いた中谷さんの変わらぬ気持ち、変わらぬ意志の強さは感動すら感じます。

略奪婚の芸能人というのは他にもたくさんいらっしゃいますが、たとえば「スザンヌ」さんにいたっては、なかなか批判の声が多く、ツイッターではすごかったらしいですね・・・。



「本気の不倫なら・・・」と言う人の本心は?

私の以前のブログでいただきましたコメントにもあったのですが、

「本気の不倫だというのなら、きちんと離婚をしてからするべきだ」

というような、既婚者が恋愛をするのは自由だがその手順をきちんと踏んでおかねばならないご指摘がありました。

おっしゃる通りではないかと思います。

私は本気の不倫をしているつもりですが、もし私も相手も離婚して結ばれたとしても決して祝福のコメントを頂けるわけはなく、略奪愛というのはその後も延々にバッシングが続くと思うんですよね。

なぜそうなるのか?

バッシングの内容はたとえば法律違反だとかモラル違反だとか、人として最低だとか、ほとんどがそのような言葉が多いですが、きっとその本心は違います。

もし自分が略奪愛をされてしまった側だとしたら、それが許せないからだと思います。本気の不倫だろうがそんなのはどうでもいい。

とくに、旦那さんを奪った女性に目を向けると、既婚者に手を出して離婚までさせたような女は女性側から許せないでしょう。

離婚させられたのが自分だったらという思いが根底にあるため「幸せそうな顔をする」「表に出てくるな」と思っているのだと、スザンヌさんにネットで寄せられる意見を見て感じました。

 

「本気の不倫」の先にあるのは略奪愛

そのように芸能人の方々は特に、世間からいつも見られている分、略奪婚後も夫婦としての世間的なハードルは高くなってしまうように感じます。

私はアメブロの時から今まで、こうして自身の不倫に関してブログを書いています。

このブログに偶然でもたどり着いた方々にとって、少しでも私の経験がお役に立つのならと思っているのですが、結局は私自身の「本気の不倫の答え」というのは、今のところ「楽しめなくなったら終わり」という事しか分かりません。

それは答えでもなく、ゴールでもなく、ただ「終わりに向かっての現状維持」でしかありません。

 

略奪愛の後に待つのは正式な苦しみ

「本気の不倫ならちゃんと離婚してからにしろ」と言われる方へ、お互いが離婚をして正式に結婚したのならそれが「本気の不倫」のゴールという事でしょうか?

私は「略奪愛のその後」のほうが現状よりも困難な道に思えて、この関係のゴールになり得るとは思えません。

ちなみに「四苦八苦」という言葉がありますが、人間はそれだけ多く苦しみに遭遇するという言葉らしいです。

私は馬鹿なので、あまり詳しいことは書けませんが・・・

sikuhakku

※引用元・「マホラ仕合わせ」より

[box class=”glay_box” title=”「四苦」とは”]①生まれてくる苦しみ

②老いる苦しみ

③病気になる苦しみ

④死ぬ苦しみ[/box]

これは命を持つ者すべてが味わう、誰しも逃れようのない苦しみだと思います。

そしてあと四つの苦しみは

[box class=”glay_box” title=”四苦八苦の残り四つ”]⑤愛する人と離別する苦しみ

⑥嫌な人・恨みのある人と会わねばならない苦しみ

⑦求めているものが手に入らない苦しみ

⑧執着から離れられない苦しみ

[/box]

合せてこれら八個の苦しみがあると言われています。

 

略奪愛の場合は、残り四つのほうの全てが当てはまると思うんですよね。

人はどんなに愛し合った人でも必ず別れがきます。それが略奪愛だったとしても死によって別れが来ます。

略奪された側の大きな恨みを持つ人と会う事もあるかもしれません。また、自分で略奪できた相手はまた誰かに略奪されるかもしれない不安の残る人だと感じることもあるかもしれません。

そんな疑念を抱えていると相手の心が手に入らない苦しみを味わいます。その執着から逃れられなくなる可能性もあります。

 

一生涯において四苦八苦が続くかもしれない道が、本気の不倫を貫き略奪愛で結ばれたゴール。

「本気の不倫のゴール」の正しい結末がそれだと考えると、あまりにも辛いと思います。

 

私にはまだ、答えがわかりません。

このブログを書いている間に見つけられればと思っていますが、それまで私が生きている保証も分かりませんしね。

 

本日もご閲覧ありがとうございました。




Posted by 不倫パパ