①「不倫の恋で苦しむ男たち」の具体的な解決策
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①「不倫の恋で苦しむ男たち」の具体的な解決策

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不倫パパ

不倫パパ

管理人の「不倫パパ」です。30代半ば、妻と娘二人の四人家族です。

先日のブログで、

感情をコントロールして、「恋心を一度壊さなければ」と書きました。

恋心を壊すという事は、その通り「恋愛としての気持ち」を終わらせる事です。

以前に私は、この関係に舞い上がっていた時、そして葛藤していたときも含めて

その意識の根底にあるものは「恋心」だと思っていました。そのような記事を書いたりしていました。

でも、今はちょっと違うような気がするんですよね。

不倫の恋で苦しむ男たちの具体的な解決策の前に、

その前提の、私が思う考え方です。

最近ですが、

不倫の関係とは、「恋愛の発展系」だと考えるようになりました。

本気で相手のことを想い、悩み、苦しみ、葛藤するなんて恋愛ではなく「試練」のように感じます。

本気だからこそ

すぐ手の届くところに居ない相手の事をどれだけ思いやる事ができるか。

相手の気持ちになってどれだけ優しく考えることができるか。

もちろん、相手にも自分にも家庭があり(私のようなW不倫ならですが)

娘と仲睦まじく遊んでいても、相手が旦那さんと夜に営んでいても、相手には見えませんから報告しない限り分かりません。
不倫とは、

お互いの日常生活では「見る事も触れる事も出来ない相手」といかにいい関係を築いていく事ができるかという

「人間の究極の恋愛」のように感じます。

相手の旦那さんに悪い、私の娘に悪い、など色々と考えてしまうかもしれません。

しかし、考えても答えは分かりきった事です。
本来踏み入るべきではなかった不倫の道に一旦踏み入ってしまった以上、苦しみからは逃れる事はできません。

考えすぎて自暴自棄にならないようにすることが先決なのかと思います。

どの恋愛においてもそうだと思いますが、恋の駆け引きは「相手に惚れすぎない」方がうまくいくと言います。

自暴自棄にならず自分の人生を楽しみ、程よく恋愛をする事ができれば「不倫」に振り回されず楽しめるのかもしれません。

そんな言い方をすると、

そんなものは愛でも何でもないと言う人がいらっしゃるかもしれません。

特に、まだ恋心が強ければ強いほど、そんなものは愛ではないと感じると思います。

ですが、そのように思考が恋愛に支配されてしまっている不倫関係ほど、悩んだり、苦しんだり、

お互いの関係を破壊しやすくしてしまいます。

例えば、私は娘がいますが、

やはり女の子をもつ父親としては、娘のことはとても心配で「あまり悪い言葉使いをしないでほしい」とか「外では女の子らしく行儀良くしてほしい」とか言ってしまい、

子供たちを自分の思い通りに育ってほしいと望んでしまいます。

そしてもっと娘が成長したとしても、そこはきっと変わらないでしょう。

なぜ?といえば

「子供を愛しているから」と、胸を張って言うかもしれません。

しかし、それは単純に子離れが出来ていない、愛なんかではないただの親のエゴだと思います。
本当に娘を愛しているのなら、親は「こうなってほしい」という望み、エゴはいったんその考えを壊し、

子供たちを自由にしてあげる必要があります。

そうする事で、親もエゴから解放されることになり、子供たちからも愛されるようになるのでしょう。

そのように、

娘に対しても、そして私の相手に対しても同じことだと思うのですが

ギブ&ギブの「相手に見返りを求めない事」。

そしてもう一つ大事なのは

相手のために「自分も苦しんではいけない事」。

そのような「思考回路」を作ることが、感情のコントロールに繋がるとのだと思っています。

W不倫においては、「恋心」を壊して「新しい回路」を作ることはできなくはありません。

それは、お互いに秘密を守らなばならないという「信頼関係」があるからです。

このような「不倫の思考回路」をお互いが作れたなら、

お互いに一生、相手のそばに居続ける事ができる可能性が上がると思います。
その関係がもっと強固なものになれば、決して相手は自分を嫌いになることはありません。

私も相手も、たとえお互いの我儘もきくことができるし、失うことに恐怖を感じる気持ちになります。

そこに必要なのは、やはり近すぎず離れすぎない「距離感」です。

まだ恋心に振り回されているうちは、会えない寂しさを我慢していると感じ、いつでも会いたいと思うでしょう。

しかし、この関係を恋愛の発展系と考えられる「不倫の思考回路」を持つことができれば、

いつでも会える相手よりもデートが特別なものになり、濃密で貴重な時間を過ごせるのだと思います。

このような考えのもと、

実際の「不倫の恋で苦しむ男たち」の具体的な解決策をお話します。

続きはまた後日に。

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コメント

  1. Maco より:

    過去ログのコメントって…
    いつまでしても大丈夫なのかしら…?
    と思いつつ、させていただきますね!

    今回の内容、少し前の私なら、心底身につまされる物だったと思います。

    本当にそうですね…この関係って、絶妙な距離感が必要ですよね。

    どちらかの比重が大きすぎたら、おそらく上手くいかない。

    スタートして3カ月位の時、かなり重くなりすぎていた私。彼からやんわりですが、ストップをかけられました…。

    その当時、彼は仕事関連でバタバタがあり、忙しくて気持ちにも時間にも余裕がなかったと(今となっては)思うのですが、私の中にも別の意味で全く余裕がなく(汗)
    彼からそう言われてしまったら、私はこの先いったいどうしていけばよいのーー???という自己中心的な考えしか浮かびませんでした。

    そして彼にひどい言葉を投げかけて、その場を離れました。

    今思い出しても、あの日の事はゾッとします。

    終わった…。

    と思いましたが、お互い落ち着いてきて何とか復活(笑)

    現在は彼の仕事も落ち着いてきていて…その時よりもLineは減りましたが、会う回数が増えました。そう考えるとプラスなのかな?

    少しでも長く続けたいのなら、回路の変更は必要でしょうね。本当に。それは実感しました。

    …まだ時々ふっと色んな想いにかられる時もありますが、以前に比べたら本当に少なくなったと思います。

    彼を感じていたい。
    会いたい。触れたい。
    今はそれを失いたくない。

    ふわふわした関係だからこそ、お互いを思いやり、この関係を維持する努力が必要かな。

    それにしても…
    もっと早くパパさんのブログにたどり着いていたら、あの時あんな風に悩まなくてもよかったんじゃないかしら?と思えます。

    読んでいて気持ちが落ち着きますし、彼とのこと、自分自身のこと…考えたりします。
    普段ぼけっとして、何にも考えてない私(笑)にさえ、色んな意味を考えさせてくれます。ありがとうございます!
    これからも、よろしくお願いします。

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