順調なW不倫で突然「もう不倫をやめよう」と言われた時に、犯罪共犯者の心理から垣間見えるもの

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不倫中、婚外恋愛中の皆さまこんばんは。

不倫パパです。

 

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2019.03.13

ところで、W不倫中の方で突然不倫相手から「もう不倫関係を終わらせたい」と言われた方はいらっしゃいますか?

ええ?なんで?せっかくお互いに上手く会うためのコツもつかめてきて、順風満帆な不倫関係を今後も続けられる方法が見えてきた頃だというのに・・・なぜ今ですか?と、信じられない気持ちの方がいるかもしれません。

好きじゃなくなったなどの色々な気持ちの変化の要因はありますが、今回はW不倫というお互いに秘密を抱えた者同士、見つかってはいけない事をしている共犯者の心理になって考えると色々なものが垣間見えてきます。



W不倫と共犯者の心理状態

私は「W不倫」は一番ばれる確立が少ないと思っています。お互いが自分たちの家庭を壊したくないという気持ちが前提にあり、大人の割り切った関係を望むケースがW不倫は多いからです。

既婚者であるという同じ立場なので、不倫相手の都合やスケジュールを尊重し合えるでしょう。家族といるときに連絡が入る不都合さや、バレたときのリスクを暗黙に分かり合える。

それを回避する為に二人が共謀して目的を遂行しようと綿密な計画を立て、用意周到にお互いが動きますから、独身者と既婚者の不倫とはばれにくさが違います。

これを犯罪の「共犯者」の心理として考えてみます。

二人は欲しいものを手にする為に計画を企てて、共謀して他人から盗みを行いお互い私利私欲を追い求める。ちなみに「共犯」とは、刑法においては「共同正犯」といわれ「犯罪を共同して実行した者」のことだそうです。

犯罪心理学の本などで出てきますが、泥棒が屋内に誰にも発見されることなく侵入した時の陶酔感は、麻薬を打った時のような快感に近いらしいです。脳に響く胸の動悸とスリルや「全て自分のモノ」という高揚感、この稼業を長く続けている人が足を洗えない最大の理由はそこにあるといわれています。

W不倫をしている時の脳の感覚は、他人の妻を自分のモノにする高揚感、背徳感やリスクの上でのスリル・・・人によってはその感覚に近いものがあるでしょうか。

そんな泥棒が犯行に対して願っていることは「完全犯罪」。簡単に進入が可能であるか、捕まらずに犯行ができるか、確実に儲けられるかということを考えて犯行に及びます。

W不倫で家族、知人に見られることなくバレないで逢えるか、確実に愛し合うことができる時間があるか・・・。

共犯という点において一度相手を同意させてしまえば、相手は「同意した自分」を正当化するために共犯になってしまうそうです。

 

W不倫をやめたい相手に対する譲歩案

不倫相手が家族を子供を裏切ってW不倫を続ける事に罪悪感が生まれてきた。

共犯者の相方が罪悪感を感じて「やっぱり泥棒は良くないからやめようと思うんだ。」となった場合、もう一人の共犯者の心理はどうなるでしょうか?

ようやく盗みの要領もうまく掴めるようになり何回も成功できるようになってきて二人で何度も良い思いをしてきて・・・

これからが一番楽しいときではないのか?

この期に及んで何が不満なのか?

なぜ今なのか?

きっとなぜやめたいと思うのか、全く理解できないでしょう。

じゃあわかった、それならば、

分け前を今までの5:5から6:4でオマエに多く譲ろうじゃないか。

今までは実行的な泥棒をさせてきたが、これからは見張り役として危険度が少ない役回りにしようじゃないか。

譲歩案を提案するかもしれません。

もしこれをW不倫において考えると、

ようやく逢える時の口実もできるように色々と都合を構築してきて、何回も嘘をついては実際に逢うことができて、何度もカラダを求め合い愛し合ってきたのに・・・まだまだ楽しみたくないのか?カラダに飽きてしまったのか?

じゃあわかった、それならばそちらに危険が及ばないように、こちらの車を出して迎えに行こう。何かプレゼントがほしいならば買っていこう。

もし不倫相手からそのような「譲歩案」を提案されたとしたら・・・それはとても悲しいことだと思います。

 

W不倫を終わらせた後の保身対策

しかしそれでも譲歩できない場合、そうなると今度は共犯者の心理としては「今までのように相手に安心できるのか?信頼できるのか?」共犯としての相手に対する疑心感が芽生えるかもしれません。

この罪をバラしてしまうのではないか?

そうなってしまっては、簡単に共犯をやめさせたら「自分の保身」も危うくなってしまう・・・。共犯をやめたい者にとっては、言い方やタイミングを間違えると未練だけでなく相手に余計な危惧を与えてしまう可能性もあるでしょう。

これをW不倫において考えると、

不倫関係が終わってこれから、相手が何かのきっかけで100%バラさないという保証はない。バレた時には社会的な立場も家庭も崩壊する。それならば完全に関係が切れるのはマズイな。

もし不倫相手から「不倫を始める前の関係に戻ろう」というような自分の保身を考えるセリフが出た場合、今までの友達関係に戻りたい、上司と部下の関係に戻りたい・・・それはとても悲しいことだと思います。

 

今回の見解はあくまで「犯罪の共犯者」の心理の可能性から書いたものですが、不倫相手からの「譲歩案」や「保身対策」が二人の間で垣間見れた場合はその心理に遠からずではないでしょうか。

いちばん根っこになければならない「ただ相手のことが好き」な気持ちは、そこには一切無いように感じます。

ただ実際の不倫をやめようとする場合には、様々なケース、様々な答えを想定して、その対応方法をこのように考えていくことも必要ではないかと感じます。

本日もご閲覧ありがとうございました。




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