不倫女性がいちばん「自爆しやすい時期」と、自爆しなければ「本気で不倫と向き合えない」という法則

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

皆様の不倫相手の男性は、もうすっかりW不倫の安心期に入ってますでしょうか?

男のW不倫の安心期とは今までにも何度か書いていますが、不倫を始めて一年くらい経った頃に連絡等が減っていき、好きな気持ちに変わりはないけど「この関係はずっと続いていくだろう」という根拠のない自信から今までより頑張らなくなってしまう悲しい男性の不倫特性です。

W不倫男性は安心期に入ることで、今まで夢中だった不倫相手から一歩引いて関係を見る余裕が生まれます。そうなると仕事を頑張ったり家族サービスをするウェイトがもとに戻る。その時期こそが相手の女性がいちばん自爆をしやすい時です。



「男性の不倫の安心期」に向き合う時の女性の気持ち

不倫相手の男性に対して、もう少し「好き」とか「会いたい」とか言ってほしいし表現してほしい。不倫相手に対する恋しさから色々な想いが出てきては叶わず苦しくなってしまいます。

連絡があまり来ない、忙しくて会えない、会える予定も延期になる、家族や子供の用事が優先される・・・結婚しているW不倫の関係ですからお互いに当たり前のことです。

でも苦しいばかりではせっかく出会えたことにすら感謝ができず、苦しい時間に支配されるだけになってしまう・・・本当にW不倫はなんと高度な恋愛なのでしょうか。極端に思い込む日は「もうやめたくなっちゃったのかな」とか「やっぱりめんどくさいのかな」とどこまでも思い込んで思考ばかりが走ってしまいます。

こういう不倫の安心期特有の気持ちを改善するのは、不倫相手の彼に「どうにかしてくれ」とすがることではなく、自分が変わったほうが早いと皆様が気づくのだと思いますが…そこが実際はうまくいかないから自爆しそうになるのだと感じます(涙)

もともと待つのもスッキリしないのも好きじゃない性格なのにどうしてこんなの答えの出ない恋愛をし始めたのだろう・・・。

彼に会いたい、話したい想いは、当然彼でなければ埋めることはできません。でも毎日毎日それを思ってため息をついていてもスケジュールや物理的にそれが難しいという結論にしかなりません。

その想いをため込んで爆発・・・・それが不倫をする女性の自爆の一番の要因です。

もともと我慢しなくてはいけない関係なんです。人を傷つけながら成り立っているのですから。そしてこんなに自分自身と向き合っているのは初めてと実感したときにようやく「本気で不倫と向き合う」ことができるのだと思います。

 

不倫をしている自分自身を褒めてあげてください

そもそも「不倫をしているのは彼のせいだ」と思う女性はいないと思います。自分が選んだから彼と今も続いている。自分が選んで彼に出会えたのだから、苦しんでため息つくより出会えたことに感謝して毎日を幸せだと思うほうがいい。

自分で選んだことが毎日の自分の時間を作り上げていることを思いながら、ひとつひとつ丁寧に物事を選択してほしいと感じます。

なんだか難しく書いているように見えますが(涙)具体的にはスマホ見てため息つくのではなく、じゃあ今は「お風呂に入ろう」とか「本でも読もう」とか「お酒飲んじゃおっかな」とか「ご飯作り置きしちゃうか」とか…

少しの時間だけ不倫相手を忘れて、そうして忘れたことを出来る自分を褒めてあげてください。

趣味はあまり無くても無理やりいろいろ試してみると、興味が無いことでもありがたいことに時間は流れてくれます。また意外なところから発見もあります。「私これ得意なんじゃない?」そこから少しだけ自信が得られることもあります。

次に不倫相手に会う時までに、ほんの少しだけ成長して輝いている自分を見せたい。「やっぱりこの人と会うのっていいな」と思ってもらいたい。それには普段から笑顔でいないと、急に素敵な笑顔にはなれないのでしょう。

 

女性側にとっては、W不倫は「男の不倫の安心期」と向き合う強い精神力が必要な最高に難易度の高い恋愛でしょう。

W不倫を長く続けるには、

まず自分に本気で向き合ってみることです。そしてその自分を十分に褒めることです。いつも自分は最高で素敵だと思っていれば不倫相手に接する気持ちも違ってくると思います。

本日もご閲覧ありがとうございました。

 




Posted by 不倫パパ