不倫ブログのコメント欄について

2015年4月20日不倫パパつぶやき




以前に頂きましたブログのコメントにて、

「このようなブログのコメント欄を何故開放しているのか?」

というような内容のお言葉を頂きました。

 

おっしゃる通りで、「不倫」がテーマのブログですから世間の反感を買うのは明白です。

頂けるコメントの内容は考えなくとも目に見えていると思われます。

 

 

他の不倫のブログもいくつか目を通させていただきましたが、書いている方は女性が多く、コメント欄を開放しているブログはごく少数だと感じます。

 

書いている私が「不倫パパ」のHNの男であり、男が書く不倫のブログというもののキチガイじみたもの珍しさも色々なコメントを頂く要因でしょう。

 

個人的な考えとしましては、

報道といい雑誌といいSNSといい、昔と比べて不倫は今「隣でもありうる、身近なこと」であるかのような感覚を受けます。

 

私のブログのコメント欄は、不倫に対する世間の当たり前の反応です。

その言葉があるものと、ないものとでは、私は前者のほうに価値があると考えます。

 

 

・・・まあそんな事は皆様あまり興味はないと思われますが、

ちなみに日本より先にブログが普及したアメリカでは、ブログのコメントにおいて日本よりも多くのトラブルが続出しているそうです。

 

日本でも最近は、、

 

 

王将フードサービス

ローソン

ブロンコビリー

など、ツイッターやSNSでの問題の事例を挙げればきりがありません。

 

 

よって会社の事情や従業員である発言をブログやネット上に書かせないように、

新入社員を雇用の際に誓約書を書かせる企業もアメリカでは当たり前になってきているそうです。

会社としては当然の処置でしょう。

 

この動きはそっくりそのまま日本の会社も採用するところが増えているように感じます。

 

私はこんなブログを書いていますので、

私個人が関わる企業に不利益を与えない為に、個人情報に関しては注意を払っております。

 

 

今までの事例においても、店舗の閉鎖、株価の暴落など、個人レベルでは対処できない事態に発展する恐れもあります。

まずは企業としては、従業員にSNSが公への意見表明であり、本人が特定される可能性があるということを強く認識してもらうべく啓蒙を行うことが第一だと思います。

 

 

そしてもう一つ感じるのは、

大手SNSを見ていると、プロフィールに多くの人が住所や本名を名乗っていて驚かされます。

 

 

私の個人情報が開示されていたとしても、私は庶民なので狙われても何の得にもなりませんが、お金持ちの方とかは平気なのかなと心配します。

個人情報保護法案にて、企業に履歴書を返してくれと言ってくる人も多いと聞きます。

それなのに個人情報がこれほど簡単に公開されている事が不思議です。

 

 

SNSの安心な活用を心がけたいものです。

 

 




Posted by 不倫パパ