①私が相手を「信頼」していた理由。

不倫パパつぶやき




不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

 

 

先日、お仕事上でもとても仲の良い男性の方のお誕生日に、

私が「銀粘土」から作ったシルバーのブレスレットをプレゼントしに行きました。

 

そこで感じました事を、ちょこっとお話ししたいと思います。

 

 

プレゼントを渡した後、二人で飲みに行き、私が宿泊しているホテルに一緒に・・・

なんて気持ち悪い展開はないので、安心してご閲覧ください(笑)

 

 



男同士の信頼関係。

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そのプレゼントをあげた男性の方とは年も近いので、きっと良いお友達になれると思うのですが、

プライベートで会ったことはなく、私がお取引先様として定期的に彼の元へご訪問しております。

 

なぜプライベートで会わないか?といっても、とくに理由は無いんですけどね。

ただお互いに忙しいだけだと思います(涙)

 

でも口には出しませんが、男同士の信頼関係があると私は思っております。

 

 

 

ご訪問のアポイントのお電話をしたときに

「○○日にお顔を出したいと思っているんですが・・・

○○さん、その日はお誕生日でしたよね?」

 

と言ったところ、

「ええ、そうですが・・・覚えててくれてたんですね。」

 

と、嬉しいとは言ってはおりませんでしたが嬉しそうでした(笑)

 

 

 

そしてその当日、

 

いつものように訪問して、かるく雑談をしまして

「今日のお誕生日にお伺いしたかったのは、是非これをプレゼントしたいと思ってまして。

日頃の私の感謝の気持ちなんですけど・・・。」

 

「そんな、わざわざいいのに(笑)

でも覚えててくれて嬉しいですよ。」

 

 

と、

用意していたプレゼントの箱を二つ渡して、中身を見てもらいました。

 

「○○さんが愛用されている○○ありますよね?

あれをイメージして作りました、シルバーのブレスレットです。」

 

「お~!これ、かっこいいですね。

え!?作ったんですか?!」

 

 

とてもビックリしていました(笑)

その後、どうやって作ったのかの製作工程を詳しく聞きたいとの事で、一通りお話ししました。

それをうんうんと、黙って聞いていました。

 

「いつも○○さんが愛用されている○○の二つ、

私はいつも一つは炎のイメージで、もう一つは氷のイメージだなと思って見てまして。

あっちのときは炎のブレスレットをつけてもらって、こっちの時は氷のブレスレットを合わせて付けてもらえたら、すっごいカッコいいと思うんです。」

 

私は素直に思っていた気持ちを、相手にそのまま伝えました。

 

 

うんうんと、頷いておりました。

「本当に嬉しいです。末永く使わせてもらいますね。」

 

 

その後に、そういえばと仕事の話になりましたが

「○○(不倫パパ)さんに全部お任せしますので(笑)」

 

と、だいたい私はいつも雑談九割、仕事一割しか話しません(笑)

 

 

まあそんな感じで、私達の信頼関係はより深くなったと思っております。

なにはともあれ、喜んでくれて私はとても嬉しかったです。

 

寝ないで頑張りましたが、その男性の喜んでくれた顔で全てが吹き飛んじゃいましたね。

 

 

不倫の「最後の絆」になるもの。

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最近、みなさまのご投稿を拝見させて頂いて、

お相手の気持ちが分からなかったり、そして自分の気持ちまで分からなくなったり

 

悲しいですが、いくつもの嘘の上で成り立っているこの関係の

「最後の絆」になるものは何なんだろう?と考える事があります。

 

 

以前に、あなたさまのブログ「夏生日和」で夏生さんに教えて頂きました、

『UVERworld』~ 言わなくても伝わるあれは少し嘘だ~

 

この歌を聴いて、いちばん強く感じた想いが

「壊れてしまうから 大切にできて

裏切られたのなら 信じられたっていうこと」

 

 

私は相手との関係を、この先ずっと大切にしていきたいと思っていましたが

相手がこれから先のことを今までずっと考えていて、「私のせいで大事なものを失ってほしくない」という言葉を聞いた時に

「あと50年そばにいられたらいいね

ずっと一緒にいようと言っていたのに」

 

という、

お互いの気持ちは変わらないと思っていたのに「裏切られた」という挫折感から、私は自爆してしまいました。

 

男も自爆するんです(笑)

そう、昔の記事でも書きましたが、

もう早く白黒つけて、この大きな心の苦しみから逃れたいという「心の耐えうる時間の限界」が私の場合は48時間でした。

 

その時は、まだこれからもっと苦しい想いをするなんて思っていないんですけどね。

 

 

 

今となっては、壊れてしまった事、裏切られた事への悲しみ、

その悲しみが大きかった分

私は相手のことを大切に想っていて、心から信頼していたんだなぁと感じる事ができます。

 

 

そして、こうして最後に残った「信頼」というものが

この関係の「最後の絆」になるものなんじゃないかと感じます。

 

 

じゃあ、

私はどうしてそこまで相手のことを信頼していたんだろう?

やっぱり理由はあります。

 

それは、

意図や下心を感じさせない、相手の一貫した行動だったと思います。

 

 

私なんかが信頼関係の定義というものをうんぬんと言えるわけではありませんが、

信頼関係とは目に見えないからこそ、

相手の事を想って口から素直に出る言葉と、それに基づく一貫した行動であるのだと感じます。

 

そして、その人の言葉と行動が一致すれば、人は無意識にうちに信頼できると理解するのだと思います。

 

男が男に対してそう感じたわけですから。

 

 

よく恋愛関係の本などでは

男は「行動」を求めるもの、女は「言葉」を求めるもの

なんて書いてあったりします。

 

 

また、

不倫はお互いのいいとこどり、お互い生活を共にしているわけじゃないから楽しいとこだけ都合よく求める関係

 

そうなのかもしれません。

 

 

 

でも、そこには本当の信頼関係は、絆は

芽生えないと思うのです。

 

 

長くなってきましたので(涙)

続きは後日にお書きさせてもらえればと思います。

 

 

本日もご閲覧ありがとうございました。

 

 




Posted by 不倫パパ