①不倫相手に会ってきました
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①不倫相手に会ってきました

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不倫にしろ、どんな恋愛にしろ

立ち直る為には、何が解決してくれるでしょうか?

私は恋愛をしていた若い時は、男は未練の生き物だと感じました。

何かで読んだのですが、付き合った相手を写真のように女は上から重ねるから、別れた後はひきずらない。

男は横に並べていくから、いつまでも未練タラタラ。

まさにそうだと思います。

こと不倫に関しては、悪い事をしているとわかっていても止められない恋は、魅力があると思います。

抜け出すのに時間がかかる。

しかし

必ず「時間」が解決してくれます。

普通の恋愛にしろ不倫にしろ、誰しもそうだと思います。

しかし、不倫に関しては、どちらかといえば

女性のほうが割り切れない人が多いのではないでしょうか?

自分がしていることの愚かさもわかっている。

家族に対しての申し訳なさもある。

でも、好きになってしまったものは、どうにもできない。

まあそんなものは多くの方にとっては、不倫をしている者の常套句にしか聞こえないでしょうが。

・・・それでもやはり

時間が解決してくれると思います。

前置きが長くなりましたが、

先日不倫相手に会ってきました。

やはりこれ以上、この関係を続けていくのはやめようと話をする事が目的で、

セッ○スは一切無しでゴハンだけ食べて帰ろうと言って会いました。

このW不倫の関係は、私と相手のお互いが理解し合い、二人だけの信頼関係の上で成り立っています。

私たちの場合の唯一の相違点は、罪悪感の大きさでした。

もちろん相手を悪く言う気は全く無く、客観的に見てですが

W不倫に走る理由が、配偶者のせいであれば不倫をする「理由」ができます。

私の不倫相手の旦那さんは、浮気で相手を傷つけました。

そんな「理由」から、自分の行動を正当化していたと思います。

それを理由として良いわけでもなく悪いわけでもなく自分自身と比べる事でもありませんが。

以前に、

「前に浮気されていたから(旦那には)全く罪悪感はないし、

むしろ今が幸せ過ぎて別れる日がくると思ったら怖い」

と話してました。

不倫の別れに関して、女性の様々な意見から解釈すると

最初は死にたいぐらい辛い。

1ヶ月、2ヶ月ぐらいはぜんぜん忘れられない、

半年ぐらい経っても、まだ辛い気持ちは消えない。

立ち直るのにかかった時間はだいたい「一年~一年半ぐらい経った時」に多いと感じました。

時間は人それぞれかもしれませんが、必ず気持ちが切り替わる時が来るように思います。

私は相手の性格を考えたとき、あまりフラれた事が無いと話していた彼女に、いきなりの別れは適切でないと考えました。

まずは

以前に会った時に相手に言われた、

私が我に返ってしまった言葉がずっと気になっていたこと

①不倫相手からの、目が覚めた一言②不倫相手からの、目が覚めた一言

併せてご閲覧ください。

お互い人の親として大切な子供の成長を考えたときに必ず悪い結果しか生まないこと

自分の気持ちとしてはその二点だけ伝え、

あとは少し時間がかかってでもいいから会うことをやめていこうと。

妻に不倫がばれたから、これ以上会うことはできないと嘘を言えば、もっとすっぱりと終わらせることができるのかもしれません。

しかしそれが言えないのは、今まで妻に話せない事も色々な事を、嘘偽り無く話し合えてきた関係だから

最後にそのような嘘はつきたくなかったと言う点

嘘偽りの上に成り立つ関係ですが・・・

皮肉なものです。

もう一点は私の、なさけない未練の心でしょう。

どう話そうか、色々と考えました。

時間をかけて考えました。

その上で出たのが上記の内容でした。

素直といえば素直な気持ちで、浅はかといえば浅はかな考えです。

しかし伝える事は、それ以外にありません。

あえてまだ相手の事が素直に「好き」だという気持ち

好きだけどやっぱり会えない

それだけは言わないようにと心に決めました。

私の思慮としては、

私の未練ももちろん、相手の気持ちも繋がっているが、人の親としての責務を果たす為に離れなければならない

しかしいきなり別れるのは辛く、逆に気持ちが大きくなってしまう可能性、円満に進まない可能性が高い

そのため連絡はある程度とっていく中で、その頻度を減らしていき、時間と共に気持ちが離れていくであろう事。

なんだかんだいって、先が無い。

それをお互いが思う事。

これを望みました。

修羅場にならずにフェードアウトは、独身と既婚者の不倫の別れでは難しい事もあると思います。

W不倫の場合ではお互いの利害関係の上で、別れにおいて幸せなほうの結末になれると思いました。

その想いの上で、私は相手に誠意をもって

話しました。

それについての相手の答えは、

次回にご報告いたします。

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