母親として強くお子様を愛してきたなら「弱い不倫」で我慢してちゃダメなんです。




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

今このブログをご閲覧されている不倫中の女性の方々、きっと不倫相手への悩みや辛さに心が耐え切れず、ネットを彷徨いこちらにいらっしゃったかもしれません。

どの不倫ブログを読んでも「いつかは終わる関係」「先のない関係」と書いてあったり、さらには不倫の誹謗中傷の言葉で辛い心に追い打ちをかけられて不安な気持ちが癒されることはきっとなかったと思います。

でも、これからどれだけネットで探してもその不安が癒されることは決してありません。不倫の不安な気持ちをどこかに相談したりネットを彷徨ったところで絶対に解決はできないという事を知って頂きたいと感じます。



不倫分散の目的は不倫で沼らないため


不倫相手を何人も作って楽しんでほしいわけでもありません。その目的は不倫で沼らないため。 私と同じ気持ちを味わってほしくないだけです。

「不倫の悩み」と「育児の悩み」の意外な共通点

一口に不倫と言っても、遠距離不倫・近距離不倫・国際不倫・W不倫・職場不倫・年の差不倫・公認不倫…様々な恋愛の形は数えたらキリがありません。

不倫経験者の私は、最近やっとわかってきたことがあります。

それはどんな形の不倫であれ、型に当てはまって同じ経緯を辿る不倫はないということ。結果は同じだったとしてもそこに至るまでの道には無数の要因と可能性があるということ。

人の不倫経験はその人には真実の経験でも、それが他の不倫中の人には全く的外れになることもある。いえ、その場合のほうが多いかもしれません。

例えば、不倫中の方で毎日いつでも何回も連絡が取り合えたりする人のアドバイスは、なかなか不倫相手から連絡が来ないと悩む方には響きません。羨ましいとは思っても不倫関係の背景が違えば、悩む部分やその悩みから派生するほかの悩みというものは全然違ってくるでしょう。

これって、子供が生まれて色々な育児雑誌を見たり、先輩ママさん達にもらったアドバイスが両極端でどれを信じて良いのか分からなかった時と似ているなと思いませんか?

私は娘の子育てや成長の過程で、最近は子どもへの話し方や聞き方などの本を読んだりしていますが、自分の子どものケースを知っているのは自分だけだと実感します。結局自分なりにベストだと思うやり方で子どもと接しようと吹っ切れたことがありました。

そんなことを男の私が言うのもおこがましいですが(涙)このブログをご閲覧の女性の皆さまは、きっと多くの方が子育てという大仕事をされていたり、立派にお子様が巣立たれていったり、女性の皆さまは育児の悩みがあっても男にはとうてい敵わない強さをお持ちなのに、なぜ不倫の悩みにはこんなにも弱いのだろう?という疑問を感じます。

このブログにも「我慢しなきゃいけない」「もっと強くならなきゃいけない」というお言葉を頂いたりしますが、それ以上の強さを十分にお持ちではないですか?と私の様な男は不思議でしかたがないです。

 

女性を弱くさせる正体は「不倫だから」

不倫でも独身でも恋愛の先はわからないし、いつかは終わるかもしれない。それなら不倫相手に必要以上に遠慮しなくてもよいのでは?と中年特有の図太さが元気に育ってきている私ですが、もし今でも不倫を続けていたらそんな発言はできません(涙)

自分で気付かない女々しさや弱さをまざまざ見せつけられた不倫を経験しました。不倫中の女性の皆さま方も同じような経験をされているのではないでしょうか?

もっと強くならなきゃ。

もっと我慢しなきゃ。

精神的弱さや汚さや恥ずかしくなるくらいの自分の本心…。不倫を通して予想外の自分探しをされてしまう方は多いと感じます。

そして「不倫だから」を枕詞にして我慢が当たり前なことや自分の気持ちを押し殺す事など、抑圧的なルールばかりを多く見かけると今の私は疑問を感じます。

色々な形があり色々な価値観がある。不倫は恋愛のなかではまさに異文化のものです。育ち方や受けた教育が違った人間同士の中にも共通の価値観があり、そんな価値観が異文化である不倫の中にもあるように思う…それは不倫に対する男の価値観でしょうか(涙)

 

子どもの育ち方をいちばん間近で見守ってきた女性の皆さま方は、お子様の良い子でいる部分だけを愛してきたわけではないと思います。

それなら、あなたが不倫相手に対して我慢して良い子でいる部分だけを愛されても、そんな表面的な関係ならいらないと思いませんか?

女性本来の強さが「不倫だから」という枕詞のせいで、私には強く儚いように感じてなりません。

本日もご閲覧ありがとうございました。

不倫相手を分散しても…本当に良いの?
不倫相手を分散すること。不倫に理解のある話し相手を見つけることで苦しい気持ちがラクになり、色々な角度から本命相手と向き合えるのがその第一歩です。



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不倫パパ

管理人「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。 趣味:絵を描く・娘と見るアニメ・BMX・ボルダリング (※画像はSnapchatで女性化しました)